2021/05/31大森誠様ご投稿
お名前:大森誠様ロッド:スペイサイドSPB92XHS
ルアー:ジャックガウディ、ベスパ
ネット:コンクルージョン・モンスター
コメント:中禅寺湖のいい季節が到来です。岸からの釣りで75cmの良型をキャッチ。縦と横の釣りを使い分け、スペイサイドで着実にレイクをキャッチできました。この日は5本で終了。後日は雨でしたが3時間ほどで3尾キャッチです。楽しんでいます。
中禅寺湖の投稿が続きます。こちらは今年の最新です。ジャックガウディでレイクトラウト75cm、おめでとうございます。ボートからのレイクジギングも始まっていますが、縦の釣りで有効とされるジャックガウディ。深さは5〜25mくらいが最も使いやすい水深です。フォールの間(食いの間)作りに最適な重さと比重、そして秀逸なデザインはレイクショアジギング創出のジャックガウディからすでに始まっています。
広大なシャローエリアからじっくりと探るにはスプーンやフローティングミノーが不可欠。大森様から教授いただいた釣法をもとに新たなロッドやルアーの開発も検討したいところです。
中禅寺湖は風光明媚でレイクトラウトの棲息が許される貴重な処。いつまでも大切にしたい日本が誇る名湖の一つですね。







お名前 中田将聖様
中田様、大きなイワナですね。ご投稿ありがとうございます。マークスパイダーの特徴を余すところなく表現できているのはやはり1ピースに近い1&ハーフのMSB51Mブランクかもしれません。継ぎ目がない分、設計に自由度が増し、通しのおかげで無理ができる設定が可能です。ちなみにMSB49の1番は51の1番と全く同じものを使用しています。人気が高いので来季も受付を予定しています。
お名前:石川様
コメント: 初めてガウディで釣れました。他のジグより軽く、フワフワって感じで、釣り方をつかめた気がします。それにしてもこの魚の尻尾て凄いですね。帰りに鹿に会いました。最初は釣り人が犬でも連れてるのかなというような場所で。何かを一生懸命食べていました。
石川様、初ジャックおめでとうございます。あえてアシストフックを大型に変えてあります。大型の魚を狙う時のジャックガウディのフックはワッキーワームのフックを自作するのも良いです。穴が空いているのでアシストフックもセットしやすい。その際は向きにご注意。逆にするとバイトしてもファイト中に外れてしまいますよ。山側ならではの珍客(どっちが?)ですね。ジャックガウディは縦の釣りがメインの場合に威力を発揮します。急峻なリザーバー、ドロップオフが近いポイントでお試しください。
お名前:小藤様
小藤様、昨年もたくさんの投稿いただいておりましたが、こちらを紹介しておりませんでした。中禅寺湖の見事なブラウン、そして名物レイクトラウト。いつもながらお見事です。今年もお待ちしています。
お名前:M様
コメント:カスケットの皆さんいつもお世話になっております。素晴らしい鱒に出会う事が出来ました。その出来事をサポートしてくれた、RB62MSのレングスとバットパワーで強烈なファイトで抵抗する事を何とか制御しStreem30にはかなりオーバースペックと思われましたが、ネットの深さで何とか無事に「決着」に持ち込んでくれました。64㎝の見事な自然の芸術に感動しつつ更なる成長と再会を願い別れを告げました。
M様、ご紹介遅れました。素晴らしいレインボーでしたね!こんなのがフォルダに隠れているから僕も今更ながら驚いてしまいました。このブランク(RB62MS)も久しく製作していないブランクです。アウトバックの60Mにも近似した部分がありますが、この1&ハーフの力強さと繊細さの相反を楽しめるブランクはレボリューションをおいて他にはありません。ブランクの使いどころの話をしましたが、このブランクこそ使う部位次第であらゆるターゲットに対応させることができます。惜しむらくは性能重視の1&ハーフゆえ、仕舞寸法の観点で運搬がパックロッドと比べるとかなりデメリットがあります。最近の運送会社の値上げに伴って、生産を控えているというのが本音です。
フロントの大容量も必要なスペースを確保しています。これまた復刻リバイバルシリーズのUMCO-P9(HOMAGE)も2個(仕切り付き)とPENCO(入れ子式のストレージボックス)の2番目のサイズも同時に入ります。*PENCO最大サイズも一つだけなら余裕です。
PENCOは間仕切りのないガサッと
メイホーのC-1200もご覧の通り。かなりの種類のルアーを持ち運べます。さらにフロントポケットの内部には三つの内部仕切りも配置。落としたくない鍵や携帯電話、ルアーフライの小物を個別に収納することができます。
フロント部分に配置されたフラップ付きポケットにはオリジナルのスナップボタン。
中央のベルトは何に使ってもいいのですが、最近動画を撮りたい方にはクリップもつけてはどうでしょうか?中央に来るのでしっかり視界を確保できます。
その下のフリーポケットはあえてフラップを付けず、すぐに取り出したいものを入れて欲しい。例えばルーンのフロータントなど、深くてすっぽりと入るので簡単には飛び出しません。
僕は完全防水のSONY RX0M2などを入れます。サイドの留め具で繋いでおけば万一の時も落下しません。
深いのでこちらもすっぽり。
ファスナーにもこだわりました。レザーを取り付けると洗濯ができないので、二段階のヒンジがあるアンティークなファスナーを選択。どの位置からでもすぐに開け閉め時にファスナーが動きやすいのです。フィルソンしか知らない方はきっとこのファスナーに感心すると思います。さらに背面のバックパックには僕は小型のカラビナで鍵をするように心掛けています。不意の閉め忘れはもちろん、ランディングネットを抜く時や木枝に引っ張られて開いてしまうトラブルがなくなります。
あと少し、見えない部分で調整を入れ、価格出しをすれば受付を開始します。これだけ盛り盛りに機能を入れ、作りが複雑になったので価格は高くなりそうですが、手に取っていただくと「さすが釣り人が再考したベスト」と思っていただけると確信します。ネオクラシックと銘打って、古くて良かったものをリバイバルしていく企画は2500Cの復活、ジャケット、ベスト、ボックスとコレクションが続きます。受付はまだ未定ですが、こちらも職人が一人で作りますので初回は30着のみ受付となります。どうぞよろしくお願いします。