2022/11/04鹿沼様ご投稿シェルトラッド販売
お名前: 鹿沼様ロッド:RB51MLS+ベゼルグリップ
リール:カーディナル33
ルアー:TRAD50HS
ランディングネット:コンクルージョンST26
ライン:トラウトプラッギン4LB
コメント: *秋の小渓、緩やかな流れの淵から色付いた居着きのヤマメが出てきてくれました。細流の居着きヤマメに拘って何とか尺上を求め、大きさは足りてませんが、パーマークや黒点の綺麗さに心が癒された一尾で今年の納竿となりました。
鹿沼様、ご投稿ありがとうございます。大きさなんて関係なく、このヤマメは素晴らしい色合いと風格を備えています。黒点、斑紋、色味はヤマメの地域差や個体差を見る上で我々の楽しみとも言えます。釣り人は欲張りですから、黒点が多いのや黒丸が大きいもの、いや無班という奴にも会ってみたいぞと思うものです。いずれにしても「こんな写真が撮ってみたかった」シリーズに勝手に入れさせていただきました。オフの楽しみですね。
さて、そんな鹿沼様も愛用のトラッドミノーTRAD50HS、シェル版を本日20時より発売いたします。







明日(11月4日PM20時から)発売予定はご覧のSHELL TRAD50HSです。Rタイプとの違いを理解して、ぜひ適所、適流、適色を講じて使い分けていただきたいミノーです。50HSは昔からありますが、コンセプトを買えずに作り続けていおるミノーであり、僕の中で大物率が高いミノーです。
岸本様がよく狙うフィールドではダウン要素を入れた状態で食わせることが多いと思われます。大型のヤマメが好む食い方です。先日発売のシェルトラッドの50HSバージョンの販売を11月4日(金曜日)に企画いたします。
朝陽を背中に都会の風景を駆け抜け、志賀島、そして玄界島を過ぎれば、もうそこは玄界灘、大海原に出ます。夏から秋が暑かったり、大雨降ったり、寒かったり、濁ったりとなかなかタイミングが合いませんでしたが、ようやくヒラマサオンな雰囲気になってきました。
朝イチの流しで15.4kgをキャッチ。久々だし、難所で焦りましたが、BLC83/30R-PM SC、20ソルティガ10000H、PE6号+ナノダックス130lbでキャッチ。ルアーはブルーフィッシュBF60です。
ジグもよかったです。津村くんがサンダーストラックで連発。その後も順調にキャッチしましたが、同時ヒットした前の二人が同時に根ずれ。ハイ、これで終わりました。
カーペンターの小西さんは黙々と実験ルアーを投入。静かになって誰もが掛からなくなったタイミングで実験ルアーにバイトさせキャッチ。
湯浅さん、痩せてなかったら10kgあったはず・・・。それでも憧れの小西さんとの撮影に漕ぎ着けた。ナイスフィッシュでした!
潮代わりしてもヒラマサはヒットし続け、久々のヒラマサの強烈な引きに筋肉痛です。
水上くんはダブルヒットもバラしてしまい、こりゃ最後の最後まで釣れないと思われましたが、泣きの最後の1投でキャッチ。これはドラマでしたね。赤間さんは釣れてない人がいると、暗くなるまで、残業代も取らず、全員に釣らせようと船を回してくれます。
軽さとシンプルさ、そして進化した回転の滑らかさに惚れて企画した特別なイグジスト。ダイワがこのリールに掛ける情熱が専用ボックスの作成やメンテサービス付きとなり、プレミアムなセット内容も今回企画の後押しとなりました。