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2026/07/31ボロンハンドル完売

H.teshima

先ほどボロンハンドルを販売しました。「(今回も)数分での完売で買えなかった。。。」という嘆きの声もいただいてます。 以前行ったブランクをすでにお持ちで「ハンドル、グリップをまだ入手できないという方」の救済を検討します。 樹種も限りがあり、大量生産はできないので全ての方を満足させることはできませんが、せっかく手に入れたブランクを使えないという方を少しでも助けるために、早急とは参りませんが、まずはヒアリングを行い、できることを考えます。

なお、先に予約をいただいたエンブレムボロンハンドルはもうじき完成します。第一弾(5ftから)は8月に納品が始まります。もう少しお待ちください。
「オールウッドは滑らない?」「刻印が欠けませんか?」それもこれも心配ありません。 緻密なデザインを繊細に彫り込んだエンブレムが、かえって滑り止めと思いたくなるほど滑らず、欠けも今まで聞いたことがありません。 そんな心配よりもこのハンドルを握り、渓流に立つ時の高揚感や魚と写真に納める時の満足感の衝撃があなたを襲うことを覚悟して欲しい。
わくわくする道具との出会いはこのあと18:00より【夕の部】スタートします。どうぞお見逃しなく。

本日の道具

これまで何度かジャックガウディスプーンが本流のダウンのデッドスローで使用して良い釣果を上げることを紹介してきました。本日はアップでのアプローチでも使える場面をご覧ください。この釣り方はミノーを積極的に追わない場面で特に有効です。
ジャックガウディスプーンは亜鉛鋳造の軽比重、そして断面に多くの起伏を持たせることで水の表面張力の剥がれの良さから左右のウオブリングがわずかな水流でも起こります。またバランスがいいので、デッドスローリトリーブでも極端に根掛かりしないと評判です。 【ジャックガウディスプーンの使い方】
(1)上流に投げ入れる。できればバブル(スカム)ラインを意識して直アップに位置させる。

(2)着水直後、2〜3秒ほど沈めることを意識して巻き、ロッドをティップを上向きにラインを水中に入れずにラインが戻ってくる分だけを巻き取る。

(3)この時、流速よりも速くブルブルとさせてはいけない。はじめは「動いているかな?」と思うくらいでも大丈夫。ミノー派はトウイッチして動かしたくなる衝動をどうか抑えてください。

(4)当たりはぐっと重たくなります。理想的には魚は上流を向いたまま、そっと食い込みます。追いかけて食うのはトレースコースがややずれていた証拠。グッと重たくなると魚は上流を向いて咥えているのであとはそのまま下流に向けてフッキング!

(5)レッツファイト!
ロッドは試作のアウトバックビリーバー。後ほど紹介します。 ルアーロッド、フライロッドと二刀流。ケンダルベストの機能が生きました。 撮影:ミヤザワユタカ

本日の道具

挑戦してみてね!

2026/07/28FAC2500CDX

H.teshima

最軽量、最速・FAC2500CDX(DELUXEの意)*台座は含まれません。

7月31日(金曜日)販売会スケジュール
【昼の部】 PM12:30〜
カスケット フルアベイルカスタムFAC2500CDX 予約会
■入場制限対象:【70000】
■消費Cマイル:【20000】
※お一人様1台までのご予約とさせて頂きます。
全てのパーツをアベイル社製にて、緻密なカスタムチューニング、適正なオイル注油にて組み上げるフルアベイルカスタム。FAC2500CDX(Markspider仕様)の準備ができました。 サイドカップがポルシェのロジウムシルバーのようにややブルー調に見えますが、シルバーメッキ仕上げ。各所の金メッキパーツがトラウト用としての気品を増しています。今回は60mmのダブルハンドルに、スプールはAMB2520R。遠心力ではなくマグネットブレーキを搭載。渓流ミノーで直ぐに使えるフィネス仕様として各パーツを企画しました。 このままラインを巻けば最高の状態で渓流ベイトフィネスをお楽しみいただけます。スピニングのように軽い力でラインが放出していくことに驚かれると思います。 フレームはアルミオフセットフレーム7.5。軽量かつオフセットなので握りやすい。
レベルワインダーは11本線。もちろん内部のパイロットガイド、BB入りのレベルワイダーもアベイル製の超軽量モデルです。ここで今一度、このリールのキャスティングセッティングについてご説明します。 【FAC仕様のメカニカルブレーキの設定について】
渓流用ミノー3〜10g程度を投げる際、メカニカルブレーキキャップはゼロ点でご使用ください。ゼロ点とはスプール軸の長さで止められた状態です。つまり右にも左にも行かないピッタリの場所のことを言います。ゼロ点が動きにくいようメカニカルキャップ(ネジ)には注油を施していません。(回すと硬いくらい)昔からのベイトキャスターは投げるルアーの重さ、空気抵抗に応じてメカニカルを閉めたり緩めたりして調整していたと思いますが、FAC2500の投げ方は違います。ゼロ点であとはマグネットの個数または遠心力ブレーキの数、大きさで調整していきます。 【ルアーの垂らし、投げ方】
さらにマークスパイダー(ブランク)を使う方はルアーの垂らしもゼロ垂らしでいいです。ティップからミッドのしなりを利用してキャストします。初めはロッドを曲げることに慣れないかもしれませんが、曲げてロッドを止める。こうすると素晴らしい弾道で飛びます。フライの原理にも似ていますね。