
銘木といえば瘤材至上主義と思われがちですが、我々は派手さはないが色(気)のある樹種にも価値を見出します。以前、このブログの場で「入手しやすい樹種も企画します。」と書いていたのを覚えていますか。遅くなりましたがようやくカタチにしました。
パープルハートに金彩が艶やかに決まり、花梨といえば瘤ですが紅杢に入れるとまさに金赤の魅力を放ち始めます。

こちらの画像はレッドフォードやクレイグモアのブランクの実釣にも協力を得た
モノクロームさんで受付をする樹種です。
以前からも刻印からの「墨入(スミイレ)」は行っていましたが、今回さらに金色の塗料や刻印の精度を上げ「金彩(キンサイ)」へと発展。また一つカスケットが作り出す正統派トラウトタックルを高みへと上げたと自負します。現在受付ページを作成中。2月5日よりモノクロームさんと同時予約開始に向けて進めております。
すでに希少な銘木のカスケットタックルをお持ちの方、初めてカスケットタックルを手にしたい方にも使って欲しい。今回の予約会もマイル縛りはなしで進めております。どうぞお楽しみに!
昨日、DECO”EMBLEM”の予約受付をいたしました。ある程度の数量は用意していましたが完売が早く、多くの方が買えずに終了してしまいました。このアイテムは30周年企画をきっかけに製作を企画したと話をしていましたが、DECO同様にまたいずれ製作企画したいと思っております。
また今回の製作分は3〜4月にお届けするよう製作を進めます。ご注文の皆様ありがとうございました。
所有なくエンブレムだけを注文する方が相次いでいるので商品ページを一時ストップしました。夕方には新たな方法でページを再掲載します。

アベイル別注のサイドカップ、コンプリート品にはカスケットのライオンエンブレムが装着されています。これらは接着剤でとめています。
耐衝撃の瞬間接着剤でエンブレムを止めたものを一年以上使用して外れなかったことから、接着仕様でリリースとしました。

昨年リリースのサイドカップとコンプリート品において2例接着が外れたというトラブルが報告されました。車内での高温下や水の侵入、衝撃など様々に外れた原因があるかと思います。そこでもし外れた場合の対処法をお知らせします。

【エンブレムが外れた、無くした時は・・・】
(1)ご購入のお客様にエンブレムをパーツ有償にて販売します。
まずは
お問い合わせフォームよりご連絡ください。その後、担当よりご連絡を差し上げますので、「外れて紛失してしまったことが分かる画像」を添付しご返信下さい。
画像確認後に
こちらのページよりパーツをお申し込み頂けるようにいたします。これは所有者ではない方がパーツとして大量に注文されることを禁じるためです。
(2)接着はお客様で施工をお願いします。
接着は耐衝撃の瞬間接着剤で行った場合5〜15分ほどで行えます。接着剤は多種ありますが、最も簡単なのは耐衝撃・瞬間接着剤です。高温対策としてジェルタイプの瞬間接着剤も良いです。さらに二液式の高温対策のエポキシ接着剤も推奨です。(上写真)
(3)ユーザーご自身で接着ができない場合
ご自身での接着が出来ない、したくないという方はカスケットまで送付ください。
その際はエンブレムパーツを申し込みいただき、送付いただければ、接着施工は無料で行いますが、往復の送料はお客様負担となります。他にお買い物がある際はおまとめ・同梱が可能です。

ご予約いただいていたファルコンの手書きネームを入れました。少しづつ違う書き方も大目に見てもらいつつ、強固なフルセルロースミノーですから、臆することなく今季の渓流で活躍させて欲しいと思います。もうじき予約の皆様に出荷案内を差し上げます。
また防水ネオプレンソックスの3mm厚、5mm厚、レッグゲーターの予約会をもうじき開始いたします。もうしばらくお待ちください。