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奇しくもカスケットエンブレムをつけたスピニングとベイトキャスティングの二つのリールがフルシルバーだったという偶然。統一感が素晴らしい。
エンブレムボロンハンドルを所有する方が増えて 、エンブレム刻印のイグジストの再販要望の声があります。22イグジストはスプールに肉抜きの穴を設けないシンプルで稀有なデザインで登場しました。僕は元々イグジストを使っていて、この新たなイグジストにカスケットのロゴを配するデザインを想起しました。 このイグジストは2022年同年にエンブレム刻印をカスケットで受注製作にて企画、販売しました。あれから4年、20thイグジストが今年発売されましたが、スプールには肉抜きの穴が空いてるし(要望が多いらしい)そろそろリニューアルの気配です。ダイワに尋ねると在庫がない機種や追加生産が予定されていない機種もありました。
今回はEXIST SFも企画します。(前回はないバージョン)

リールはいつかは廃盤になり以降は世に出てくることはありません。かつてこのリールをコレクションや希少性として買っていた方には申し訳ないですが、僕は使いたい方のために再度企画しようと思います。どうかご了承ください。 動画でお気づきの方もありましたが、自分用にEXIST SF2500SS-Hを作って使用していました。個人的にはノーマルイグジストで十分でしたが、小渓流によりコンパクト性を求める方には魅力的なバージョンだと思います。今回SFの受付を新たに企画することは魅力のひとつです。 在庫がすでにない、少ない番手があるので高マイル保有者様向けに先行案内も企画します。次の情報をお待ちください。

2026/02/28大西 和幸 様のご投稿

H.teshima

秋晴れの中、ハンドメイド用で購入して作成した初代マークスパイダーで晩秋の虹鱒探し。中々良いサイズに恵まれなかった2025年。 ミノーで反応がなかったところ、最後の最後でジャックガウディースプーンのナチュラルドリフトで良いシーズンを締めくくる虹鱒と出会えました。

ロッド マークスパイダー MSB552M(ハンドメイド) ルアー ジャックガウディ ジャックガウディスプーン3.1 ランディングネット その他(マクリーン) ライン その他(ラパラPE)

ハンドメイドブランクとして販売した時マークスパイダー、懐かしいですね。そしてJGS-3.1gでの釣果。大西様ご投稿ありがとうございます。ジャックガウディが他社製とまったく異なるのは鋳造亜鉛製であることです。比重と凹凸のあるデザイン。ここに差を分ける秘密があります。皆様によってさらなる釣法、ご投稿をお待ちしています。明日から解禁、いい週末を! https://troutrip.nz/

本日の道具

「3.1gを本流で使うタックルとはどんなものでしょうか?」というご質問が来ました。とても良い質問です。この場でも少し詳しくご説明しますね。 ところでジャックガウディスプーンって名前が長いので頭文字で「JGS-3.1g」と表記しましょう。
【50cmオーバーも狙うJGS推奨タックル】
ロッド:アウトバックビリーバーOBB604MまたはOBB674MH
リール:EXIST LT3000S(2000〜3000番でOK)
ライン:PE0.8~1.0号、リーダー:ナイロン6〜10LB(FGノット)
【動作の解説】
*この釣り方はニュージーランド・ルアーガイドのノナカタイセイが思い付きました。実践してびっくり、本当によく釣れるし、ミノーで攻めた後でも食います。
(1)投げる「本流ではPEライン」
飛ばしてもらえれば分かりますが、シャキッとしたロッドにライン0.8号PEでJGS-3.1gはかなり飛びます。表面積が小さいので風にも流されずにしっかり飛ばせます。
(2)沈める「沈め方は状況次第」
いきなり流れのあるダウン方向に向かって投げるのではなく、やや上流に投げ入れて、ラインスラックを保ちながら、ゆっくりと沈下させます。イメージ的に川の流れに対して垂直を12時だとすると10〜11時(1〜2時)方向に投げ、12時位置に来るまでを沈める時間とします。
(3)巻く「安心してください、動いてますよ。」
巻き始めはゆっくりと、ゆっくりと。もしくは巻かなくていい。ラインテンションが伝わるまで沈め切ったらとにかくデッドスローリトリーブです。この時ブルブルガクガクとロッドや手元に振動がくるようなリーリングスピードではいけません。ミノーやバイブレーション慣れのアングラーはついつい抵抗感がないものは動いていないと思いがちですが、JGS-3.1gは必ず適正(食うよう)に動いています。「安心してください、動いてますよ。」
それからドリフトさせながらダウンクロスさせ、自分のいる下流ラインまで降りてきたら回収。(まだ通過していないトレースラインはじっくり回収のこと)以降は先ほどの場所よりも渓流の規模次第で30〜50cm刻みでキャスト位置を下流に下げ、同じ動作を繰り返しながらダウンしていきます。こうすることで水深で見えない位置に定位する鱒の眼前に必ず通るようになります。 ほか、JGS-3.1gにあらかじめスイベルとリングを付けて、使う時はできればスイベル直結がおすすめです。高速回収時にスプーンは回りますので糸よれ防止です。 僕はこのJGS-3.1gの釣り方を長野県の犀川やいろいろな本流で試してみたいと思っています。なかなか行けないけれど・・・。ぜひ皆様が先に試して良い思いをしてください。
「フルアベイル2501C IAR」ようやく全数が組み上がりました。これから予約の方々にご案内→出荷作業に入ります。オールクロムは光って周囲を映します。撮影時は自分のカメラやレンズ、手も映るので工夫して撮らなければなりません。しかしこれがフィールドで魚と撮る場合は草や石、空の青も撮れるかもしれない。そう思うと早くフィールドに持っていきたくなりますね。 ところでIARのドラグはちょっと特殊です。分解すれば分かりますが、Cタイプとも異なります。IARオリジナルは湾曲しているスプリングワッシャを2枚組み込みますが、アベイルの推奨ではスプリングワッシャ1枚+0.5mmのゴールドワッシャ1枚となっています。組み立てを行ったクルーズの赤間さんとも調整で悩みましたが、実用を考慮に相談し、スプリングワッシャ2枚で組み上げました。 ドラグホイールの締め込み加減、回転数などは好みもあります。納品時に付属パーツとして0.5mmのゴールドワッシャ2枚を同梱しますので、興味ある方は変えて楽しんでください。なお先に納品した10台の方には0.5mmのゴールドワッシャを同梱しておりませんでした。本日より個別に送付いたします。メールも配信しますのでご確認ください。よろしくお願いします。

本日の道具

ジャックガウディスプーンはあらためて微波動で生命感を出せる稀有なスプーンだと思います。軽すぎても流れの馴染みが悪いし、重くては動かない。「3.1g」この絶妙な重さと比重感を成し得たのが亜鉛製の鋳造スプーン「ジャックガウディスプーン」なのです。さらに表面凹凸のデザインがあることも水中の粘性抵抗を剥がれさせ、微細な水流でも動くことが実現されています。これらは総合すれば鱒族にとって「水生昆虫」に近いのでは?と感じています。 2026年向けに一気に全色を補充。新色も検討しましたが無駄に選択肢を増やすのではなく今回、同色を追加生産しました。カラーがシンプルだからこそ、マジックチューニングなど個人の好みで思い入れも増すというものです。動画のNZタイセイは裏面だけを黒に塗るらしいです。他にもマジックチューニングされる方は投稿でお寄せください。 このスプーンはもちろん渓流でも使えますが、NZタイセイが本流でも使えることを発見しました。しかもミノーを通した後でも釣れます。それはまるでフライのニンフフィッシングのようだと思う。過去にニンフの釣りで良型のレインボーを狭い同じポイントで何本も釣った経験を思い起こしたのです。これは極めると相当なボウズ逃れな武器になりますよ。ぜひ皆様も極めてください。 スレスレの入渓ポイントでいきなりニンフで釣れた。 『TROUTRIP NEWZEALAND』 https://troutrip.nz/

本日の道具