2026/03/31ルイノスヒューチュンRH964WZHS
懐かしい動画、この竿をまた今年振ってみたい、そんな想いでいます。皆様にも希望を抱いてこの竿を手にしていただきたい。
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150cmに迫るモンスタートラウトを狙うためにこの強固なパックロッドを作った。ルイノとはアイヌ語で強い、ヒューチェンはイトウのことである。気水または海水での使用も念頭にガイドはチタン、リールシートは木を使いながらもFujiの樹脂製リールシートを採用。
圧巻はロシアのエフゲニーさんのタイメン、このロッドを送ってすぐにこの釣果には本当に度肝を抜かれたのだ。ウクライナとの戦争が起きてからロシア方面のお客様には連絡ができず心配である。
片岡さんもこの竿の愛用者、よく釣ってくれています。
こちらは漆田様の釣果です。こうしたやや広めの渓流域には大型の鱒が潜んでいて、そこは流れもきついので適度な重量も必要、一目で相手に気が付かせるボリューム、アピールが必要になります。
こちらは後様からの釣果投稿。後様もアンバサダーとの組み合わせで本流域、渓流域を60mmで狙うことが多い方です。カリカリチューンを施したとはいえ、ベイトキャスティングは重量のあるミノーの方が飛ばしやすい。そしてこうした組み立てができる川で釣るようになると必然的にヤマメのサイズが上がりますね。
バルサトラッドの発売は4月3日18時からです。
バルサトラッドとコンパクションBT(ビッグトラウト)。来週発売を予定しているまさにそのセットの投稿を寄せたのはカスケットのロッドアセンブリ職人である石田裕一郎です。
渓流では5cmミノーを主体に組み立てる方が多いと思いますが、僕(てしま)は60mm、78mmを常にボックスに入れています。(昨年秋のヤマメも60mmの試作)以前は細身の90mmも持っていき、50mmでさんざん通した後に90mmで1発でバイト!なんてこともありました。
続いてこちらはウッドワーズのヤマギシトモヒロ。こちらも同じようなタックルで見事なニジマスですが、気になるのは6ftボロンハンドルのオールウッドかもしれません。ブランクはアウトバックビリーバーOBB674MT。
長いハンドルをオールウッド化すると重量が増すため6ft以上のハンドルにはオールウッドはこれまで組んでいません。しかしヤマギシは自身で使用して「ウッド好きなら大丈夫!(笑)」と言っており、所有感が使用感を超えるという方のためにいつの日か作るかもしれませんね。
バルサトラッドBT61HSとコンパクション・ビッグトラウトは4月3日発売予定で準備中です。これからコンパクションのグリップ詳細や二人の動画を紹介しようと思います。来週からの紹介もお楽しみに!
投稿ページを更新。今年もたくさんのご投稿をお待ちしています。
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