2020/07/08スタッグモデル・ご紹介3
本日のスタッグモデル販売は夕方19:00からを予定しています。ハンドル優先クーポンをお持ちの方は、ネットに合わせてスタッグボロンハンドルを受注製作させて頂ける特典付きです。(クーポンは消費します)是非ご期待ください。
昨日に引き続き販売予定の中から27cmと25cm内径の2本をご紹介します。まず最初はフレームは両面「紫檀縮み杢・極上」を使用した内径27cmの一本。横文字にするなら「ローズウッド・カーリー」といったところでしょうか。室内で見るとこの通り、暗色のフレームですが、陽の光を浴びるとその表情は一変します。
この独特で深い濃淡、ちょっと他の樹種では見ることは出来ぬ表情。撮影中に思わず見惚れてしまいました。
現在ローズウッド全種がワシントン条約により取引制限が掛けられており、ますます希少になるばかり。土屋さんが作るネットはいずれもそうですが、このスタッグモデルもまた特別な一本なのです。
続いてはフレーム両面に「シャム柿」を使用した内径25cmの一本。こちらもまた、室内で見ただけではその美しい表情の全てを見ることは出来ない銘木です。
屋外でみると、黒柿のような濃淡と、黒檀のような縞模様を併せ持つ美しさに目を奪われます。そしてさらに、じっくりと目を凝らして見てみてください。
極めて細かく、そして緻密に網が掛かったような模様が全体に広がっていることに気づかされます。ルーペで覗いで見たくなるような繊細な表情。どこか幾何学的でもあり、生命の神秘を感じるこの模様はこの樹種にしか見られない特有のものです。
昨日に引き続き販売予定の中から27cmと25cm内径の2本をご紹介します。まず最初はフレームは両面「紫檀縮み杢・極上」を使用した内径27cmの一本。横文字にするなら「ローズウッド・カーリー」といったところでしょうか。室内で見るとこの通り、暗色のフレームですが、陽の光を浴びるとその表情は一変します。
この独特で深い濃淡、ちょっと他の樹種では見ることは出来ぬ表情。撮影中に思わず見惚れてしまいました。
現在ローズウッド全種がワシントン条約により取引制限が掛けられており、ますます希少になるばかり。土屋さんが作るネットはいずれもそうですが、このスタッグモデルもまた特別な一本なのです。
続いてはフレーム両面に「シャム柿」を使用した内径25cmの一本。こちらもまた、室内で見ただけではその美しい表情の全てを見ることは出来ない銘木です。
屋外でみると、黒柿のような濃淡と、黒檀のような縞模様を併せ持つ美しさに目を奪われます。そしてさらに、じっくりと目を凝らして見てみてください。
極めて細かく、そして緻密に網が掛かったような模様が全体に広がっていることに気づかされます。ルーペで覗いで見たくなるような繊細な表情。どこか幾何学的でもあり、生命の神秘を感じるこの模様はこの樹種にしか見られない特有のものです。







名前::TAKA様
コメント:カスケットの皆様いつもお世話になりありがとうございます。いつも欲しくても手に入らないもどかしさもありますが、今回は運よくマークスパイダーを手に入れることができましたので、その釣行をご報告させていただきます。北陸も梅雨入りし、河川は増水を繰り返しています。先週末、お休みと川の水量が上手く合致したため、マークスパイダーを抱えてホームリバーへ。期待通り、増水の引き際で水質もベストな状態でした。何匹かレギュラーサイズの山女魚と岩魚を釣り、ロッドが徐々に手に馴染んでいく最中、いきなりひったくるような鋭い当たり、伝わってくるパワフルな引き、これは大きい!マークスパイダーを操りながら、ゆっくりと弱らせてネットイン。33㎝の枠からはみ出るナイスサイズの岩魚でした。この魚に出会えたことに感謝、また信頼するタックルに感謝です。
銘木釣具作家のTクラフトの土屋さんと袂を分けたウッドワーズのヤマギシトモヒロの師弟合作とも言えるスタッグ揃え、これはカスケットだからこそ出来る揃えであります。う〜むやはり良い。気に入りの道具で、こうした大きな魚に出逢えると「わー!」ってその場で叫びたくなるくらい嬉しいですね。TAKAさんお見事でした。またの投稿もお待ちしています。
7月08日販売予定のスタッグモデルより内径23cmと24cmの渓流においしいサイズ2本をご紹介します。1本目の23cm内径はフレーム両面に「黒柿・極上杢」を使用した贅沢極まる仕様。日本鹿の角を用いたグリップに日本が誇る銘木「黒柿」と「栃縮み杢」の極上部位を使用した純血なる組み合わせです。
フレームの黒柿が纏うツートンのコントラストは華やかであり極めて上品。日本の伝統が息づく美しき一本です。
続いての24cm内径は、今やワシントン条約の取引制約下に置かれた中米ベリーズ産の銘木「ホンジュラスローズウッド」の「小豆杢」という特殊部位をフレーム両面に使用した、これまた希少な一本。
赤みが強い茶色の杢肌の中、黒いブチが連なる模様は、瘤と杢を足して2で割ったような複雑怪奇な表情。様々な銘木を見てきた「通」なアナタをも納得させる、かな〜りマニアックな領域に踏み込んだ危ない一本でございます。(笑)
7月08日販売のTクラフト・スタッグモデルより25cm内径の2本をご紹介します。まず1本目はフレーム両側に「グラナディロ」のカーリー(縮み杢)を使用した一本。ランディングネット材としてはあまり聞きなれない銘木ですが、かの有名なギターブランド「Gibson」が指板に使用している事でも知られているメキシコ原産の銘木です。
そしてその「カーリー(縮み杢)」ともなればそうそうお目には掛かれない、かなりの希少部位。ローズウッドのような力強い縞模様にハワイアンコアの輝きを足したような美しい表情には、ただただ目を奪われるばかりです。
2本目は「青黒檀」をフレーム両面に纏った1本。別名マ・クルアやグリーンエボニーとも呼ばれるタイ原産・黒檀種の最高峰。すでに伐採が禁じられており、現在市場にはほとんど流通していない超希少種です。
導管に緑色の物質が詰まる事でこの緑(青)色を発色すると言われており、黒檀特有の、赤茶、黒に加え緑色が複雑に混ざり合う色彩は筆舌に尽くし難いものがあります。つづく
来週、7月08日(水曜日)にTクラフト・スタッグモデルの販売を予定しています。今回も、スタッグネットをご購入の方でボロンハンドル優先クーポンをお持ちの方は特典としてスタッグ仕様のボロンハンドルを製作オーダー頂ける「スタッグフェア」を行わせて頂きます。是非ご期待ください。