2023/08/30LLビーンのログキャリアー
アメリカは東海岸メイン州で誕生し、110年以上の歴史を持つLLビーン社のログキャリアーが入荷。その名の通り薪運び用のバッグなのですが、一目見た時から、これウェーダー入れにしたら最高に格好いいんじゃないかと思っていました。
ワックス処理された分厚いツイル生地にレザー製のグラブハンドル。軽量感や防水性はナイロンバッグには及ぶべくもありませんが、利便性の話など吹き飛ばすほど抜群の雰囲気、格好よさを放っています。
サイドパネルが低くなっているのも、内容物を取り出しやすくいうえ、密閉されないのでウェーダーやブーツには好都合。
使い込むほどにワックスコットン特有のチョークマーク(表面の引っ掻き跡)や折りジワができ、味わいを増していくのはクラシックアイテム好きにはタマラナイものがあります。そしてこの驚異的な低価格!これは買いです。








断熱性の高いネオプレン素材を使用したSIMMS製ドリンクホルダーが入荷。元々グラベルガードなどのネオプレン製品から始まったSIMMS社ですから、ネオプレン小物はまさにお家芸。得意中の得意分野なのです。
フロントにはSIMMSロゴ入りのフライ&ルアーパッチを搭載。背面はスナップボタン付きループがあり、ウェーダーベルトやバッグなどに装着することが可能。本来は500mmのペットボトルが丁度よいサイズ。(たまたま手元にありませんでした。汗)撮影に使ったレッドブルの缶だと太さに余裕あり。ですが10cmの深さがあるので缶が落ちるような感じは全くありませんでした。
価格もお手頃で、洒落たデザイン。ぶっちゃけた話、使う使わないは別として、こういうSIMMS製品ってとりあえず欲しくなってしまうんですよね。
スタッフ・ジュン的、夏のリラックススタイル。特に釣りの帰りはこれくらいユル〜い格好で冷たいドリンクでも飲みながら過ごすのが最高です。
178cm53kgと細身な彼のTシャツにおけるジャストサイズはシムスで言うと本来Sサイズ(日本Mサイズ相当)ですが、ワンサイズ上げてセレクトするのがコダワリだそう。一枚でも目を引くフロントプリントはシンプルに成りがちなTシャツスタイルではありがたい存在。素材は綿とポリエステル混紡で速乾性も備えます。
シムスのスウェットパンツは裏起毛ながら、割と薄手で通年履きやすい。特にこの時期ウェットウェーディングで冷えた下半身にはこのくらいがちょうど良いかもしれません。左足モモ部分にはエンボス加工で立体的に型押しされた「SIMMS」のロゴ。シンプルですが、なかなかのインパクト。
右足ヒザ横にはジャンピングトラウト。コチラは厚みのあるラバーシートで貼り付けてある凝った仕様です。フィッシングブランドならではの機能性に加え、デザイン性にも秀でるシムス。釣りの行き帰りはもちろん、デイリーに使える優れたウェア達です。
テニスラケット・・・!?ではありません。シムスから発売の丈夫なラバーネットです。
早速入手のみーがんさんよりシムスの最新ランディングネットでのご投稿いただきました。
エリアフィッシングの方にはおすすめの網目、丈夫なネットです。
ご投稿ありがとうございます。
合わせておすすめしたいのがAccess Tech Beltです。以前ありましたバックセーバーベルトにネットを装備できる進化版です。
左側には着脱可能なベルト、右側にはヘックスグリッドシステムとしても使えるループがいくつも配置されています。
左右のベルト調整はそれぞれ内側に引くタイプのコンプレッション式になっており、
素敵な女性だな〜と思っていましたら、ハンドルネーム「

夏真っ盛り!もうTシャツ以外選択の余地のない暑さ・・・。普段は1枚で着ますが、渓流では紫外線&虫対策も必要。薄手の速乾ロンTeeの上に、こういったプリントTシャツを着用すれば、オシャレの幅もグッと広がります。カスケットでは、主にフィッシング関連のグラフィックものを集めて販売しています。
まずは王道のフロントプリントをご紹介。一枚で来てもインパクト大!フィッシングベストやシャツとも相性抜群です。
続いては「男なら背中で語れ!」なバックプリント。釣り中の写真って、意外と後ろから撮られる事が多いもの。静かな主張こそ、漢の中の漢なのであります。