2026/02/09 SIMMS|シムス ウェーディングブーツ2026ラインナップ
2026・シムスウェーディングブーツをモデルごとに徹底比較!! |
世界広しと言えど、ウェーディングブーツにおいてSIMMSほど実際のフィールドで性能を磨き上げてきたブーツは他に無いと言っても過言ではありません。デザイン、性能ともに世界一を誇るシムスウェーディングブーツですが、実はフィールドやシチュエーションに合わせて様々なタイプがラインナップされています。そこでカスケットがモデル別に徹底解説!!渓流遡行において「命」とも言える足元ですから、当店が全力で皆様をサポート致します!
■SIMMS・2025年ウェーディングブーツラインナップ
![]() |
G4 PRO POWERLOCK BOOT 価格:73,000円(税抜)廃盤モデル |
|---|---|
![]() |
G3 GUIDE BOA BOOT 価格:54,000円(税抜) |
![]() |
G3 GUIDE BOOT 価格:51,000円(税抜) |
![]() |
ACCESS WADING BOOT 価格:47,000円(税抜) |
![]() |
FLYWEIGHT BOOT 価格:44,000円(税抜) |
![]() |
FS BOOT 価格:36,000円(税抜) 耐久性とホールド力重視、だけどコストも抑えたい欲張りなアングラーへ。 クラシックマウンテンブーツの様なデザインと高いホールド力はを持たせながらも、シンセティックレザー(合成皮革)を採用する事で低価格を実現したハイコストパフォーマンスモデル。しかしその性能を侮るなかれ。耐久性は上位モデルにも引けをとらない完成度。合成皮革のアッパーは吸水せず、水切れが良いメリットもあります。今作ではアッパー事態の柔軟性向上など、細かい点が熟成されFS史上最高の完成度。ラバーソール・モデルは、個々のラバーブロックを細かく、数を多くする事でフリクションを最大化。目詰まりも抑制し、グリップ力低下を回避します。サイズ感に関しては最も横幅がワイドに感じ、スタッフコーヘイ(26.5-27cm幅広)の場合サイズ9が最もちょうど良く感じました。 ■フェルトソールモデル ■ラバーソールモデル |
![]() |
TRIBUTARY BOOT 価格:27,000円(税抜) この価格ならフェルトとビブラムを両方買いも!?コスト重視のアングラーへ。 初めてのシムスブーツにもうってつけなバリューモデル。スクラッチラバーとナイロンを組み合わせたアッパー、EVA素材のミッドソールなどなど、以前あったロッククリークブーツの後継機種であると思われますが、作りはコチラの方が断然良くなりました。高い剛性、全域にスタッドを取り付けられるソール、クッション性とホールド力の高い足首などSIMMSブーツたる特徴はしっかり押さえてある、ハイコストパフォーマンスな一足。初めてのSIMMSブーツをご検討の方や、予備ブーツをご検討の方にもオススメです。 サイズはシムスブーツの中でも、ややワイズが細めに感じますので、足幅が広い方などはワンサイズ上げて頂いた方が良いかもしれません。スタッフコーヘイ(26.5-27cm幅広)の場合サイズ10を選択。(あまり余裕はない着用感です)厚手のソックスを履く場合などは11でも良いと感じました。 ■フェルトソールモデル ■ラバーソールモデル |
その他ご不明点があれば、お電話、メールでなんでもお問い合わせ下さい!!わかる事は勿論、分からない事はお調べしてお応え致します!!















完売していたシムスのガイドクラシックハットが再入荷しました。フェドラハットを思わせるクラシカルなスタイリングに、使い込むほどに味わいを増すワックドコットンを用いた一枚です。
僕は365日帽子(主にハット時々キャップ)を被りますが、ガイドクラシックハットの圧倒的に良いところは被りやすさ。このタイプには珍しくブリムにもクラウンにも「芯」が入っていないので、見た目よりも随分ソフトな被り心地。肩が凝らず疲れませんし、フード付きや立ち襟の服とも干渉しにくく案外相性良しです。
またその素材ゆえに濡れたり汚れたりするアウトドアシーンでも気兼ねなく使うことができるのも嬉しい点。そして汚れたらザブザブ洗います(笑)。オイルが抜けてきたらまた塗り込めばいいや!くらいの気持ちでガンガン使っています。
内張りの隠しポケットやジャンピングトラウトマークも粋な仕様で、気持ちを高めてくれる大切なデザイン。発売からすでに5年以上が経過していますが個人的にも大好きな帽子なので、そろそろ廃盤にならないか心配しています・・・。
2026年新たにモデルチェンジを果たした、シムスが誇るウェーディングジャケット「G3ガイド」。
同社が培ったノウハウやテクノロジーを常に注ぎ込みながら熟成を重ねてきた伝統の一枚ですから、細部に渡って隙のない素晴らしいディテールを備えています。
しかし実は、今作最大の進化は目に見えないところで起きています。それがゴアテックス50年の歴史の中で最大の革新とも言われる「ePEメンブレン」(Expanded Poly Ethylene=延伸ポリエチレン)を採用している点。
これはついにゴアテックスが、環境残留性が高いとされるフッ素化合物をフリーにすることに成功したものです。
環境配慮も素晴らしいのですが、特筆すべきはそのメンブレン(透湿フィルム)自体が耐久性はそのままに従来の約半分ほどの厚みになった事によるジャケット自体の「しなやかさ」。
これまでのようなパリッとした堅牢感は有りながらも、柔らかく体に追従するような滑らかな生地感を備え、更なる軽快感が加わっています。
一点注意したいのが、従来のゴアと同等の「撥水性」や「透湿性」を実現しているものの、フッ素フリーになった事で「撥油性」だけは失っている事です。
つまり外部からの油分や着用などによる皮脂汚れは従来より付き易いことになりますので、製品寿命を伸ばし性能を維持するに辺り、これまでよりも定期的な洗濯などのメンテナンスが推奨されます。
とはいえ、これまでのゴアテックスだって、定期的な洗濯を行わなければ性能が低下する点では変わりありません。むしろこの進化は「ゴアテックスにもメンテナンスが必要」だと再認識さえすれば、デメリットはほとんど無いと言えるかもしれません。
ついに新たな世代に突入したゴアテックス製品、そしてシムスウェア。このG3ガイドジャケットは単なる新作レインウェアにあらず。トラウトギアの新たな時代を切り開く記念すべき一枚となるはずです。
「本当に癌なの?」と言われます。それくらい治療のない日は元気に過ごしています。いつ命が尽きるかは誰にもわからない。生きている限り、動ける限り、学び、挑戦し、自分だけの人生を楽しむつもりです。この日も剛竿で200g近いプラグをフルキャスト、9時間投げ倒しました。(赤間さんが遅くまでやるから・・・)
ハイカラー(襟が高め)のハーバーフリースは後ろから寒風を受けるオフショア・キャスティングに最適なことが分かりました。背後からの寒風が首元の汗を冷えさせるのをこのハイカラーがガッチリガード。シムスのドリフターシューズもお気に入りです。
午前中に2本、夕まずめに1本。出るとサイズが良いのが冬の
遅くまで粘る(いや粘ってくれる)赤間さんが「いいから投げて」という夕まずめ。ヒットしたヒラマサは10kg超え。信じると良いことありますね。
タックル:カーペンターPJ80/36AR、ソルティガ14000XH、ブルーフィッシュBF120NB extreme。
すでに黄砂舞う玄界灘。愛用のサングラス・ゲンズブールが目を守り、視界が広くて操るプラグが見やすい。まさに僕の釣りを助ける偏光サングラスです。物価高騰で材料、人件費も上がる中ですがゲンズブール最後の製作だと思って今春、企画したいと思っています。詳細お待ちください。
よおく見ていただくと最近のオフショアではドリフターを使用しており、運良く魚に恵まれております。そうして釣り上げた魚が床にバタンバタンとした後にソールのテストだとゴシゴシ踏んでみると、、、、さすがに滑りました。ゴムソールで食いつきはいいですが、過信せずにご使用ください。
先にグレーを仕入れてましたが、あっという間に完売。続けて白い「Tallow」を入荷させました。これ「タロー」と読むらしいのですが、なんと牛脂のことだそう。。。個人的には和風に「太郎=大河」だと思いたい。ともあれ爽やかなホワイトのアッパーにネイビーのベルトとガムソール。なかなか上品なカラーリングです。
SIMMSのロゴが入ったベルトが付くことで、一般的なEVAサンダルより高級感もありますね。
ワンサイズ上げてウェーダーで着用するのもアリ!車に乗って降りてのランガンも、ブーツのままだとスタッドが気になって乗れませんが、これならサッと履き替えられる。そのままコンビニにも寄れそうです。せっかくならサンダルも格好良くキメてください!!