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本日12時30分よりMP90の予約会を開始します。今回はどんな場面でも使いやすいワカサギとスペシャルカラー分身の術、若鮎の2色です。

湿原や緩い流れの中のアメマスの印象の強かったモンスタープロデューサー90mmですが、本流や湖での有効性が昨年は撮れて嬉しい出来事でした。 これまでにもサクラマス、サツキマス、イトウ、アメマス、レインボーと多くの鱒がこのルアーで釣れています。
協力:Troutrip ノナカタイセイNZより

協力:片岡様より

協力:中川様より

協力:Troutrip ノナカタイセイNZ

1月20日に予約会を企画しているモンスタプロデューサー90mm。試作カラーを先のNZに持ち込んでいました。筋肉質なレインボーが次々とこの早瀬から飛び出てレッドフォードの試作RFB834MHをグイグイと曲げてくれました。 広い早瀬の続くポイントでどこにいてもおかしくない、しかし逆光気味の光に喰ってくる場所が掴みにくい、つまりどこで喰ってきてもおかしくない、そんな場所でした。「ここは広く探ってください。」タイセイガイドの指示に選んだのはMP90mmでした。圧倒的な飛距離とある程度の流速でも飛び出さず、水深を確保しながらド派手なローリングでアピールをするこのミノー。145mmとは設定が異なります。 【この場面での使い方】
キャストは対岸ギリギリに落としながら、ほぼ巻かないで瀬の中をトレース、次は対岸の1m下流に投げて、同じ操作。対角線に岸に届かなくなるほど鋭角になってきたら、足元の立ち位置を変えて、同じように下りながら、レインボーを探す。こんな使い方です。 FLC70mmと同じ使い方ですが、MP90は矢のように1.5倍の距離を狙った位置に正確に飛んでいく、そんな表現がピタリときます。止水や緩流帯で、動かしては止めて誘っても良いミノーですが、こんな早瀬でも使えます。ロッドはMHクラスから上が推奨です。
ガイド:Troutrip ノナカタイセイ
ニュージーランド北島を主体にトラウトルアーをガイド。オークランドでの送迎が主です。ガイドの腕もさることながらトーク合わせも上手、料理の腕だって、現場の危険回避も用心深い。おまけにカメラの腕もセンスも良い。そうだ、通訳もバッチリ。一人で何役もこなす、とにかくハイレベルなNZルアーガイドです。

本日の道具

1月20日(月)に予約会開催予定

止めて喰わせる。
本流をド派手ロールで喰わせる。
遠くから狙える。
至近距離で狙える。
スレた大鱒に口を使わせる。

上記は端的にモンスタープロデューサー90mmの特徴を書きました。垂直浮きだからこそ出来る食わせ方があります。さらに本流の瀬でも使えるセッティングにしているのがMP90mmです。これまでサクラマス、サツキマス、イトウ、アメマスと大型の実績を誇ります。昨年はレッドフォードやアウトバックビリーバーの開発に傾注していたので本流や湖などの大鱒対応のルアーをこれまで以上に使いました。改めて90mmの必要性を感じました。数年ぶりの製作となります。MPファンの皆様お待たせしました。 まずは朱鞠内湖の湖編、動画でご覧いただければ幸いです。なおMP90mmは1月20日(月)から予約会開催予定です。(3月納品予定)
年末最後のクルーズ、雑煮のヒラマサを手にできてよかった。そう、初釣りはまだ行けずです。 この時のタックルはカーペンターF3 73/40PP、ルアーはSE150FGでした。 FGタイプの動きはこれまでと一線を画すアクションで、うねりきつく荒れる海でもしっかり泳ぎ、水中バイトしてきました。 これはカーペンターの小西さんからお借りしているロッド、CRF-CV81/31、ルアーはBF100NB extremeでした。CRFブランクを使うとプラグの動きのキレが上がる気がします。強烈なバイトで12kg超えたヒラマサでした。 最後もギリギリ10kgオーバー、CRF-CV81/31、ルアーはBF100NB extreme。真横から飛んできた強烈なバイトでした。

本日の道具

ダイワの山田くんがこのヒラマサでスイッチを入れました。さすが!25年新製品も楽しみです! 最後は山崎さんとダブルで年末の二日間は最高の締めになりました。

2025/01/07ケンダルの受注再開

H.teshima

ケンダルの受注を再開しました。プラスサイズの追加受注もあります。ぜひご検討ください。今年はできればミラレーン生地でドゴールキャップを再販したいなと考えております。(企画段階)
2025年版・仕上がり予定のブリティッシュミラーレーン・オリーブ&ベージュ

ベージュ画像 ベージュは当初、金具は全て真鍮色を使用予定でしたが、ブラックで仕上がってきます。これはこれで良い色です。むしろこの組み合わせの方が好みだと言われる方もあります。
オリーブ画像 オリーブは当初、金具はブラックの予定でしたが、2024年版と同じく真鍮色で仕上がってきます。2024年に買われた方もボタンや金具の色が違うと使い分けができるかもしれない。そうした意図からボタンの色を前回から変えていましたが、2024年と同じく王道パターンとも言えるグリーンゴールドな組み合わせで仕上がってきます。 プラスサイズ画像
同時に今回、プラスサイズへの変更希望も予約済みの方から先行して受注を始めています。これは体の大きな方はもちろん、厳寒期フリースにダウンなど重ね着をする方に向け、ポケットが横よりも後ろに行かかず、ポケットのものが取り出しやすい位置に来るようにプラスサイズを企画しました。
写真上:プラスサイズ、下:レギュラーサイズ

本日の道具