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2021/03/31LOVE!! FLYWEIGHT!!

スタッフ コーヘイ

先日、SIMMSの新作「フライウェイト・ウェーダー」を履いて、さっそく釣りに行って参りました。結論から言いますと、もう素晴らしいの一言。一番驚いたのは、やはりその軽快感。新たな3&4レイヤーゴアテックスは軽量かつ驚くほどにしなやか。履いた瞬間からすぐに動きやすさを感じます。(着用サイズはJMK) 股部分のストレッチ・ゴアテックスが効いているのか、釣行中、動きが妨げられる感覚は一切ありませんでした。この機動力の高さはSIMMSウェーダーでも間違いなくトップクラスと言えます。 そして蒸れにくさもトップクラス。あえて一日中着っぱなしで過ごしましたが、インナーは驚くほどドライに保たれていて、非常に快適でした。 フロントのヘックスグリッドは実際使ってとても便利。僕は同シリーズの「スモールポッド」を装着。ベルトで首から下げるのとは違い、首肩が疲れたり凝ったりすることは皆無。単純に楽です(笑)さらにカラビナやリングでぶら下げれば、様々なアイテムを好きな位置に装着しておくことが可能。ちなみに休憩中はサングラスをブラ下げておくのにも便利でした。 スモールポットにはボックス数個、フロータント各種、ニッパー、フォーセップなどすぐに使うアイテムを丁度良く収納可。この位置にポケットがあるよりも遥かに収納力に優れます。

【コーヘイ的・総合評価】
快適さは過去最高レベル。価格帯的にも比較するとなると、おそらくG3だと思います。
僕は両方愛用していますが、G3の方がシルエットはやや細めで生地がやや厚め。4レイヤーの範囲も広い。ゆえに耐久性はもちろん有利で、見た目のスタイリッシュさもあると思います。
対して、フライウェイトは軽量感、動きやすさ、透湿性、カスタマイズ性の面でG3を凌駕していますが、さすがに耐久性ではG3には一歩劣ると思います。しかしながら新たなゴアテックス生地に軟弱な感じは全くありません。あくまで”世界のG3”と比較しての話。僕は初日からガンガン藪漕ぎして使いました(笑)見た目は履いてみると意外にクラシック感があります。個人的には色味も含めて大好きな雰囲気。そしてこの快適さ、しばらくフライウェイト一辺倒になってしまいそうです。

本日の道具

2021/03/24SIMMS フライウエイト スモールポッド

スタッフ コーヘイ

シムス2021年の新バッグシリーズ「フライウェイト」。どのアイテムも非常に良く出来ていますが、中でも個人的には「フライウエイト スモールポッド」が特にお気に入り。 斜め掛けショルダーやチェストパックとして、釣行時はもちろん、ちょっとした外出時にも気兼ねなく使えるミニポーチ型。 ポケットは大きく分けて2機室に分かれており、フロントはジッパーが広く開くので、頻繁に取り出すものを入れておくのに便利な造り。 リアは深さがあり、フロントほど広くジッパーが開かないので、車のキーや財布など貴重品、その他取り出し頻度が高くない小物などを入れてるのに向いていると思います。ちなみにどちらのポケットも4cm厚程度の物まで入れられる十分な容量(幅)を持っています。 サイドは、フォーセップやニッパー、リトラクターなどを装備するためのステーションが設けられています。 逆サイドにはミニポケットを装備。今回はフロータントを入れてみました。 フロントのベルクロ部分はパッチになっており、一時的にフライやルアーを引っ掛けておくことが可能。(5cmミノーも十分保持できます) さらに、このシリーズ最大の特徴とも言えるのが「5.11ヘックスグリッド・システム」。同シリーズのウェーダーやバックパックとドッキング可能という斬新なアイデア。 すごいのは、好みの位置で、縦・横・斜めと自在に装着可能なところ。(背面コードの使い方を工夫すればベルトに通して腰位置で使うなど、その他にも様々な使い方が出来そう!
単品でも連結でもGOOD!使い方さまざま、煮ても焼いても使えるこのポーチ。これはコーヘイ一押しです!!

本日の道具