
開発当初、マクリーンネットを収納、携帯できて雰囲気の良い革製のケースを作ることがきっかけでしたが、ペルフェの中塚氏との協議の末に出来上がったものはシンプルかつ、多用途なベルトポーチが完成しました。
トレッキングやキャンプの時、薄型のカメラをポンと入れておくのにも使えそうです。

開口部内寸:横140mm、深さ130mm、厚さ35〜45mm(変形して伸縮)
外寸:横145mm、高さ:135mm(ベルトループ含む175mm)、厚さ:40mm
ベルトループ幅:約100mm、真鍮Dカン付属

ペルフェ信頼の丈夫な革、糸でしっかりと縫い合わせて作られます。

選べる5色。トラウトオフの楽しみ、仕込んでおきませんか?

スコットより「GS803/4・Japan Special」とハッチリールより「ICONIC」が入荷しました。いずれもMADE IN USAを頑なに守り続ける職人気質なメーカーです。

「GS803/4」は8ft3番4ピース。ジャパンスペシャルの名の通り、まさに日本渓流どストライクなスペック。もちろんシャフト自体も山女魚、岩魚に合わせてよりしなやかにカスタムされています。グリップエンドから30.3cmのバット位置には手書きで「尺」の文字とメジャリングスレッド。舶来ブランドながら、日本メーカーよりも粋な事してくれます。

ハッチ・アイコニックは現行モデル最小サイズで3〜5番ラインを収納できる「3PLUS」と、4〜6番ラインを収納できる「4PLUS」が入荷。国内では最も需要が高い2サイズではないでしょうか。耐久性、防水性、ドラグの滑らかさも全てが進化したラージアーバーリールの最高峰モデルです。

マクリーンのフォールディングネット向けにレザーケースを作っています。製作はご存知、ペルフェ協力です。奇をてらわない、シンプルな形状で実用もしっかりしたケースができたと思います。

マクリーンのネットはラバーネットに変えて使いやすくしている反面、ネットがごわついて、通常のケースでは少し入れづらいのもありましたので少し厚めに企画しています。おかげでルアーボックスや薄型の防水デジカメも入りそうですよ。

そして、ここで終わらないのがカスケット。コンクルージョンなどのランディングネットを腰に付けれるよう、底部の穴を大きめに製作。チュエストパックと合わせても良し、新しいスタイルが生まれそうです。現在、製作できる革の種類を検討しながら受付の準備をしています。トラウトオフの楽しみも仕込んでいます。
フィッシングライターの宮澤豊氏と大森様から中禅寺湖レポをいただきました。
今回はボートからも挑戦。芦ノ湖や本栖湖、猪苗代湖でも実績を聞いています。縦の釣り、急峻な場所ほどジャックガウディが威力を発揮します。横の釣り、目下様々に開発中です。マクリーンのフォールディングネットはボートからの釣りにも場所を取らず、かつロンググリップにもなるので最適です。
マクリーンのXLサイズの入荷が遅れており、問い合わせをかけていますが、マクリーン社から回答が得られておらず、こちらも対応できずにおります。ご予約の方には大変申し訳ありません。このままお待ちいただくか、今回に限り、キャンセルもお受けいたします。