2020/01/27マクリーン
先日紹介のシムスの新作ドライクリークシリーズのお問い合わせが増えています。その中で気になった質問がこちら。背面のスリットポケットの用途についてです。
実はこのスリットは下部も貫通していて、パックロッドを収納する機能ではありません。
写真のマクリーンのようなストレートグリップのランディングネットを挿入するためのスリットです。
試しにカスケットのパックロッドのチューブを入れてみましたが、ご覧のようにすり抜けてしまいます。
詳しくはこちらさてマクリーンのネットにもご注文をいただいております。到着までお待ちくださいね。受注発注が確実なのは1月末までです。
今月末(2020年1月)までの受注で一旦締め切りをさせていただきます。
【ご注意】
取り寄せ品の入荷は3〜4月を目標に動いています。海外取り寄せにつき、為替や運賃、関税の予期せぬ値上げにより、商品をお渡しする時に価格が変わる場合もございます。ご了承いただいた上で発注くださいますようお願いいたします。 防水系ではありませんが、FSシリーズの軽量なパックシリーズ更新しました。さすがはシムス、フィッシングアイテムと唸ってしまう機能満載です。








ランディングネット(網)の話。
何よりこのタイプは海水や汽水域に強いので現在はイトウ用の大きなサーモン用をメインに輸入していましたが、今年は渓流や湖でも手軽に使えるタイプの輸入も企画します。そこで、今月末まで中型〜折りたたみ式のラバーネットの受注を行う予定です。準備が整いましたら、ニュースより告知、ご案内をいたします。
秋のニュージランド遠征の模様をユーチューブに掲載していませんでした。そうして遠征パックロッドとして準備した「アウトバックビリーバーOBB60MS」を持ち込んだ際、ガイドのタイセーが使っているのがニュージランド発祥のマクリーンネットです。NZ渓はいばら棘の多い渓流でしたが、マクリーンのネットは引っかかっても兎に角、破れず強い網でした。「ラバーネットならばマクリーン」ぜひそう覚えてください。
本日はマクリーンの傑作フォールディングネットをご紹介します。
背中に専用のマグネットリリーサー(別売)をつけたまま使用が可能です。
重量はありますが、ネットの自重で外れことはありません。
マグネットを引き抜いたら下ろしながら勢いをつけて降ってカチッと言わせればセット完了です。
これまでになかったヒレに傷のつきにくい、柔らかくて軽いマクリーン独自のラバーネットタイプも入荷しています。ぜひマグネットリリーサーとセットでご購入ください。
次の日、小笠原さんの友人でもある足立さんとも一緒に釣りをしました。琵琶湖の岸釣り記録バスとアカメ、イトウがメインターゲットで世界の怪魚も釣る氏は、ツララのテスターでもあり、後で「ジュラシック足立」と恐れられていることを知りました。が、僕の前では花粉症にノックダウン。鼻水タラタラ飛ばしながらも爽やかに笑う愉快なおじさん(コホン、お兄さん)でした。(足立さん、小笠原さん、テキトーなこと言ってスミマセン。いつか福岡のヒラマサ釣りに来てくださいね。)
これは先に紹介したジャックガウディで釣れたイトウです。二人は三日ぶりの風呂から帰って、さっぱりしてきたところでしたが、僕が目の前で釣れるといそいそとウエーダー履いて撮影を手伝ってくれました。とても記念になったイトウでした。(後日、海編につづく)
この時もネットはマクリーンで一人ランディング。とにかくネットインしやすかった。