
クラシックだけど最近の服とも合わせやすくて、キッチリ見えるけど汚れてもサマになる。そんなハットを探していたら、このフィルソンのハットに落ち着きました。帽子オタクである僕の見解ではこのハット、ツバが絶妙に短めなトコロがミソ。欧米人に比べて肩幅が狭く頭が大きい日本人は、ツバが長いタイプを被りこなすのはやっぱり難しい。しかしフィルソンハットのツバ長は秀逸で、日本人でも違和感が無くフィットしてくれます。やはり帽子もシルエットが肝心なのですね。

オイルワックスが塗り込まれた生地の風合い、4連の真鍮製ハトメ、レザーリボン。決して派手ではないけれど、全てがアイコニック。長く長く愛用できる一枚になってくれると思います。欠品していたカラー「オッターグリーン」が再入荷しました。
本日の道具
¥9,500+tax
カワウソを意味するオッターグリーン、フィルソンの代表色タン、都会的な香り漂うブラックの3色展開です。
¥55,000〜+tax
多くのメーカーがアジアなどの工場に製造を委託するようになった現在も、コロラド州モントローズで変わらずハンドメイドを貫くフライロッド群。極上の一本がここにあります。