2018/07/24夏マサ
週末はクルーズで夏マサでした。運動禁止な暑さです。プロテクトスリー・サングラスは視界を遮らないデカフレームで紫外線も防ぎます。ハーフミラーも順光だとほぼ目が見えません。(調光ではないはずですが、ローライトだとミラー反射は和らぎ、レンズの目が若干透けて見えます。)
さて、夏マサといえば、まずジギングです。漁礁では根ズレ必至なオオマサがヒットしますからスリルがあります。実はまたしてもラインブレイクに敗れました。
それでもポイント移動で良型のダブルヒット!
よっしゃあ、水上くんも!
最後は岡山の中村くんがクールダウンして便利な博多発の新幹線で戻っていきました。ところで赤間さん、ゴボウみたいです。暑い夏、楽しんでいますか?








欠品していたフィルソンのユーティリティーエプロンが再入荷。複数の大容量ポケットと脚が別れているのが特徴で、膝をついてもズボンが汚れないようになっています。素材はフィルソンを代表する素材「ティンクロス」。本体はノンワックスでポケット部分はワックスコットンを使用しています。料理やガーデニング、車イジリにDIYまで、男の趣味にガンガン使い込んで頂きたいエプロンです。

アラスカの地名「トギアック」の名が付けられたウェビングベルトが再入荷。フィルソンって、ネーミングがいちいち格好良いから困っちゃいます(笑) コットンぽいですが、実はポリエステル製ですので水辺にも強し。普段使いはもちろん、ウェットウェーディングにもオススメです。(※ループ部分は一部レザーです)

クラシックだけど最近の服とも合わせやすくて、キッチリ見えるけど汚れてもサマになる。そんなハットを探していたら、このフィルソンのハットに落ち着きました。帽子オタクである僕の見解ではこのハット、ツバが絶妙に短めなトコロがミソ。欧米人に比べて肩幅が狭く頭が大きい日本人は、ツバが長いタイプを被りこなすのはやっぱり難しい。しかしフィルソンハットのツバ長は秀逸で、日本人でも違和感が無くフィットしてくれます。やはり帽子もシルエットが肝心なのですね。
オイルワックスが塗り込まれた生地の風合い、4連の真鍮製ハトメ、レザーリボン。決して派手ではないけれど、全てがアイコニック。長く長く愛用できる一枚になってくれると思います。欠品していたカラー「オッターグリーン」が再入荷しました。


好みもあるとは思いますが、欧米人に比べると頭が大きい傾向にある日本人は、同じメッシュキャップでも深さがあるデザインの方が似合うと思います。本日入荷したフィルソンのメッシュキャップは、まさに日本人にはありがたい深めのシルエット。またフィールドでは実際に、風が強い場面で飛ばされにくいというメリットも。そして12ozの分厚く凹凸感ある生地は使い込むとイイ味でそうです。”BUCK SHOT”(雄鹿を狩る為の大型散弾)という厳つい名前も格好良い。なんだかメッシュキャップは苦手だな〜、という方はぜひ試してみて下さいまし!
