2025/07/31商品入荷情報
フィルソン社より雰囲気たっぷりなキャップが入荷。ヘビーデューティーな造りとクラシックなデザインはこのブランドならではです。
「TRUCKER CAP ANGLER’S」と題されたこちらは水平に近いツバと高めのクラウンで、いかにもオールドなテイスト。フロントパッチは見事な刺繍でジャンピングトラウトと、「C.C.FILSON ANGLER CLUB」という架空の釣りクラブのロゴ。くすんだようなライトブルーも”らしさ”満点です。
こちらは「LOW-PROFILE LOGGER CAP」。高さを抑えた丸みのあるクラウンに、釣り人の刺繍を直に入れるという気合いの入った一枚。同社が誇るオイルド仕上げのティンクロスを仕様したキャップですから素晴らしい経年変化も楽しめます。背面ストラップは真鍮金具&レザーベルト。
そして長らく欠品していたフリップフォーカルが再入荷。「これが無いと、もうアイにラインが通らん!!」という方も非常に多い、釣り人用拡大鏡の名品。キャップにのツバに取り付けて使用します。いまだに「MADE IN USA」であるのも、個人的には非常に嬉しいコダワリです。








首から下げているのは、選りすぐったアイテムをコンパクトにまとめ持ち運ぶことが出来るミニポーチ「f.dオーガナイザー」。ようやく新色のサンプルが完成しました。来週受付開始予定です。ご期待ください。
フィッシングシャツはシムスの本拠地”モンタナ”が誇るウエスタンシャツのデザインを落とし込んだ一枚。特徴的な肩ヨークの切り返しや、シェル風ボタン、爽やかなチェック柄。渓流に似合うオリーブカラーですが廃盤色、在庫限りです。(好きなカラーだっただけに残念!)
ハットはアウトドアマン永遠の定番、フィルソンのパッカーハット。恐ろしくタフな作りと美しい経年変化。とことん使い込んでも汚く見えないハットって中々有るものではありません。
フィルソン「RUGGED TWILL SMALL PULLMAN」のデッドストック品が店舗の在庫棚に眠っているのを発見しました。(2018年頃の入荷品でおそらく現在はすでに廃盤)
22ozという極厚のラギッドツイル生地、肉厚なブライドルレザー、真鍮金具を組み合わせた一生モノ的なトラベルバッグ。現代主流の「軽い、畳めてコンパクト、撥水」・・・な〜んて軟派な発想とは真逆の「贅沢、重厚、堅牢」な逸品。180度オープンし、内部には荷物を抑えるバンドを搭載。とにかくしっかり作り込まれた古き良き旅行鞄。
価格は当時の定価64000円(税抜)で販売しますので、お探しだった方はこの状態でご購入頂けるのは最後のチャンスかもしれません。この当時4万円台だった他のフィルソンバッグが今や9万円台になっていることを考えると・・・かなりお買い得感ありです。
なおバッグには立派すぎるブライドルレザーのショルダーベルトと、専用の収納袋が付属します。下げ札付きの新品ではございますが、過去の展示や保管時にわずかな汚れや擦れなどがある場合がございますのでご了承くださいませ。(使い込んでこそなフィルソンバッグです!)
ヘビーデューティーを象徴するアメリカン・ウェアブランド「フィルソン」より肉厚なボディのTシャツが入荷しました。
リバー、クリーク、レイク、オープンウォーターの文字とメイフライ、ニンフ、トラウトがプリントされた全てのフィッシャーマンに贈る一枚です。
続いては、フィルソンにしては珍しくカラフルなグラフィックがプリントされた一枚。爽やかなライトブルーのボディもこれからの季節にGOOD!
熊と鱒(鮭)という象徴的なフィールドグラフィックが激しいタッチで描かれています。
最後は、ドーンとバックプリントにフィッシンググラフィックが描かれた一枚。ダークオレンジのボディに跳躍する鱒のグラフィックがイブニング、夕まずめの釣りを連想させます。
デザインは何やら釣りイベントの告知?風の面白い内容。クラシカルな雰囲気漂うフィルソンらしい一枚です。
フロントは同じデザインが小さくプリントされており小さく主張します。肉厚でドライな着心地が特徴のヘビーデューティー・コットンTシャツ。釣りにも普段にもガンガン着回して下さいませ!
現在ご予約受付中の「シンチバック・クラシックショーツ」。シンプルながら王道的デザインと、この上無く上質な生地を使った大人のハーフパンツは、簡素になりがちな夏のコーディネートにおいて主役になること間違いない一枚です。
もうこれにフィルソンのTシャツを一枚合わせるだけで、クラシックなムード漂う、フィッシャーマンの休日スタイルの完成。
Tシャツ短パン姿なのに、高級感さえあります。
グラフィックが特に素晴らしいこのTシャツは、僕も耐えきれずに購入。6.5ozの肉厚なコットンボディはタフで、ドライな着心地も気に入っています。
こちらの組み合わせで「おっ!」と思った方はマニアック(笑)。そう、ドゴールキャップとシンチバック・クラシックショーツに使用している生地「ブリティッシュ・ミラレーン」と言えば、元祖バブアーへの生地提供元。
バブアー社130年の歴史を象徴するデザインTシャツに、同社への関わりが最も深いミラレーン社生地を使用したショーツ。ブランド同士の歴史的背景で遊ぶなんてのも乙なコーデでございます。シューズはOOFOS。スタッフジュンは仕事中これ以外履かなくなりました(笑)。
シャルル・ド・ゴール将軍に由来を持つドゴールキャップ。普段キャップが似合わないと言われる方でも「これだけは似合う」と愛用する方が多いカスケットを代表するキャップ。確かにこれが似合ってない人、見たことない・・・それほどに完成度の高い帽子です。