2025/05/09道具好きはメンテ好き
道具をメンテナンスするのってどうしてこうも楽しいのでしょうか!!本来、道具をより快適に長く愛用するためのお手入れなのですが・・・実はそれよりメンテナンス自体が楽しくてやっていることに自分でも薄々気付いています(笑)。
基本的にワックスやオイルなどは何かしらの成分が配合されている物ですから、大切な道具に使うなら純正品が安心。ウッドワーズのワックスはウッドのメンテナンスに特化し、耐水性の保持と製品の保護、艶の維持、ごく僅かな擦り傷の修復等を目的としてヤマギシトモヒロ氏が配合した専用品。コンクルージョンやボロンハンドルにはコレです。
アベイルパーツによって新たな命を宿した、渓流ベイトフィネス・チューンのニーゴーシーなら、やはり同社が拘って完成させたリールオイル「リールのたれ」を使いたい。
フィルソン社のベストやハットも、同社が出しているパラフィンワックスを。ワックスを染み込ませることでコットン自体の強度も上がります。冷温で固形に、高温で液状になるので染み込みやすく使いやすい。やはり純正品のメンテアイテムはそれぞれに特化し、考え抜かれているのです。








まるでヴィンテージ品でも見ているかのような錯覚に陥るほど凝ったデザイン。フィルソンのヘビーデューティー感極まるフーディーが入荷しました。
驚くべきは何とこれ全て刺繍!実際に見ると中々圧巻、釣人なら涙する仕上がりです。
フロントにはランディングされるトラウトが同じく刺繍で描かれます。決してリアル調ではないイラストチックなデザインだからこそオシャレが成り立つ一枚。いや素晴らしい!!
フィルソンではお馴染みの「13oz」というタフでヘビーなコットン75%、ポリエステル25%の生地を採用しており、長〜く愛用できるフーディー、これで25000円は正直安いです。
アウトドア感全開なTシャツも入荷。オフホワイトのボディに鮮烈なレッドとグリーンのロゴは一枚でもかなりのインパクト。
擦り切れたようなタッチのヴィンテージ感あるキャンプイラストの下に「フィッシング」「ハンティング」「キャンピング」と直球どストレートに書かれている痛快なデザインは最高です。今季のフィルソン、キテます。




2025年はサーフの釣りもしてみようと思う。昔は犬(星)と散歩しながら砂浜で釣るのが好きだったなあ。もし大物が釣れたらうねり波の中でリリースしなけらばならないぞとライジャケを新調することにした。
そう、カスケットのケンダルも作ってくれているミノワベストラボラトリのフローティングベストを初卸したのだ。我が犬を思い出し、ブラックタンの組み合わせ。(犬は本当はミニチュアダックス・ブラッククリームです。)
モールシステムできっちり編み込めるのでポケットは思っていたよりもぎっちりと固定され、樹脂製のジッパーの開閉も広くて使いやすい。ボックスはVW-20010NSMをチョイス。薄型でたくさん入るのでシムスのロッド&リールヴァウルトに入れる補充用ミノーボックスもこれです。