2023/11/25ニュージーランドで鱒釣りはいかが!【TROUTRIP limited】
ニュージーランドからビデオレターが届いた。熊本出身のご存じ、野中大成ことタイセイからです。彼はニュージーランドで旅するパックロッド、フルベンド4ピースと様々に呼んでいる「アウトバックビリーバー」ブランクを使ってくれています。
このブランクは6ftボロンハンドルをグリップに上部4分割、印籠継ぎのトラウト専用設計のブランクです。
6ftミディアムのOBB604M、6ft7inchミディアムのOBB674Mの二種類のブランクがあります。もちろんこれらは同じハンドルに装着が可能です。遠征時、特に海外となると渓流に行くか?本流か?湖か?水量は?と不確定要素が多いものです。コンパクトでバックパックにもスーツケースにも入って予備ブランクも兼ねてこの2本を持っておくと釣り人に安心感を与えます。
去る夏、タイセイが久々の帰省でカスケットを寄ってくれました。なんとニュージーランドからアウトバックビリーバーを手荷物に添えて・・・(笑)暑すぎる季節なのでクロダイ釣りに行った時の模様です。
そうしてそこで聞かされたタイセイのフィッシングガイドとしての本格的な独立。ようやく叶うようです。
【TROUTRIP limited】
https://www.instagram.com/taisei.nonaka.nz/
本格的なWEBなどはこれからのようです。続報をまたお知らせします。ニュージーランドでタイセイのガイドツアーに行ってみたいと言う方は僕にご相談ください。
このブランクは6ftボロンハンドルをグリップに上部4分割、印籠継ぎのトラウト専用設計のブランクです。
6ftミディアムのOBB604M、6ft7inchミディアムのOBB674Mの二種類のブランクがあります。もちろんこれらは同じハンドルに装着が可能です。遠征時、特に海外となると渓流に行くか?本流か?湖か?水量は?と不確定要素が多いものです。コンパクトでバックパックにもスーツケースにも入って予備ブランクも兼ねてこの2本を持っておくと釣り人に安心感を与えます。
去る夏、タイセイが久々の帰省でカスケットを寄ってくれました。なんとニュージーランドからアウトバックビリーバーを手荷物に添えて・・・(笑)暑すぎる季節なのでクロダイ釣りに行った時の模様です。そうしてそこで聞かされたタイセイのフィッシングガイドとしての本格的な独立。ようやく叶うようです。
【TROUTRIP limited】
https://www.instagram.com/taisei.nonaka.nz/
本格的なWEBなどはこれからのようです。続報をまたお知らせします。ニュージーランドでタイセイのガイドツアーに行ってみたいと言う方は僕にご相談ください。








現在、7ftハンドルにも使えるアウトバックビリーバー67〜69MH (ミディアムヘヴィ)をテストしながら、すでに実績を出している604、674M(ミディアム)のブランク予約を来週に企画しています。受付方法などはまたこの場で告知しますのでご興味のある方はブログのチェックをお願いします。
ニュージーランド在住のタイセイに冬にテストしてもらったファルコンの本流型、72mmと90mmはレッドフォードブランクをご予約の方への先行案内で完売となりました。ミノーを手にされた方はぜひ今季釣ってください。投稿ページはまだですが写真などしっかり収めてくださいね。
アウトバックビリーバーの67はその動画を見てもらえれば明らかですが、曲がるのに強い。
瀬で掛けた65cm近いレインボーがギュンギュンなりながらフルベンドしているのですが、それをしっかり止めるタイセー。
出すところは出して、止めるところは止める、タイセーの技術もさることながら、あの勢いをラインを切らさずに耐えるアウトバックビリーバーのブランク、ペグを動画を見ながらハラハラしました。
しかし杞憂に過ぎませんでした。ここまで60アップを多数、50アップも含めて20本以上かけているタイセーですが破損は起きていません。カスケット表記のMクラスは通常PEラインを推奨しない設定ですが、きちんと対処できる方は多いに使ってくださって良いと思います。
もちろん現場対応力のある方のみ推奨ですので、ロッド保証規定により複数回の釣行後に破損したというトラブルには対応できませんので、あしからず。使える方にはすごい武器(竿)になっています。皆様も良い週末を!
ニュージランドからマクリーンが入荷しました。軽量で柔らか、そして堅牢なラバータイプのネットで取り揃えています。何度か言っていますが、渓流魚を楽しむ趣向や自己に課すレギュレーションは各自にあり、基本的に他者に強制するものではありません。っと前置きして、手編みネットの雰囲気の良さ、ラバーネットの保護性能、意見の分かれるこの二つの方向性の僕はどちらも評価します。そうしてラバーネットをネイティブフィールドでの実用的見解で考えるとマクリーンが最高だと思うのです。
特に大型の魚を掬うためのネットで、ラバーを選ぶなら軽量なことは重要です。そうしてマクリーンの影響で僕の中で、「ラバーネットならばアルミフレーム」というのが実用にも意匠的にも最高の組み合わせであり、「銘木グリップであるなら手編みネット」がまた最高位であると思っています。
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