ホーム >>  ニュース(総合ブログ) >>  ニュージーランド/page/4   過去ニュース(2018/3以前)はこちら

【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。

NEW ITEM
トラウト
ソルトウォーター
フライ
ウエア
アウトドア
暮らし/雑貨
防災グッズ
カモフラージュ柄
Cマイル・アップ対象
特価セール品
メッシュ素材
夏アイテム
2025シムス新製品
ベスト小物

取り扱いメーカー

取り扱いメーカー一覧

NEWS

営業カレンダー

2021/06/12NZ STREAM & TIDEより

H.teshima

ニュージーランドのタイセー君から60オーバーのレインボー投稿がたくさん来ています。動画も届いているのでこちらで編集予定です。 アウトバックビリーバーの67はその動画を見てもらえれば明らかですが、曲がるのに強い。 瀬で掛けた65cm近いレインボーがギュンギュンなりながらフルベンドしているのですが、それをしっかり止めるタイセー。 出すところは出して、止めるところは止める、タイセーの技術もさることながら、あの勢いをラインを切らさずに耐えるアウトバックビリーバーのブランク、ペグを動画を見ながらハラハラしました。 しかし杞憂に過ぎませんでした。ここまで60アップを多数、50アップも含めて20本以上かけているタイセーですが破損は起きていません。カスケット表記のMクラスは通常PEラインを推奨しない設定ですが、きちんと対処できる方は多いに使ってくださって良いと思います。 もちろん現場対応力のある方のみ推奨ですので、ロッド保証規定により複数回の釣行後に破損したというトラブルには対応できませんので、あしからず。使える方にはすごい武器(竿)になっています。皆様も良い週末を!

2021/02/23マクリーン入荷

H.teshima

ニュージランドからマクリーンが入荷しました。軽量で柔らか、そして堅牢なラバータイプのネットで取り揃えています。何度か言っていますが、渓流魚を楽しむ趣向や自己に課すレギュレーションは各自にあり、基本的に他者に強制するものではありません。っと前置きして、手編みネットの雰囲気の良さ、ラバーネットの保護性能、意見の分かれるこの二つの方向性の僕はどちらも評価します。そうしてラバーネットをネイティブフィールドでの実用的見解で考えるとマクリーンが最高だと思うのです。 特に大型の魚を掬うためのネットで、ラバーを選ぶなら軽量なことは重要です。そうしてマクリーンの影響で僕の中で、「ラバーネットならばアルミフレーム」というのが実用にも意匠的にも最高の組み合わせであり、「銘木グリップであるなら手編みネット」がまた最高位であると思っています。 マクリーン・ラインナップ
今なら在庫豊富です。XLサイズのみ生産が遅れています。必ず入荷しますが、納品時期は未定となっています。多くの注文を頂いているのに申し訳ありません。本来取り寄せ品のキャンセルは受けていませんが、もうじきシーズンインですのでXLご注文の方に限り、サイズ変更、キャンセルにも応じます。

2020/01/17マクリーン受付開始

H.teshima

ニュージーランド遠征の際、ランディングはもちろんご当地のマクリーン社のラバーネットを使用しました。アルミとラバーのクールな組み合わせ。はじめはソルト用なイメージで考えていましたがラバーは驚くほど軽く、アルミフレームも丈夫。藪漕ぎの多い場所にはオススメできます。そのほか、カヤックやボートでも使いやすいショートハンドルシリーズも取り寄せを企画しております。 詳しくはこちら
動画内の使用ネットはShort Handle(L)です。
今月末(2020年1月)までの受注で一旦締め切りをさせていただきます。
【ご注意】
取り寄せ品の入荷は3〜4月を目標に動いています。海外取り寄せにつき、為替や運賃、関税の予期せぬ値上げにより、商品をお渡しする時に価格が変わる場合もございます。ご了承いただいた上で発注くださいますようお願いいたします。
ランディングネット(網)の話。
コンクルージョンやコンパクションネットは手編みのネットを採用していますが、当店が扱うマクリーン(made in NZ)ではラバーネットをメインに輸入しています。ラバーネットは魚のヒレも傷つけにくいのでオススメの網です。ウッドフレームのネットにもこのラバータイプを合わせている例もありますが、個人的にはラバー網ならば、マクリーンのようなアルミフレームが雰囲気だと思うのです。 何よりこのタイプは海水や汽水域に強いので現在はイトウ用の大きなサーモン用をメインに輸入していましたが、今年は渓流や湖でも手軽に使えるタイプの輸入も企画します。そこで、今月末まで中型〜折りたたみ式のラバーネットの受注を行う予定です。準備が整いましたら、ニュースより告知、ご案内をいたします。 秋のニュージランド遠征の模様をユーチューブに掲載していませんでした。そうして遠征パックロッドとして準備した「アウトバックビリーバーOBB60MS」を持ち込んだ際、ガイドのタイセーが使っているのがニュージランド発祥のマクリーンネットです。NZ渓はいばら棘の多い渓流でしたが、マクリーンのネットは引っかかっても兎に角、破れず強い網でした。「ラバーネットならばマクリーン」ぜひそう覚えてください。

2019/11/02ニュージーランド最終日

H.teshima

若干30歳でも立派なガイドだね、狙いすましてカウトダウンで、一発ヒット。
これぞ魚を知るガイドたる技。それにロッドには僕よりも立派なコメントありがとう。おじさん黙って釣るから映えなくてイケませんね。
帰りはプレミアム席が取れなかったので、エコノミー三席繋げるスカイカウチにしていたはずが、隣に人が・・・・(がーん)予約不備のトラブル発生。 狭いエコノミーで10時間、帰って来ました。色々勉強したなあ。。。(苦笑)

数日間のインスタレポートに、コメントや閲覧にお付き合い頂きまして誠にありがとうございます。
トラウト遠征ロッドを極めるべく、アウトバックビリーバーの最終調整を頑張ります。