2024/07/07アウトバックビリーバー納品始まる。ボロンハンドル受注会のお知らせ
さて、今月からアウトバックビリーバーの納品が始まります。皆様には大変お待たせをしております。ブランク納品の約1〜2ヶ月前になりましたら、ブランクの入荷が近いこと、6ftボロンハンドル優先受注会のお知らせをいたします。(一部の方はすでに納品案内が行っており、遅れましたことお詫びいたします。)
from Newzealand Troutrip.limited ノナカタイセイ
【アウトバックビリーバー2024年下半期製作対象の方へ】
まずは一回目の販売会(スピニングのみ)を7月11日に企画します。優先対象者は2024年下半期製作予定のアウトバックビリーバーブランク(スピニング)を予約の方です。ハンドルの製作は人数分を一気に受け付けることはできませんので、複数回にわたって行われます。最終的にはブランク以上の本数を準備しますので、ブランクを予約したのにハンドルを全く買えないということにはならないと思います。人気樹種には相応の必要マイルを設けますが必要マイルを低く設定したものも企画予定です。
ハンドルタイプは6ftハンドルのCまたはDタイプをお選びいただけます。ご注文から約1〜2ヶ月でハンドルを仕上げて納品させていただく予定です。すでに以前の企画で6ftハンドルを入手されている方は優先受付を利用して、他のハンドルを希望されても構いません。その他、詳しくは販売会要項でお知らせします。








陽極酸化アルマイトを施したアルミフレームに、ラバーコーティングされたハニカムメッシュのネット。軽くて強い、シンプルなデザインは世界に二つとない最高のトラウトネットです。
イバラの多いニュージーランドの川までの道のりでは何度となくネットが引っかかるのですが、えい!と引っ張って突き進むタイセイ。しかし滅多に破れることがない。アルミフレームは60cmクラスのトラウトを2匹入れて引っ張ってきても全く変形の心配は皆無でした。
日本の渓流には銘木、手編みネットが伝統的で好みですが、その感性を持っている僕が見てもこのラバーネットには別種の魅力を放っています。
クレモナでは魚の鰭が傷む。私は雄同士が争ったり、産卵中に欠損する鰭が回復する様子を見ているので、それほど神経質にはなりませんが、ご心配する方はこのメッシュの小さなラバーネット、マクリーンを選んでください。
【TROUTRIP limitedガイドサービス誕生】
特に最近の彼のガイドにおいて最後の切り札、後発の初心者にも釣らせるのがジャックガウディスプーンらしい。
昨年販売したジャックガウディスプーンは禁漁間近だったにもかかわらず多くの反響がありました。亜鉛製、鋳造であること、凹凸ボディの表面張力の軽減が奏功し、レスポンス向上、そして限界超デッドスローアクションが可能になりました。
2024年はピンクゴールドを追加、シルバーとピンクゴールドの2色の販売です。今回、ゴールドは販売がありません。本日より予約を開始します。*2月末〜3月初旬の入荷予定です。
【ジャックガウディスプーンがもたらした新たなメソッド】