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ジャックガウディスプーンはあらためて微波動で生命感を出せる稀有なスプーンだと思います。軽すぎても流れの馴染みが悪いし、重くては動かない。「3.1g」この絶妙な重さと比重感を成し得たのが亜鉛製の鋳造スプーン「ジャックガウディスプーン」なのです。さらに表面凹凸のデザインがあることも水中の粘性抵抗を剥がれさせ、微細な水流でも動くことが実現されています。これらは総合すれば鱒族にとって「水生昆虫」に近いのでは?と感じています。 2026年向けに一気に全色を補充。新色も検討しましたが無駄に選択肢を増やすのではなく今回、同色を追加生産しました。カラーがシンプルだからこそ、マジックチューニングなど個人の好みで思い入れも増すというものです。動画のNZタイセイは裏面だけを黒に塗るらしいです。他にもマジックチューニングされる方は投稿でお寄せください。 このスプーンはもちろん渓流でも使えますが、NZタイセイが本流でも使えることを発見しました。しかもミノーを通した後でも釣れます。それはまるでフライのニンフフィッシングのようだと思う。過去にニンフの釣りで良型のレインボーを狭い同じポイントで何本も釣った経験を思い起こしたのです。これは極めると相当なボウズ逃れな武器になりますよ。ぜひ皆様も極めてください。 スレスレの入渓ポイントでいきなりニンフで釣れた。 『TROUTRIP NEWZEALAND』 https://troutrip.nz/

本日の道具

列島各地、寒いですね。しかし南半球、ニュージーランドは夏ですよ。ご存知、Troutripのタイセイから応援投稿が来ました。
相変わらず釣っています。特にジャックガウディスプーンのフォローの威力が凄いと言ってくれます。3.1gの軽量なスプーンですが本流で使うことに意義があるという。比重の軽い亜鉛鋳造製であることも流れの中で絶妙な動きをしていると思います。 その使い方とは・・・。まずは一編ミノーフォローの釣果をご覧ください。
今週にはジャックガウディスプーンのメッキ各色を補充予定です。ご検討の方はもう少しお待ちください。
『TROUTRIP NEWZEALAND 』
https://troutrip.nz/
https://www.instagram.com/troutrip.nz/
少し気が早いですが、日本のシーズンが終わったら、ニュージーランドに飛んでみませんか?
カスケットでは何度も登場のノナカタイセイのガイド、ホームページもしっかり出来たようでご紹介します。
【ニュージーランドのガイドならTROUTRIP!】
ノナカタイセイのガイドスタイルは「旅の計画、通訳、ニュージーランド国内の運転、釣場案内、アドバイス、撮影、料理、観光」と、とにかく2〜3人でやるようなサービスを彼一人でこなします。 概略を説明すると、オークランド空港への送迎から釣り場に近いモーテルへ。そこで3〜5日間、一緒に泊まって釣りをメインに現地食材の料理などニュージーランドを満喫して過ごす。そしてまた空港まで送ってくれます。 基本食事は、現地のスーパーで一緒に買い物して彼が料理してくれます。僕は料理が好きなのでたまにキッチンを代わります。それも楽しい! 撮影も熱心。こんなに自分が釣る瞬間や釣れた魚を撮ってくれるガイドってあります? ガイドは自分でリサーチしてから行くので直前のパターンを把握。ガイドの腕は確かです。それに全力投球の男ですから、片付けが終わったら電池が切れたようにソファで寝てしまう彼。 現在、ニュージーランドは真冬ですが、そんな中でもジャックガウディスプーンならば釣れる、釣らせる!と釣果を送ってくれています。つづく・・・。
晩秋のニュージーランド、レッドフォードRFB834Hを片手に開拓釣行へ。 この日はミノーへの反応が悪く、JGスプーンを丁寧に流し込むと、数投ですぐにバイトが! アワセと同時に強烈に走り出す、、、レインボーだ! トルクフルな走りに対して、竿全体で追従していくようにしっかり曲がるレッドフォード、これならバレないと確信させてくれるほどの安心感。 秋鱒のファイトを堪能しつつも、余裕を持ってネットイン! 秋色に染まったレインボーに大満足。 その後は、パターンが分かればこちらのものとばかりにJGスプーンでレインボー2連発! 夕方の冷たい風に秋の終わりを感じつつ、満足のいく釣行となった。 ロッド カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル その他 ルアー ジャックガウディ ジャックガウディスプーン3.1 ランディングネット その他 ライン その他 ニュージーランド・トラウトリップのノナカタイセイ氏からも応援が届いた。前回僕が彼の元に行った時に置いていったレッドフォードRFB834HSでまさかの3.1gジャックがウディスプーンを使うとは驚いた。しかし軽量スプーンも投げられる繊細さと感度もあるという良い証明です。いいや、タイセイの腕が9割ですね。(笑)

ジャックガウディスプーンはスレきった鱒というよりも、ミノーや大ぶりなスプーンには反応しない鱒の捕食スイッチを入れる効果があります。マスターすると手放せない、まさに最後の一手になります。

本日の道具

クレイグモア・NZレポート続編・一つの大きな淵で連続で出てくるレインボー。広い淵ですが攻め方、コース、場所、ミノー(ファルコン、モノクローム)をきちんと変えると魚は出てくるのですね。クレイグモアCMB733MHのフルベンドする姿が見れます。7ftハンドルをお持ちの方は絶対に手に入れて欲しいブランクの完成です。

春を終え、お問い合わせも多い「対本流、大型鱒を狙うブランク」皆様の声に応えて、6月5日より下記ブランクの予約会をいたします。納期は「2027年冬〜初夏」と先ですがご検討いただければ嬉しいです。
アウトバックビリーバー紹介ページ】OBB674MH
クレイグモア紹介ページ】CMB694MH、CMB733MH
レッドフォード紹介ページ】RFB834H、RFB894H、RFB894WH

本日の道具