2020/02/04滝ケ平様投稿
慌ただしくしていたら、いつの間にか2月を迎えていました。九頭龍川のサクラマスはすでに始まっています。写真は昨年のもので、TAKIくんからスペイサイドSPB88HSでの釣果投稿です。
さて、今年はサクラマスロッドの受注も多く、即売分を企画することができませんでした。お持ちの皆様、投稿をお待ちしています!
さて、写真とは関係ありませんが、クリアーウッドルアーさんとのコラボミノー、ファルコン88&70を少量作ってもらえましたので、来たる2/8-9の蚤の市の時に発売します。(ファルコンはネット販売も企画します。)どうぞお楽しみに!







写真は桑原様よりいただいたスペイサイドSPB88HSとサクラマス。「こういう写真が撮りたかった」的なシャッターを切るときの高揚も伝わってきます。
お名前(公開時、ニックネーム希望の場合は併記ください。):Bu~u様
Bu~u様、ご投稿ありがとうございます。太いイワナ、写真も決まって最高の一枚です。

桜にはまだ少し早い季節ですが、我々トラウトマンの桜といえばヤマメの降海遡上型、銀鱗のサクラマスのことであります。
そんな中塚氏のスペイサイドは実は特別なものでした。それはボロンハンドル改良時のサンプルブランクでアンサンドフィニッシュ。世の中に1本しかないスペイサイドSPB88HSでしたが、この度、氏を知るペルフェファンの要望にも応えて、スペイサイドブランクをアンサンドフィニッシュにマイナーチェンジ。
レギュラー仕様のコスメもリニューアルを先般予告しておりましたが、中塚氏愛竿の88HSに限り、中塚氏デザインのコスメで販売いたします。
ガイドはトルザイトリングのKLガイド仕様。これまでのガイド設定と比較して約3gの軽量化です。抜け感などもリング口径が大きくなったことで向上しています。
またこのブランクは河川サクラマスだけでなく湖沼でも愛用者の多いブランクです。
遡上サクラマスシーズンを目前に控えて、トライアンフTRB83HSとスペイサイドSPB88HSのリニューアルコスメ版が入荷しました。今回からこの二機種は先行マイナーチェンジとしてアンサンドフィニッシュ仕上げとなります。アンサンドフィニッシュ仕上げとは、カーボンを焼き上げた後に外したテープ跡の凹凸を残した表面仕上げになります。研磨・塗装をしないので一発勝負の難しい作りです。
これまで販売したレボリューション、トライアンフ、スペイサイドのブランクは塗装、研磨を繰り返し、表面を平滑にしてからクリア塗装をした美しい仕上げでした。しかし研磨と塗装を繰り返し、最終的に表面塗装も乗せる分、ブランクは自重増に繋がり、ややもたつく感じになるのは否めません。その重さ、だるさをなくしたアンサンドフィニッシュはこれまでと違う使い心地を体験できると思います。*注1
さらにガイドは同番手ながら今回からフジ工業のトルザイトガイドを採用し、軽量に寄与。さらにシャープな使い心地を楽しんでいただけると思います。このガイド設定は同ブランクでレザースタイル・ペルフェ代表の中塚氏が2年前から使用し、実績があります。後の発表となりますが中塚氏が使用しているシンプルなブラックを基調としたスレッドパターンも販売予定があります。