2022/02/25千葉様サクラマスご投稿
お名前:千葉成也様ロッド: スペイサイド SPB88HS
リール: ステラc3000xg
ルアー: ザウルス ティーレックス
ランディングネット: コンクルージョン サクラカーブ
ライン: バリバス マックスパワーPE1号
コメント: お世話になっております。2021年も何とかサクラ咲きました。素晴らしい自然の中でお気に入りの道具と共に過ごす、贅沢な時間です。 これからもその時その時を精一杯楽しみたいですね。
そろそろ千葉様も春の始動でウズウズしてある頃でしょうか?毎年見事なサクラマスの便りをいただいてます。サクラマスを置く場所や川の風景、写真に息遣いを感じます。美しい!今年もご投稿お待ちしています!
【ビッグトラウトブランクを新たな方向へ】昨年に発表していますが、トライアンフ、スペイサイド、バルキーバックのビッグトラウト三種はリニューアルに取り掛かっています。既存の第二世代(ボロンハンドル込みの2ピース設定)ブランクは新たな第三世代(ボロンハンドルを含まないブランクの等分割パックロッド仕様)に移行中です。在庫ブランクがなくなり次第、修理はできなくなります。修理ができなくなった場合は代わりにリニューアルブランクでお作りする予定です。(全損扱い・価格未定)

カスケット創世記の第一世代ブランクから馴染みの方はこの変遷をよくご存知かと思います。
これからも我々は1本のハンドルで複数のブランク(コンセプト、テーパー、長さ、継数違いなど)に対応する「ボロンハンドル構造」をさらに進化させて参ります。








カスタム多色巻き仕様・トライアンフTRB832HT(トリガー仕様)
カスタム多色巻き仕様・スペイサイドSRB882HT(トリガー仕様)
またハンドルがありませんので、上のブランクをご注文の方には写真のウッドを使ってボロンハンドルをお作ります。ウイスキーの薫りがしてきそうな樹種です。製作にあたって、優先Cマイルは不要です。はじめてのカスケット本流タックルというには少々気の毒ですが、少しハードルを低く設定しています。もちろんブランクは本物の実力あり。ご縁に感じていただける方はどうぞご検討ください。
明日の10時からは先着にて上記のブランクを受付予定です。
カスケットのロッドの継ぎ方はボロンハンドルを脱着した状態のブランクを3〜4等分するという新たなスタイルを生み出しました。それは私たちのブランクの継ぎ方の進化過程で第三世代と呼ぶものです。この手法は他メーカーにも見ない、たいへん珍しい組み方で、馴染みのない方もまだ多いと思いますが、カスケットファンならば覚えておいてください。
そう、これまでのカスケットファンの方は写真のスレッドカラーを見てピンときたはずです。カスケットが得意とする多色巻きのメインカラーにご注目。青はトライアンフコンセプト、グリーンはスペイサイド、ガンメタルはバルキーバック、そしてブラックはソルティスペイサイドをコンセプト軸としたもので、それぞれのコンセプトを視覚化するスレッドパターンなのです。培った系譜をきちんと繋いでいくこともカスケットのコンセプト(歴史)です。これらは今年テストして完成したものから製品化していきます。さ、皆様も旅の準備はお済みですか?良い週末を。
お名前:大森誠様
コメント:中禅寺湖のいい季節が到来です。岸からの釣りで75cmの良型をキャッチ。縦と横の釣りを使い分け、スペイサイドで着実にレイクをキャッチできました。この日は5本で終了。後日は雨でしたが3時間ほどで3尾キャッチです。楽しんでいます。
中禅寺湖の投稿が続きます。こちらは今年の最新です。ジャックガウディでレイクトラウト75cm、おめでとうございます。ボートからのレイクジギングも始まっていますが、縦の釣りで有効とされるジャックガウディ。深さは5〜25mくらいが最も使いやすい水深です。フォールの間(食いの間)作りに最適な重さと比重、そして秀逸なデザインはレイクショアジギング創出のジャックガウディからすでに始まっています。
広大なシャローエリアからじっくりと探るにはスプーンやフローティングミノーが不可欠。大森様から教授いただいた釣法をもとに新たなロッドやルアーの開発も検討したいところです。
中禅寺湖は風光明媚でレイクトラウトの棲息が許される貴重な処。いつまでも大切にしたい日本が誇る名湖の一つですね。