2025/07/17ノナカタイセイ 様のご投稿
晩秋のニュージーランド、レッドフォードRFB834Hを片手に開拓釣行へ。
この日はミノーへの反応が悪く、JGスプーンを丁寧に流し込むと、数投ですぐにバイトが!
アワセと同時に強烈に走り出す、、、レインボーだ!
トルクフルな走りに対して、竿全体で追従していくようにしっかり曲がるレッドフォード、これならバレないと確信させてくれるほどの安心感。
秋鱒のファイトを堪能しつつも、余裕を持ってネットイン!
秋色に染まったレインボーに大満足。
その後は、パターンが分かればこちらのものとばかりにJGスプーンでレインボー2連発!
夕方の冷たい風に秋の終わりを感じつつ、満足のいく釣行となった。
ロッド
カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル
その他
ルアー
ジャックガウディ ジャックガウディスプーン3.1
ランディングネット
その他
ライン
その他
ニュージーランド・トラウトリップのノナカタイセイ氏からも応援が届いた。前回僕が彼の元に行った時に置いていったレッドフォードRFB834HSでまさかの3.1gジャックがウディスプーンを使うとは驚いた。しかし軽量スプーンも投げられる繊細さと感度もあるという良い証明です。いいや、タイセイの腕が9割ですね。(笑)ジャックガウディスプーンはスレきった鱒というよりも、ミノーや大ぶりなスプーンには反応しない鱒の捕食スイッチを入れる効果があります。マスターすると手放せない、まさに最後の一手になります。








大森誠様よりご投稿をいただきました。
ジャックガウディスプーンを漂うにスローに誘って食わせた虹鱒。
リーリングの巻きスピードはとにかくゆっくりで構いません。「動いてる_」と思うくらいゆっくりスローでもジャックガウディスプーンはフルフルと動いています。ボトムを素早く取れるジャックガウディとは対照的な使い方です。皆さんもぜひマスターしてください。
先日お休み中の一コマ。煮えたぎるような暑さの街を抜けて、古和兄弟(僕、兄)と佐藤兄弟(スタッフジュン、弟のユウさん)の4人組で、ウェーダーでは行けないエクストリームな渓谷へ。背丈を遥かに超える草藪を掻き分け、ドン深&激流プールを泳ぎ、ロープで岩をよじ登るハードコースに、のっけから全員ヘロヘロ、さてどうなることやら・・・(笑)
渓流でも絶対にお洒落を忘れないスタッフジュン。本日のコーディネートはアルセドクライマーのスレッドカラーに合わせたのか!?と思いきや、本人曰く”ゴッホの絵画アイリス”のイメージらしい。マニアック過ぎる内容は置いといて(苦笑)、彩色を上手く合わせると、渓流にとても良く映えますね!
弟のユウさんへ積極的にポイントを譲りながら自身は後発の釣り。それでもジャックガウディスプーンでコンスタントに魚を掛ける姿に、普段カスケットでは見ないお兄さんとしての姿と兄弟愛を感じたのでありました。
こちらスタッフジュンの弟ユウさん。フィルソンやミステリーランチなどのタフなギア、そして何よりカスケットスタイルを愛するナイスガイです。僕と同じ39歳、2児のパパという境遇も似ていて、とっても親近感。
この日、お兄さんのスタッフジュンに習って初めてジャックガウディスプーンを体験。
ロッド:アルセドクライマー514MLS(ベゼル)
リール:ダイワ 12イグジズト 2506
ライン:トラウトプラッギン5lb
ルアー:ジャックガウディスプーン
ランディングネット:コンクルージョン26
今回、流速がかなり速いポイントも多かったのですが、流れにドリフトさせるだけで半自動でヒラヒラ舞ってくれるこのスプーンが大活躍。ミノーでは中々反応しなかった中で、サクッと釣れた結果にとても驚いていました。
背中にはMAXでビチョ濡れのミステリーランチ。流石に今日の渓流では完全防水パックが必須でしたね・・・(苦笑)
明日の「古和兄弟フライ編」つづく
動画の後半はジャックガウディスプーンの連続ヒットのバイトシーンのみ収録しています。3gと軽いスプーンですが、使えるのは細い渓流だけではありません。本流域でもPE0.8号でしっかり飛びます。湖でもカケアガリが近い場所ならば活躍するはずです。そんなジャックガウディスプーンに新色を追加しました。ゴールドメッキにグリーンを前面に、裏のゴールドはそのままにしたハーフ&ハーフなグリーンゴールドです。ぜひお試しください。