2021/01/13シムス2021・ウェーディングブーツ徹底比較
2021・シムスウェーディングブーツをモデルごとに徹底比較!! |
世界広しと言えど、ウェーディングブーツにおいてSIMMSほど実際のフィールドで性能を磨き上げてきたブーツは他に無いと言っても過言ではありません。デザイン、性能ともに世界一を誇るシムスウェーディングブーツですが、実はフィールドやシチュエーションに合わせて様々なタイプがラインナップされています。そこでカスケットがモデル別に徹底解説!!渓流遡行において「命」とも言える足元ですから、当店が全力で皆様をサポート致します!
なお、現在「完売」となっている表記のアイテムも2〜3月中には再入荷予定です。(廃盤品を除く)
■SIMMS・2021年ウェーディングブーツラインナップ
![]() |
G4 PRO BOOT 価格:38,000円(税抜) |
|---|---|
![]() |
G3 GUIDE BOOT 価格:32,000円(税抜) シムスウェーディングブーツを代表するモデル。高強度ナイロン、レザー、スクラッチラバーを組み合わせたアッパーの堅牢性は、シムスブーツの中でも随一です。 足首(ハイカット)が一番高く、最も足首のサポート力があります。靴ヒモの穴は最多の8個。靴ヒモ同士の間隔を狭くする事でフィット感を細かく調整出来ます。その他のモデルよりも重量がありますが、流れの中での安定感に繋がっています。 スタッフコーヘイ(26.5cm幅広)の場合サイズ10を選択。 ■フェルトソールモデルはこちら ■ビブラムソールモデルはこちら |
![]() |
FLYWEIGHT BOOT 価格:27,000円(税抜) これまでのシムスブーツの印象を覆す超軽量モデル。(ラインナップ中最軽量)シューレースホールもナイロン製にする徹底的な軽量ぶり。アッパーには疎水性の高さと軽量感に優れた高強度ナイロンを使用し、負荷が掛かる部分はTPUコーティングにて補強。最も過酷なつま先はスクラッチラバーにて保護。足首はホールド感よりも自由度を優先しており、一層軽快です。ソールはスタッドを打つことが可能。その仕様はまさに水陸両用のトレッキングシューズといえます。サイズはその他のブーツよりも横が細めの造り。スタッフコーヘイ(26.5cm幅広)の場合、サイズ10でややタイトなフィッティング。すこしゆとりを持って履くなら11を選択。(テシマ、スタッフ コーヘイ、スタッフ シゲ使用モデル)新たにフェルトソールモデルも追加されました。 ■ビブラムソールモデル ■フェルトソールモデル |
![]() |
HEADWATERS BOA BOOT 価格:30,000円(税抜) |
![]() |
FS BOOT 価格:24,000円(税抜) |
![]() |
TRIBUTARY BOOT 価格:17,000円(税抜) この価格でSIMMSがっ!?と驚かずにはいられない新シリーズ。スクラッチラバーとナイロンを組み合わせたアッパー、EVA素材のミッドソールなどなど、以前あったロッククリークブーツの後継機種であると思われますが、作りはコチラの方が断然良くなりました。高い剛性、全域にスタッドを取り付けられるソール、クッション性とホールド力の高い足首などSIMMSブーツたる特徴はしっかり押さえてある、ハイコストパフォーマンスな一足。昨年の同モデルよりもクラシックなデザインになりました。初めてのSIMMSブーツをご検討の方や、予備ブーツをご検討の方にもオススメです。 サイズはシムスブーツの中でも、ややワイズが細めに感じますので、足幅が広い方などはワンサイズ上げて頂いた方が良いかもしれません。スタッフコーヘイ(26.5cm幅広)の場合サイズ10を選択。(あまり余裕はない着用感です)厚手のソックスを履く場合などは11でも良いと感じました。 ■フェルトソールモデル NEW!! ■ラバーソールモデル NEW!! |
その他ご不明点があれば、お電話、メールでなんでもお問い合わせ下さい!!わかる事は勿論、分からない事はお調べしてお応え致します!!














スタッフ康平です。現在年末年始の休み中ですが、今年はどこへも行く予定をしていなかったので暇です・・・。(苦笑)少し仕事ネタ更新です。
サイズや製品ごとの特徴の違いなど、ご不明な点があればお電話&メールでなんでもお問い合わせください。実際に手に取れないお客様も、当店がバッチリご購入をアシストしますので心配ご無用です。SIMMS買うならカスケットにお任せあれ!!

昨日ご紹介の「Flyweight Shell Jacket」とは双璧をなす伝統的なウェーディングジャケット「GUIDE CLASSIC JACKET」も新たに入荷。来期は最新の技術を盛り込んだ「フライウェイトシリーズ」と、SIMMSアーカイブからリバイバルされたような「クラシックシリーズ」の2シリーズが登場しています。
このガイドジャケットというアイテムは、進化しながら継続的に作られていますが、今作はその総まとめ的な一着になっていると感じます。まずルックス的な特徴ですが、立ちエリとフードが繋がっているクラシックな造り。(最近のジャケットはフードが収納できるよう、エリと別離した構造が主流です)あまり気にしない方も多いところですが、この形に熱狂的な支持者がいるのも事実。実は僕も形だけならコチラが好み。
ポケットは伝統的なフラップ付きの縦型で大容量です。加えてアクセサリー用のカールコードとループ。サイドはマイクロファイバー張りのハンドウォーマポケットを搭載しています。
袖口は信頼のダブルカフ。降りかかる雨には外袖が、リリース時に袖口から入る流水からはベルクロテープ付きの内袖が守ってくれます。
背面、首元にはランディングネット用のDリングと、フードは瞬時に調節可能なドローコード。全体的にはクラシックなデザインながら、細かい部分にはシムスが蓄積してきたテクノロジーがしっかり活かされています。
内側には嵩張らないよう圧着で作られたジッパーポケットが一つ。ちょうどスマートフォンが入るような大きさです。
生地はゴアテックスの中でも絶大な耐久性を誇るの3レイヤー。厚過ぎず、薄過ぎない中厚。墨黒の単色というのも無骨でシムスらしい。ウェーディングジャケットってこうだよね!という基本にして理想を詰め込んだ完成度の高い一枚です。・・・こ、これは欲しい(汗)
シムス2021年春夏シーズンを象徴するシリーズの一つとも言える「Flyweight Shell Jacket」が入荷しました。
その名の通り、究極の軽さを手に入れるため一切の無駄を削ぎ落とした姿は清々しいほどミニマル。重量はなんと実測278g!一番小さいペットボトルのお茶よりも軽いのです。(驚)
その秘密は、新たな生地「GORE-TEX PACLITE® PLUS」。裏地を持たない2層構造の超軽量ゴアです。過去にあったパックライト同様、裏地の代わりにコーティングされているのは同じですが、微細な凹凸を持った耐摩耗コーティングを施す事で肌にまとわり付かず、重ね着しても滑りが良くサラリ快適。透湿性の面では3レイヤーを遥かに上回ります。
軽量化のために生地だけでなく構造にも工夫を凝らしています。袖口のパイピングも一周の3分の2ほどに留めるなど、本当に最小限。
ネームタグと、ジャケットを引っ掛けておく為の首元ループを兼ねている所にも軽量化の努力が見られます。しかし必要な機能は削らないのがシムスの素晴らしいところで、胸と両手のポケット、ツバ付きで2点の調整コードが入ったフードと裾など、レインジャケットとしての本質は決して見落としいていないのです。
胸ポケットから裏返せば、その中に全てが収まってしまうパッカブル仕様。さらに素晴らしいのは外側にフックが付いている事。バックパック外側のコードなどに掛ければ、バッグ容量を圧迫する事なく持ち運ぶ事も可能になっています。軽快さと常備性を求める方にとっては、間違いなく最高の一枚になってくれると思います。
本日は珍しく福岡でも雪が降っていて厳しい寒さですが、SIMMSより心強い新作フリース「
形は以前からある商品ですが、今年は生地がリニューアルされ、立体的な「ジャカード織り」のフリース生地を採用。織りの凹凸により多くの空気層を持たせることで軽いのに暖かく、通気性もある汎用性の高いミッドレイヤーへとモデルチェンジしています。
縦型のチェストポケットと左右のハンドウォーマーポケットを備え、余計な物はないシンプルデザイン。胸にはしっかりSIMMSの刺繍ネーム。釣りにも普段にも使いやすい一枚です。
画像引用:
なんだかんだでこの手のフリースって、1年を通しても着用頻度が高く頼れるアイテム。歴史あるジャカード生地を使ったクラシックな一枚、ぜひともこの冬のお供にどうぞ。