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盛夏、今年(も)暑すぎて、いつもの渓流域からヤマメが出てきません。水温計を片手に冷たい水の出る沢を探します。マークスパイダー・パックのMSB483に持ち替え、ようやく18度の源流に辿り着いて、ヤマメの姿を見ることができました。 小ぶりながらも顔が雄。たくましく生きて欲しいものです。ご存知の方も多いと思いますが、冷たい水の出る沢といえば、「ヤムワッカナイ」。最北の宗谷の川のイトウが高水温、酸欠で大変な状況です。恐れていたとはいえ、こんなにも速度が早く、しかも形になって現れるとは思ってもいませんでした。なんとかこの暑さを乗り越えて欲しいと願うばかりです。 ハッスルトラッドの発売を9月2日で準備を始めました。僕とおなじくすでにボロボロだった方、補充してくださいませ。
タックル:マークスパイダーMSB483、ABU2500CDL、トラウトプラッギン5lb、ハッスルトラッド
身体中にびっしりと配された黒点、頬紅に側線のレッドバンドが着物のように美しいレインボーでした。鱒釣りは大きさや強さだけにあらず、姿の美しさや所有する道具とのセッションにも心奪われます。 鱒釣りを趣味にしたならば思い切り、自分だけの陶酔の沼にハマると良いです。トラディション・ブランクはそんな趣味の域を感じさせてくれるブランクです。蝉が鳴き、暑い日でしたがブランクを幾度も曲げて魚信を得、設計に確信が持てた1日でした。釣行協力は弟子屈ゆうあんのMUUさん、ありがとうございます。

さていよいよ19時15分から、こちらのページでトラディションTR514L・トリガー仕様の受付を開始します。

受注が終わる頃には+ブレードの先行販売がございます。先行販売は初回サンプルの極少量ですので「転売はしない方」「投稿してくださる方」に販売を希望します。あえてパスワード制限やCマイルを設けていないのはお客様を信じます。どうぞよろしくお願いします。

使用ロッド:TR514L、リール:アンバサダー1500C(アベイルチューン)、ライン:トラウトプラッギン6LB、ルアー:トラッドミノー、バルサトラッド、ハッスルトラッド
*どのロッドにも言えますが、推奨スペックを超えるルアーウエイトや使用ラインによる保証はありませんが、アングラーの技術次第では超える重量のキャスト、PEまたは6lbナイロンも使用が可能だと思います。
お名前: angler Takuma様
ロッド: マークスパイダー49
リール: アンバサダー2500cl リミテッドエディション
ルアー: バルサトラッド
ランディングネット: grainholic
ライン: バークレー・スーパーファイヤーライン
リーダーGT-R HM
コメント: 待ちに待ったマークスパイダー49に、神代杉のオールウッドハンドルが納品、無事に綺麗なオショロコマで入魂する事が出来ました。石狩川源流部の何千年〜何万年前から厳しい自然化の中で独自の進化を経て世代交代を繰り返してきた本物の野生鱒と千年以上地中で土に還る事なく残り続けた奇跡の銘杢【神代杉】と相まった素晴らしい写真を収める事が出来ました。 本日2回目(これにて最終)のバルサトラッド販売会でございます。洋鱒コレクションは異国の鱒に思い馳せながら日本の渓流を愉しむという提案でありましたが、今後はニッポンの鱒シリーズも充実させねばなりませんね!Takuma様ご投稿ありがとうございます。

本日の道具

先日のディスプレイスタンドと発注が重なる方は同梱を考えております。明日は祭日で店頭営業日ですが、今回のバルサトラッドの受け取りは集計、振り分けが終わっていないため、出来ません。ご理解いただきますようお願いいたします。
お名前:HAT様
ロッド: マークスパイダー51
リール: 2500C
ルアー: バルサトラッド60S
ランディングネット: Tクラフト
ライン: レグロン ワールドプレミアム
コメント:マークスパイダー51と2500Cと相性が最高です。キャストもとても気持ちが良いです。51購入後、ようやく納得のいくトラウト に出会えました。今までとは違う景色に感動しました。 本日いよいよバルサトラッド51を発売いたします。眩しいHAT様の一枚に春を感します。HAT様ご投稿の紹介遅れましたが、今年もご投稿お待ちしています!

本日の道具

先日のディスプレイスタンドと発注が重なる方は同梱を考えております。
トラウトの世界に踏み込んだなら、時には山から降りてみよう。そこは想像を絶する鱒の全力疾走、ミディアムクラスのブランクがフルベンドする狂乱の世界が待っている。4ピース+ボロンハンドルで仕舞寸法は最小。アウトバックビリーバーをたずさえて、いざ鱒旅へ。

本日の道具

写真提供はニュージランド在住の肥後もっこす、熊本出身のノナカタイセイ。いつかの僕のニュージランド釣行を完全サポートしてくれた若きガイドです。僕がはっきり604と674の2機種を作ろうと決めたのは彼とニュージーランドを釣り歩いたこの時でした。昨年はコロナで行けませんでしたが、タイセイに託したアウトバックは次々とニュージランドの鱒をキャッチ&リリースしています。今回は2021年初フィッシュから。