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2022/05/12ボロンハンドル販売会

H.teshima

ボロンハンドル(トリガー・コルク)の販売会を5月14日、19時より開催します。オールウッドが人気ですが、僕はコルクタイプも好みます。軽量で、滑らない、仮に転けて欠けたり、削れたとしても、コルク交換のメンテナンスもできるのがコルクの利点であります。汚れて手の形になっていくのに自己の渓流史を感じて素敵じゃありませんか。

今回の販売会では少々受付方法を変えます。それは購入に際して樹種に応じて優先を受けるCマイルが必要ですが、今回は解除時間がありません。その代わり、初めからCマイルを必要としない樹種も展開します。これは日頃お買い上げいただく方を優先すると同時に、「初めてのカスケットタックル」を持つ方を支援したい考えであります。
私たちの周到にデザインされた釣り道具で渓流を楽しむ方を増やしたい。そう願います。 今や生産数の限られるブランクの受付も人気が高まって難しい状態です。今回、もしボロンハンドルはなんとか買えたけどブランクが1本もお持ちでないという方がいたら「問い合わせフォーム」で申し出てみてください。人数次第でどんな対応ができるかは分かりませんが、どのくらいそう言った方がいらっしゃるかを聞き取り調査してみたいと思っています。

*今月中に、スピニングタイプのボロンハンドルの販売会も予定しております。

2022/05/10私の偏光サングラス考

H.teshima

偏光サングラスが渓流釣りで有効なことは以下の三つです。
(1)水中が見える。(魚の発見、岩、深さの確認よって安全。)
(2)紫外線防止。
(3)目の怪我防止。
今回、レンズは鯖江で作られるコンベックスとタレックスを選ぶことができ、両者の比較をよく聞かれますので、この場でも私的な意見を書きます。 まず、偏光度や見え方の両者の決定的な差はないと思います。色変化をあまり起こさない方が僕は見やすいと思いますので、一押しはグレー系です。イメージ的にはタレックスのトゥルービューがコンベックスのフィールドグレー。トゥルービュースポーツがフェザーグレー。イーズグリーンがシューターグリンのように捉えてもらっていいです。コート層は若干コンベックスが撥水コートが標準で多いかなというくらいです。アクティブオレンジは可視透過率31%ですが掛けてみるともっと明るく見えます。 レンズカラーは好みでいいとして、ハーフミラーか両面マルチコートなのかの差は大きいです。つまりこの違いを考えずにどちらの方が見えやすいという結論するのは早計です。上のブラックフレームのレンズは両面マルチコートです。これは裏表両面に反射防止コートがあるので、背面からも前面からも光が入りやすく、スカスカに見えやすい。ということは、ガラスの中、つまり相手から目が見えます。 対してクリアグレーフレームのハーフミラーは前面のコートにミラー加工を施しているため、背面からの光も若干反射してしまい、結果見えにくくなってしまう効果が出ます。数値的には約5%可視透過率が下がると言われています。これはタレックス製を選んでも同じでしょう。良いところは相手から目が見えない。(おしゃれに貢献)ですね。 クリアオレンジやクリアグレーのフレームは僕も掛けていて明るくて見えやすいと感じます。歳になってきたせいか、常に明るいレンズの方が視力を得やすく、使い心地がいいですね。この点でコンベックスのレンズは色が薄く、明るくて見えやすい。もちろん眩しい時はブラックのフレームやデミブラウンが遮光性が高いのでおすすめですね。ですが渓流ではやはり明るめのレンズに限ります。 性能の大きな違いを論ずることはできませんが、鯖江で作られるフレームに鯖江で作られるレンズのセットの方が移動距離も少なく同じ町でやり取りするので、価格が安くなっています。また傷にコンベックスは強いと思いました。 タレックスの場合は遠くに持ち込むのでやや施工代金なども高額になる予定です。こう書くとコンベックス推しのように取られるかもしれませんが、僕自身もタレックスも長年使ってきて、大好きなレンズです。初めてイーズグリーンの両面マルチコートを掛けた時の衝撃は忘れられません。 タレックス派を無理に変えようとは思いません。タレックスに拘る人は金額の差異は気にしないくらいタレックス信望が強いでしょうからね。 最後に繰り返しますがゲンズブールP3の得意な利点を書きます。

(1)レンズが大きくフレームが視界にこないので見えやすい。
(2)顔に沿うようなフレームなので虫、黄砂、埃、背面光をシャットアウト。
(3)圧倒的デザインの良さでお洒落。(普段でもかなりお洒落に使える。)
(4)納期がかかるのが難点・・・2023年2月納品予定→現在受付中です。
【偏光サングラス・ゲンズブールP3受付はこちら】

本日の道具

黄砂飛散の多いこの時期にこのサングラスは必携です。そのほか虫の侵入も防げて、スタイリッシュ。探すとなかなかこんなモードにも決まるデザインは見当たりませんよ。
*納期は2023年2月です。

2022/03/08okapiii様ご投稿

H.teshima

お名前:okapiii様
ロッド:マークスパイダー49LMT
リール:アンバサダー1500c
ルアー:スピアヘッドリュウキ50s
ランディングネット:コンクルージョンst26
ライン:トラウトプラッギン5lb
コメント:カスケットの皆様、いつもお世話になっております。9月末までシーズンが続く九州とは違い、中国地方はほとんどが8月末で禁漁となります。8月になって梅雨に逆戻り、災害級の大雨に各地が見舞われ、釣りどころではなくなった場所もありました。幸いホームリバーは大きな氾濫等もなかったようで、過ぎゆく夏を惜しみながら最後のトラウト釣行へ行ってきました。 源流近くで残暑をかわし、夕暮れ時の本流筋に立った時、今シーズンラストを飾る出会いがありました。アップクロスからダウンでターンさせてピックアップまであとわずかの時、体高のあるヤマメがひったくっていきました!パーマークは薄くなっていましたが、コンデションのいい、忘れられない魚です。当日釣果がなければ、車中泊で2日目に突入する予定でしたが、全てが満たされた気持ちでその日に帰宅し、2日目はシーズンラストのタックルメンテナンスに時間を使いました。  okapiii様、ご投稿ありがとうございました。最近の8月はとても暑くて、トラウト達の反応もイマイチなことも多いですよね。こちら九州も9月まで暑くて、以前のように秋色のヤマメに出会える確率が年々薄れているように思います。しかし我々よりも辛いのはエアコンも冷蔵庫もないトラウト達かもしれません。(汗)そう思うと自分のルアーに出て来てくれたトラウト達が心底可愛く思えてくるわけです。

2022/01/132500Cチューニング(3)

H.teshima

「古アブ、アンバサダーで小型の渓流ミノーを飛ばす。」という命題は先に紹介の2段階でほぼ完結します。ここからは自己満足の世界です。最新のリールが200g弱ある現代でアベイルパーツをこれでもかと組み込むと2500Cは176gに。(*未発売のBBプレートも交換済み)僕は外見はオリジナルに近く、中身が最新、そして持った瞬間、驚かせる高性能を目指してみました。

【お勧めレベル3】*もう究極を見たい方はここまでやっちゃいましょう。
(11)オフセットフレーム
軽量なのはわかるけど、、、っと言いつつ躊躇っていた人が二個目を買ってしまうのがオフセットフレームです。この軽さとオフセットのパーミングを経験してしまうと全部のアブを変えてしまいたくなりますよ。古い機種にありがちなフレームの変形での不具合も一気に解消ですね。 【オフセットフレーム販売ページはこちら (12)スタードラグ交換
軽量化と豊富なカラー展開でリールのドレスアップが可能なのですが、、つい純正と同じものを選んでしまう。軽いと感じながら使うのは単に自己満足です。
  【スタードラグ販売ページはこちら (13)メインギアブッシング交換
(14)アルミクリックホイール交換
これも見えないチューニング。どこまで軽量化できるかの究極を見たい一心です。2ピンだった方は4ピンの効果(ハンドル90度回転でクラッチを戻すことが可能)と遊びの少ないアンチリバースは嬉しい変化かもしれません。
メインギアブッシング販売ページはこちらアルミクリックホイール販売ページはこちら (15)ハンンドル交換
ノブの両軸には二個のベアリング内蔵。ハンドルだけで4個もベアリングを使う超贅沢なハンドルです。本体のアルミ軽量化とボールベアリングでよりスムーズでシルキーなリーリングを体感。リールの巻きで当たりを取るような釣りだと絶対的有利だとは思いますが、ネイティブ渓流だと・・・やっぱり自己満足です。(笑) 【ハンドルセット販売ページはこちら