2020/09/18イトウ遠征道具編(2)
コンクルージョンの販売を先ほど終了いたしました。販売会に参加してくださった皆様ありがとうございます。相変わらず混み合ってしまい、あの状況の1分以内で購入まで辿り着くのは至難だと私も思います。買えなかった皆様には申し訳ありません。続きましては本日夕刻、ボロンハンドルの販売会を予定しております。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、昨日の続きとして、今回のイトウ釣り遠征の道具一覧は上写真。ご参考になれば幸いです。(在庫のあるものはリンク表記)
ネットは大型イトウ用に、マクリーンの3XLを持ち込みました。この大きなネットはセルフランディングが一発で決まり、かなり安心できます。ロッドは開発中のルイノスヒューチェン。
プライヤーはいつものフィッシャーマン(ウルトラライト)。僕はスイベルプラスリングのルアー結束なので交換時にプライヤーが必携です。針を大きな口から外す時、ひねって曲がることも錆びることもないので、どこへ行くにもこれ。ペルフェさんに作ってもらっているレザーケースもこれは6年以上使っていて、革の沁みに愛着は増すばかりです。
お守りピンバッチも活躍。現地で親切にしてくれた方へのお礼にも便利。だいたい遠征帰りにはありません。(笑)
湿原でのブーツ。僕はシムスのフライウエイト(ビブラム)を推します。草地、泥でのグリップ力と一日中履いても疲れない軽量さが素晴らしい。ウエーダーは長年に渡ってG3・ガイドストッキングを愛用です。G3はお腹が出ている人は着れないくらい細身でスタイル良く見えるシルエットが気に入っています。来年はシャドウグリーンが発売予定です。今年のグレー調Cinderがお好きな方はお早めに!

さて、昨日の続きとして、今回のイトウ釣り遠征の道具一覧は上写真。ご参考になれば幸いです。(在庫のあるものはリンク表記)
ネットは大型イトウ用に、マクリーンの3XLを持ち込みました。この大きなネットはセルフランディングが一発で決まり、かなり安心できます。ロッドは開発中のルイノスヒューチェン。
プライヤーはいつものフィッシャーマン(ウルトラライト)。僕はスイベルプラスリングのルアー結束なので交換時にプライヤーが必携です。針を大きな口から外す時、ひねって曲がることも錆びることもないので、どこへ行くにもこれ。ペルフェさんに作ってもらっているレザーケースもこれは6年以上使っていて、革の沁みに愛着は増すばかりです。
お守りピンバッチも活躍。現地で親切にしてくれた方へのお礼にも便利。だいたい遠征帰りにはありません。(笑)
湿原でのブーツ。僕はシムスのフライウエイト(ビブラム)を推します。草地、泥でのグリップ力と一日中履いても疲れない軽量さが素晴らしい。ウエーダーは長年に渡ってG3・ガイドストッキングを愛用です。G3はお腹が出ている人は着れないくらい細身でスタイル良く見えるシルエットが気に入っています。来年はシャドウグリーンが発売予定です。今年のグレー調Cinderがお好きな方はお早めに!









今回の遠征でオリジナルグローブの最終テストも兼ねました。これから寒くなる季節に最適なこのグローブは柔らかで繊細な動きに対応。手甲は防風(防水)に手の平は通気性と滑り止めゴムを配置。適度な保温と透湿性能、さらに濡れても速乾です。これは理想のグローブ出来たと思います。最終指示は現地から行い、納期も確保できました。よって寒くなる前(10月)には発売できそうです。
本番撮影のミラーレス一眼を守るのはご存知、ディフェンダー。現在完売ですが、細部までこだわって作っただけに、いつか再販計画を立てたいと思っています。
今回ベストは昔のフィルソンのチェストパックを持ち出しました。プラグも大きいので大型ケースも余裕で収納可能なこのベスト。便利だけど不便な点もあります。このリバイバルモデルを考えて、設計図を何度も書き直しています。使いやすくスタイリッシュなチェストパック。どうか気長に待ってください。
また今回の水中写真やスナップ写真を撮ったのはソニーのRX0M2。こんなに小さくて水中撮影も可能な1型センサー、24mm-F4固定。なかなか思い切ったカメラです。来たるオフに動画をまとめます。公開時、ご覧いただければ幸いです。(つづく)
週末は北海道へ。皆さんのおかげでルイノスヒューチェンの新作ロッドのテストが進みました。小笠原さん、川村さん、高木先生にもお世話になりました。ありがとうございます。
これから細部を煮詰め、いくつかの課題もクリアさせ、発売の準備をします。海外向けに作る準備もしています。
まずはロッドネームである日本のイトウ’Huchen’でテストしたかった。
ご期待ください。
先日の
それでもカーペンターの試作ジギングロッドは「お、今、良い(確信の予感)」を感じたところでは魚を引っぱってきました。これはかつてクルーズ乗船者に名竿と言われたブリッジのヒラスLと同じ感覚があります。後はさらに大物を当てて、十分な強度証明をしたいところです。(
僕が着用のシムス・アーマーシャツは売り切れですが、
酷暑の中、赤間さんのクルーズでわずかな夏休みの高校生達と一緒に玄界灘の海原に出ました。この日はホントに暑かった。
初めてというジギングの仕方を教えながらしゃくらせると一発で喰いついた。この子達は魚に好かれてるなと思った。(あ、赤間船長の流す位置がよかったとも言わなければ)
凪の水面から超大型が出て来ましたが喰わせ損ないました。(赤間さんの方を振り向くことができない。)最近、超大型は出るも、乗らず、フックアウトが多くて悶々と自問自答です。
夕方になってもう一本追加。浅場でヒットさせ、ラインがギュリギュリと鳴って攻防するのが楽しい。ロッド:BLC80/40 R-PM SC、ルアー:幻影120。
高校生の君も最後の一投でキャスティング・初ヒラマサをゲット。(君は好かれてるよ。)持ち帰る時、日焼けした顔で高校生自らが魚のお腹を出していたのに、おじさんびっくりしたし、感心しましたよ。赤間さん、これでまた一人、玄界灘に釣り師を作りましたね。