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まもなくエンブレムイグジストの受付を開始します。この時はスタッグ、ファルコン、アルセドクライマーをメインに紹介しましたが、リールはEXIST SF2500SS-Hでした。ベリーショートのボロンハンドルに、ボディの小さなSFを合わせてみました。 この時、動画で使用していたファルコン、FOR50S、FOR50SHSは昨年受注分を現在も製作中です。ご予約の方お待ちいただいております。完納までもう少しです。 スプール刻印の配置図

本日の道具

本日、昼からイグジストの一般受付、同スプール(本体注文者のみ)の受付を行います。
そこでスプール発注時にご注意いただきたいのは各スプールの互換性です。まずイグジストとイグジストSFには同じ番号でも互換性がありません。 【イグジスト、イグジストSFの違い、スプール互換性について】
SFシリーズはイグジスト発売の翌年23年に発売された亜種です。言うなればCタイプ(コンパクトボディ)の特化スペシャル版でスプールに対してボディが小さく、さらにスプールもナロースプールになっています。スプールの幅が違うので当然、オシレート長も変わりますので同じ2500番といえどもイグジストとイグジストSFには互換性がないわけです。
ちなみにPCとはパワーカスタムの略でCの真逆のコンセプト。つまり3000番スプールなのにボディが4000番と大きくなります。これは軽い巻き心地、ギヤ、ボディの耐久性を上げるためのカスタムです。PCLT3000XHを僕はシーバスなどに使います。この場合のスプールは3000番は互換性ありますが、4000番は不可となります。PCLT2500も2500番に互換性あり、3000番は不可です。 【手島の個人的なおすすめ考】
渓流、本流、ライトなソルトを1台で楽しむならば3000番クラスがおすすめ。遠征時のトラブルなどを考えると2台持って行ってスプールとボディが入れ替えられるのはメリットだと思っています。渓流メインで小型スピニングに特化するならば1000〜2000番。見た目は素晴らしくコンパクトで精密、魚も大きく見えますね。笑。1000と2000だけはスプールの互換性があります。繊細なエリアトラウトやアジングには良さそう。個人的に渓流ではナイロン4-6lbが多いのでスプール口径は2500〜3000番くらいある方が糸グセがつきにくいのではと思っています。
ルイノスヒューチェン964を使用する方は4000〜思い切って僕は5000番を使います。
イグジストを渓流で使用する時はハンドルを55mmから45mmに短くしてトウイッチがより刻みやすいように変えています。どのボロンハンドルに合わせても良いようにノブは純正のまま、巻きが多い釣りはTノブが好きです。
エンブレムイグジストの予約を3月5日より15日までの10日間受付をいたします。また30000マイル以上保有の方々に前日の3月4日に優先案内をいたします。ダイワ在庫上、ご用意できる台数が少ない番手もあります。

エンブレムイグジスト予約について

【30000マイル以上保有の方への優先案内】
期日:3月4日(AM6:00~PM23:59)
対象の方へは本日中にご案内メールを送付いたします。

【一般受付】
期日:3月5日(PM12:00)〜3月15日(PM23:59)

エンブレムイグジスト交換スプール予約について
交換スプールはリール本体を前回購入または予約の方のみご予約をお受けします。
期日:3月5日(PM12:00)〜3月15日(PM23:59)

本体及び交換スプール・受け渡し時期:2026年5月以降順次
このサクラマス遠征の時は二人ともエンブレムイグジストでしたね。
奇しくもカスケットエンブレムをつけたスピニングとベイトキャスティングの二つのリールがフルシルバーだったという偶然。統一感が素晴らしい。
エンブレムボロンハンドルを所有する方が増えて 、エンブレム刻印のイグジストの再販要望の声があります。22イグジストはスプールに肉抜きの穴を設けないシンプルで稀有なデザインで登場しました。僕は元々イグジストを使っていて、この新たなイグジストにカスケットのロゴを配するデザインを想起しました。 このイグジストは2022年同年にエンブレム刻印をカスケットで受注製作にて企画、販売しました。あれから4年、20thイグジストが今年発売されましたが、スプールには肉抜きの穴が空いてるし(要望が多いらしい)そろそろリニューアルの気配です。ダイワに尋ねると在庫がない機種や追加生産が予定されていない機種もありました。
今回はEXIST SFも企画します。(前回はないバージョン)

リールはいつかは廃盤になり以降は世に出てくることはありません。かつてこのリールをコレクションや希少性として買っていた方には申し訳ないですが、僕は使いたい方のために再度企画しようと思います。どうかご了承ください。 動画でお気づきの方もありましたが、自分用にEXIST SF2500SS-Hを作って使用していました。個人的にはノーマルイグジストで十分でしたが、小渓流によりコンパクト性を求める方には魅力的なバージョンだと思います。今回SFの受付を新たに企画することは魅力のひとつです。 在庫がすでにない、少ない番手があるので高マイル保有者様向けに先行案内も企画します。次の情報をお待ちください。
ジャックガウディスプーンはあらためて微波動で生命感を出せる稀有なスプーンだと思います。軽すぎても流れの馴染みが悪いし、重くては動かない。「3.1g」この絶妙な重さと比重感を成し得たのが亜鉛製の鋳造スプーン「ジャックガウディスプーン」なのです。さらに表面凹凸のデザインがあることも水中の粘性抵抗を剥がれさせ、微細な水流でも動くことが実現されています。これらは総合すれば鱒族にとって「水生昆虫」に近いのでは?と感じています。 2026年向けに一気に全色を補充。新色も検討しましたが無駄に選択肢を増やすのではなく今回、同色を追加生産しました。カラーがシンプルだからこそ、マジックチューニングなど個人の好みで思い入れも増すというものです。動画のNZタイセイは裏面だけを黒に塗るらしいです。他にもマジックチューニングされる方は投稿でお寄せください。 このスプーンはもちろん渓流でも使えますが、NZタイセイが本流でも使えることを発見しました。しかもミノーを通した後でも釣れます。それはまるでフライのニンフフィッシングのようだと思う。過去にニンフの釣りで良型のレインボーを狭い同じポイントで何本も釣った経験を思い起こしたのです。これは極めると相当なボウズ逃れな武器になりますよ。ぜひ皆様も極めてください。 スレスレの入渓ポイントでいきなりニンフで釣れた。 『TROUTRIP NEWZEALAND』 https://troutrip.nz/

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