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今更ながら、昔から僕がやっていた「シムスの裏技」をあらためて紹介します。意外と知らない方もあって「目から鱗ですぅ!」とか言われます。(大袈裟な!笑)ま、動画もご覧ください。 それは・・・
(1)チェストハイをウエストハイで使う方法です。はい、これだけなんです。(上動画参照)ちょうど今時分、チェストハイ履いたけど暑いな〜という方は早速にお試しください! 先日のスウエット紹介の時にお腹のところが膨れていますが、これですね。ここまで太ってはいない。笑 (2)畳み方。いつも遠征に行く時、スーツケースに入れる際のウエーダーの畳み方です。意外とこの畳み方も知らない人が多いみたい。(上動画参照) (3)ずれ防止。もう一つ、僕は肩幅がないので、するりとサスペンダーが抜ける場合があります。特にこの時のG4は最短にしてもガバガバなので特にずり落ちてしまうのです。そこで背面にアームクリップを僕は取り付けていますよ。ご参考まで!

本日の道具

Conclusion SAKURA-Curve

長いGWお休みをいただきました。本日より再開です。そして本日はコンクルージョンStream26の販売会を夕方に予定しております。
今回の秋田ではダイワ EXIST PCLT3000-XHとLT3000-Hを使用。

現在、納品待ちとなっているイグジストをお待ちの皆様。今月には最終便が入荷する見込みです。すべて揃ってから一斉に刻印作業に入りますのでもうしばらくお待ちください。
今回も活躍のモノクロームミノー。

モノクロームのミノーも納品待ちのお客様があります。春の先行品はすでに納品を終えていますが、以降分はこれからの納品となります。お待たせしますが何卒ご容赦ください。 こうしたフリーボックスにミノーを入れる際、僕が昔から使っている輪ゴムはシリコン製で溶けたりしません。よく聞かれるのでリンクを貼っておきます。シリコン製・小径輪ゴム(Amazon)
ウオーターサイドスウエットの続編、リラックス版を今回の釣りではテストしました。今回はまるで綿生地のような風合い。「またスウエットかい!?」と言われそうですが、、、苦笑。だってクルーネックのシンプルなスウエットが好き!なのです。 そうしてありそうでないのが「濡れても平気なスウエット」であります。意外と探すとないのです。つまりほとんどはコットンなので濡れたら重く、乾かない。それでアクリル100%のスウエットを作りたくなりました。見た目はシンプルなスウエット。出来上がった生地と素材感を実際の水辺で検証しています。まずは終日釣りをしていて暑すぎないか?寒くはないか?ストレッチは効いているか? 濡れた後の乾く時間や軽快、重量感など良い感じに試せました。ご覧の通りウエーダーの外に着たので撮影時はどっぷりと水に浸かり、しっかり濡れました。袖も水中に突っ込んだのでじっとり濡れました。 ところで乾きです。薄くはないので速乾とまではいきませんが、釣りをしている間に乾きました。濡れたこのスウエットを夜の車内で干していました。通常なら朝の気温は5度だったのでコットンでは乾きません。しかしこの素材は乾いていました。とても良い感じです。この調子ならあと少しブラッシュアップして秋の販売を企画できそうです。乞うご期待! 秋田の道の駅で揃えた山菜。持ち帰って天ぷら、炊き込みご飯に、梅マヨディップ(whoozy直伝)と楽しみました。安さと新鮮さにびっくりです。また好きな場所が増えました。
本日の夕方には明日発売のコンクルージョン紹介が続きます。営業は明日からです。どうぞよろしくお願いします。

2026/05/05春の味

H.teshima

北海道からアイヌネギが届きました。サミーズの遠藤さん、中川兄弟ありがとう。すぐに食べられるように丁寧に泥を洗って揃え切りし、濡れた新聞紙に包まれてきました。こうした細やかな所作を見ると、人柄や釣りの腕がわかります。スタッフや近くの父母にもお裾分けをして、大変喜ばれました。 皆様はGWいかがお過ごしですか?僕は近くの春日公園でフライロッド片手に散歩したり内業をしています。いつも通る道ですが、真っ直ぐに続く道の先は急激な坂になっています。おそらく福岡市内の脅威、警固断層の露出だと思います。いつか動くと近いので結構揺れるだろうなあと思ったり。 いつもの広い場所でフルラインを楽しんでいますが、時には木々を抜けながらラインが当たらないような実践的な練習もしています。しかしフライのキャス練はお昼はできません。 まだ早朝で人が少ない時間にこっそりやります。もし近隣の方が「我も練習!」と思うならば、日中はフライの練習はお控えください。今時分なら5時半〜7時くらいなら私がいるかもしれません。(一応、FFIのキャスティングインストラクターですからアドバイスいたしますよ。)

ともあれ毎度ですが、長いお休みは嫌い(苦笑)。暇を持て余している手島でございました。夕方にはコンクルージョン紹介(2)が上がります。

2026/04/28ふたたび秋田へ(1)

H.teshima

思えば昨年秋田へ行った時に僕は自分の体がおかしいと確信したのでした。竿振る河岸で僕は癌かもしれないと思ったのです。帰宅後すぐに病院へ行き、診断は即入院、胃癌であり、肺、心膜、脳、リンパ節と全身に転移するステージ4と告げられました。余命は早くて3ヶ月、薬が効いて10ヶ月だろうと言われました。 最初の治療で10kg近く痩せ、クッションなしでは座れなくなり*、それでも少しづつ体力を回復させながら夏を乗り切り、秋のヤマメ種子島GT冬のヒラマサ妻との北海道旅春のヒラマサ、そしてサクラマスへ。そうやって目の前に目標をぶらさげては、あの日から一年、またこの川に戻って来れました。こうして元気に過ごせるのは「皆様のご声援」そして「自分の生涯を賭す釣り」があったからでしょうね。(*現在では体重も元に戻っています。) 釣りは素晴らしいですね。昨年も一緒に秋田へ行ったモノクロームの滝ケ平くん。また二人でここへ来れたことが嬉しいねと話しながら今年のサクラマス釣りを始めました。まずは滝くんが初日にこのサクラマスを釣りました。流石であります。 僕も幸運に恵まれました。65cm前後、3kg後半の見事なサクラマスでした。 ロッドはスペイサイドSPB88HSの後継であるレッドフォードRFB894HS、ミノーは二人ともモノクロームのバレットでした。レッドフォードは今冬から製作が始まります。ご予約の方は納品を楽しみにしてください。 あと何度この銀鱗に輝く魚を手にすることができるのだろうと水辺で嬉しさを噛み締めながら、このひとときにずっと浸かっていたい。そんな気持ちでした。ところでミノーの使い方解説など撮ってきましたのでレポはまた後日にまとめます。!

今回の秋田の川では漁協の田中さん、鈴木さんをはじめ、多くの方に温かな声をかけていただきました。遠征者にも優しく、「たくさん釣っていきなよ!」とポイントを打たせてくれた地元のアングラーの皆様にこの場にて感謝申し上げます。
つづく

本日の道具

予約中のケンダルはもうじき入荷ですが、ベージュのプラスサイズは予約で完売となりました。