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2024/02/22ミステリーランチ新作入荷。

スタッフ コーヘイ

「究極のバックパック」と呼ばれる現代パックの最高峰「ミステリーランチ」の新作が入荷しています。まずは「RADIX 31」。最高強度とフルスペックを纏いながらダイニーマ(PE)素材を織り混ぜ軽量化にも成功。さらに必要に応じて余分なパーツを取り外せる機構を備えた、新たなコンセプトの本気パックです。 これが昨今の「UL=ウルトラライトの概念」に対するミステリーランチ流の回答。1日に必要なギアを飲み込む31L容量、瞬時に全開可能なメインジッパー、頼もしい外部の大容量ポケットなど、渓流での厳しい用途に対応する逸品。デザインもモダンで文句なしに格好良いと思います。 続いては「GALLAGATOR 25」。まずは色が最高!そしてミステリーランチの中ではライトユーズ仕様ながら、必要な容量、機能をすべて盛り込んだ欲張りな1点。同社の顔とも言える3ジップのフロントフェイスはやはり良いです! 左右のショルダーハーネス部分にはポケットが付いており、ベスト代わりにも。そしてこの16,500円という驚異的な価格。初めてミステリーランチを使う方にも自信を持ってお勧めしたいパックです。 最後は進化を続ける大定番「Coulee 20」。画像は僕が毎日愛用している私物。これぞミステリーランチ!な3ジップデザイン、そしてクラシックな装いにもマッチするこのアースカラー。20Lという容量も街はもちろん、荷物が多すぎなければ渓流でも十分に使用可能。オススメです。

本日の道具

2023/12/12ミステリーランチPop-Up30

スタッフ コーヘイ

今夏、かのクリスチャンディオールとタッグを組んだ事でも記憶に新しいミステリーランチ。「餅は餅屋」という言葉があるように、ディオールのようなビッグメゾンさえも、バックパックを作るならミステリーランチをパートナーに選ぶほど、絶対的な信頼を集めている事が伺えます。 とにかく頑丈である事。そして常に「想定外」を織り込んで設計されている事。元々パック修理の名工でありバックパック界の神とも称される「デイナ・グリーソン」氏の作品にはどのアイテムにも限界突破的な性能が秘められています。 中でも一際ユニークな機能がフレームとパック本体の間を拡張して、大きな荷物を運搬することを可能にした「オーバーロードシステム」。 画像は、パック内にウェーダーとアウターを入れ、オーバーロードでマクリーン社のランディングネット2XLサイズ(仕舞い寸法:長さ104×幅52cm)とシムス社のG3ガイドブーツを挟んでみた状態。(まだ限界ではありません・・・汗) そしてこのパックのモデル名にもなっている機能「Pop-Upフレーム」がまた奇想天外で面白い。パック自体は30Lとさほど大きくないのですが、なんとフレーム自体が無段階で伸縮。これにより通常なら不可能とも思える、本体フレームを遥かに上回る大きさの荷物をも挟み込む事を可能にしています。 普通考えついても作らないだろ・・・と思うようなマニアック過ぎる構造さえも実現させるのがこのブランドのスゴイところです(笑) 各部に使われるパーツも創意工夫が凝らされた一級品であり、何より実用性、耐久性重視。カスケットでは渓流で使いやすいモデル、またはパック一つで釣り旅に出られるような、頼もしいモデルをセレクトしています。

本日の道具

本日より、SIMMS、パタゴニア、フィルソン、ミステリーランチのほぼ全ての商品をご購入頂いた際の付与Cマイルを20%にアップするキャンペーンを開始します。また同時に廃盤アイテムについては20%オフのセール販売も行います。期間は12月24日(日曜日)までとなります。またと無いこの機会に是非ご注文ください。

本日の道具

2023/09/22フォーリッジャーヒップパック

スタッフ コーヘイ

ミステリーランチの名作「フォーリッジャーヒップパック」の新色が入荷しています。画像左が「pebble」、ブラウンベージュとも言える色合いで、礫(つぶて)の意。右側は「Peat」、深いグレーオリーブ的な色合いで泥炭の意。どちらもクラシックな雰囲気にも溶け込む渋いカラーリングです。 ヒップでも、斜め掛けでも非常に体馴染みが良いのが特徴のフォーリッジャー、秘密はベルト付け根にあります。本体から幅広のベルトが直接出るのではなく、間に可動式パーツが仕込んであるのです。その為あらゆる方向へフレキシブルに動きどんな使い方にも違和感がありません。フィールドで進化してきた事がわかる素晴らしいパックです。

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2023/09/20オーバーロードで旅に出る。

スタッフ コーヘイ

現在、釣り遠征や出張などに行く際、僕が最も気に入っているのが、バックパック一つで旅に出るスタイル。常時両手がフリーでいられるって気持ち的にも軽快です。中でも、ミステリーランチ独自のパック拡張システム「オーバーロード」を使った移動が非常に便利。 仕組みは簡単で、フレームとパック本体がベルトで繋がったまま広がるというもの。間に物を挟んでベルトを締め上げれば完成です。僕が愛用しているピントラーであれば、通常モードで38L、オーバーロード状態ではなんと倍近い容量まで運搬可能とのこと!(驚)飛行機に乗る際も、しっかりパッキングしてこのままカウンターで預けています。 釣り遠征の時は主に、ウェーダーやブーツなどの濡れ物、汚れ物を入れたスタッフサックを挟んで移動してます。釣具をハードケースに入れて挟むという手も有り。アイデア次第でさまざまな使い方が可能です。 ちなみにロッドが短い場合や本数が少ない場合はパック内に収納、もしくはサイドポケットに挿しています。 もしロッドが長い場合や、量が多い場合はシムスの「GTS Rod & Reel Vault」を併用するのが圧倒的に便利でオススメです。 宿に着いたら挟んだ荷物を下ろして、オーバーロードを解除。必要な物を詰め直せば移動バッグがそのまま釣りバッグに。キャリーケースで来る場合は、釣りバッグを別に持って来なければなりませんが、これならパック一つで兼ねられます。 そうそう、細かい点ですがパンパンに中身を詰めてオーバーロードした状態の時は、上部(ミステリーランチのロゴがある辺り)のベルトはクロスさせた方が、パッキングが安定する気がします。 必要な物全てを背負って旅に出る。耐久性の高いミステリーランチだからこそ可能な漢のスタイルです。

本日の道具