ホーム >>  ニュース(総合ブログ) >>  ミステリーランチ   過去ニュース(2018/3以前)はこちら

【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。

NEW ITEM
トラウト
ソルトウォーター
フライ
ウエア
アウトドア
暮らし/雑貨
防災グッズ
カモフラージュ柄
Cマイル・アップ対象

取り扱いメーカー

取り扱いメーカー一覧

NEWS

営業カレンダー

2022/11/21ミステリーランチの防水ショルダー

スタッフ コーヘイ

生産が遅れに遅れていた、ミステリーランチ初の防水パックシリーズ「ハイウォーター」のショルダーバックがようやく入荷しました。 最大の特徴は、完全防水を実現する「TRUジッパー」。空気さえも通さない機密性能は折り紙付き。ショルダーバッグへの搭載は珍しいと思います。 サイズはA4サイズのファイルなどが十分に入る頼もしい大きさ。 ボディには最強クラスの耐久性を誇る「バリスティックナイロン」に、両面TPUコーティングを施した超高強度、防水、耐摩耗、耐熱、耐寒の生地を採用。普段使いからアウトドアでの酷使まで、中の荷物を守り抜きます。 使い勝手の良い外部ポケットは止水ジッパー。ここは完全防水ではありませんが、大雨の中ずっと外に居たり、水に沈めでもしない限り、実際は浸水することはほとんど無いと言って良いと思います。 内側にはジッパー付きのメッシュポケットを装備。併せて付属している「トラッキングタグ」は、製造時期と製造ラインと明記したもの。厳密なクオリティ管理、自信の表れです。 ショルダーストラップを外すとバックルはオスメス互い違いになっている為、小さくコンプレッション可能。バッグ・イン・バッグとして使う事も考慮してあります。この辺りのアイデアは、パックを知り尽くしたこのブランドならでは。さずがです。 外側も抜かりなく、左右にデイジーチェーンを装備。カラビナなどで外部装備を取り付ける事も可能です。そして最後に最も驚いたのが価格。この完成度でなんと税抜13,500円(驚)。使用しているパーツやその構造上、どうしても高額になりやすい完全防水系のバッグにおいてこの価格は驚異的としか言いようがありません。その性能、存分にご堪能下さい!

本日の道具

2022/09/24ミステリーランチ・ピントラー再入荷

スタッフ コーヘイ

究極のバックパック・ミステリーランチのハンティングモデル「ピントラー」がようやく再入荷しました。実際のフィールドで磨き上げられた性能に加え、同社を代表する3ジップデザインはアウトドアマンにとって堪らないデザイン。 38Lという容量は、常用サイズとしては気持ち大きめですが、タックルやカメラなど荷物が多い僕には非常に頼もしいモデル。源流泊などを含めた探検釣行にも打って付けのバックパックです。 僕は普段の釣行でも使っていますが、さらに荷物が多くなる遠征時には要領を拡張できる「オーバーロード機能」を使い、最大倍の荷物を積載することさえ可能です。背中にその全てを背負って旅に出る。これぞ男のロマンなのであります。

本日の道具

家族ごとを済ませて、この日はGW唯一の釣り日。
綺麗な魚達に会いたくて、僕は街をくぐり抜け、人ひとり居ない深い深い山の奥へと向かいました。 堰堤のプールを除けば、そこはポケットウォーターと呼べるような、小さなポイントが連続する源流部。近距離〜中距離のコントロール性能に秀でたグラスロッド「スコットFシリーズ」は強力な相棒となります。 大好きな無黒点のヤマメに、エメラルドのパーマークを纏ったオシャレさん。大きさこそ無いものの、ビューティーコンテストなら優勝させてあげたいような美しさ。 最後はお腹にまでビッシリ黒点を持った「マダラ」な一尾。この日はメイフライ系の毛鉤には全く無関心。山女魚たちはCDCやエルクヘアで巻いたカディスタイプにご執心でした。 そして待ちに待った野生の昼食、BLTサンドイッチ。新鮮な野菜に燻製豚肉、さらに欲張ってチーズもイン。これをギューっと潰して頬張るのが最高なのです。 この日の獲物は魚だけでなく、鹿の落とし物も。さすがハンティングシリーズの「ピントラー」。これほど鹿角が似合うバックパックもそうそう有りません(笑) 鮮やかな新緑、吹き抜ける風、澄み切った流れ、飛び交う虫達、そして美しい山女魚。様々な野生を体の奥深くまで染み込ませて、僕は山を後にしました。

本日の道具

2022/05/06コーヘイ的・FLYWEIGHT ACCESS BOOTのレビュー

スタッフ コーヘイ

SIMMSの新作ブーツ「フライウェイト・アクセス」をいち早くフィールドで履いてきました。結論から言いますと、そのグリップ力は驚異的。そして恐ろしく軽い。ソールの純粋な性能を測るために、今回スタッドは全く打たずに遡行したのですが、むしろその必要性を感じないほどの性能でした。 地面の凹凸に合わせて自在に変形するそのソールは、言うなれば裸足の感覚に近い。ですから少しの凹凸があれば、それを包み込むように変形してグリップ。ビブラムが苦手とする濡れた流木の上も今回滑らずに歩くことが出来ました。かなり厳しく言えば、完全に真っ平で苔が生えているような水中の岩では、さすがにズズッと少し滑るような感覚がありましたが、これはスタッドを打つことで解消される程度だと思います。あらゆる場面に備えて万全を期す場合には、少量でもスタッドを打つことをお勧めします。 「フェルトに並んだ」とは少し大袈裟かもしれませんが、陸上、水中共にそれほどのグリップ力。僕の想像していた遥か上でした。ただ、非常に柔らかいソールなので、摩耗などの耐久性まで考慮すると、従来の「フライウェイト」もやはり極めて優れており、完璧なバランスであるのは間違いありません。 サイズ感は従来のフライウェイトより気持ち横幅が細い感じですが、着用して馴染むと、ほとんど変わらないと言ってもいいかもしれません。僕はこれまでと同じく「サイズ10」を選びました。(スニーカー26.5cm 足幅広め) 現在フライウェイトを履いていて、サイズがギリギリな方はワンサイズ上げても良いと思います。 軽快なビブラムを試してみたいけど、どうなんだろう・・・。とご心配な方、騙されたと思って、私コーヘイを信じて是非お試しを!(ホントに騙されたらすみません。笑)自慢にはなりませんが、この運動神経が低い僕が言うので間違いないと思いますっ!

本日の道具

2022/04/28近日の入荷商品、諸々。

スタッフ コーヘイ

新商品や、再入荷品が続々。いずれもカスケット・セレクトの素晴らしいアイテムばかりです。

本日の道具