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いよいよUTホルスター、ブランクスネクタイの受注を開始します。カスケットユーザーの皆様、いち早くこの快適な楽しみを体験してください。
【新たな脱渓スタイル】
このホルスターは一脚を入れて歩いたり、ロッドの一時置きに使用しますが、
さらに脱渓(川を離れて、帰路に着くこと)する際、ブランク(マルチピース)をネクタイ型のロッド袋に入れ、ボロンハンドルを留め、両手を開けて帰路に着くことができます。 これはカスケットのボロンハンドル+上部ブランクのマルチピース(カスケットブランクの第三世代構想)があればこその発想です。
ハンドルから解放されたブランクの重量はわずか25g前後、首から下げてもそれほど負担はありません。体の中心部分にあることで歩くときにも邪魔にならない。しかしながら急傾斜を登る際は首を着かないよう十分にご注意ください。 ブランクスネクタイの受注ページ

【レザーの種類と形状の違い】
ペルフェさんに依頼したUTホルスターは5つのカラーと2種類の形状の違いに分けられます。

「ヌメとサドルブラック」
比較的厚めの皮で取ることができる上記の2色は1体型構造の形状で作り上げています。

「オイルドシリーズ(ブラウン、レッド、カーキ)」
オイルドシリーズも厚めの皮を準備していますが、特性上、柔らかいのでベルトループの部分が三重になるよう分割設計されています。
ロッドの安定性などはどちらも変わりありません。お好きな色でお選びください。

本日の道具


新発売【UT.HOLSTER】(ユーティリティ・ホルスター)
これは小さな製品ですが、カスケットユーザーに新たな渓の楽しみをもたらします。
それはつまり、帰路の安全そしてカメラ撮影、山菜採りなど、両手が空くことで様々な楽しみが手に入るのです。
UTホルスターの意味は「Utility」つまり便利なホルスターという意味です。
主にカスケットが提案した一脚を活用したウエーディングスタッフやボロンハンドル、ベゼルグリップを留めることに使います。
*ボロンハンドルを留めるには挿すだけでなく固定するバンドが必要です。
*マンフロットの一脚を先にご購入の方は付属のベルトストラップが活用できます。ストラップはハサミで好みの長さでカットし、ライターで先端を炙れば出来上がり。ストラップのみの販売はありませんのでご注意ください。
ブランクスネクタイ、UTホルスターの受付は明日に予定しています。ご検討いただければ幸いです。 一脚、ブラックの在庫が少なくなってきました。そこでレザーにオイルドレッドもあることから、レッドも入荷させました。赤が好きな方、遅れてすみません。

本日の道具

包装は簡易包装とさせていただきます。ウエーディングスタッフとしての使用は手島個人的な使い方であり、2年以上使用して良かったと言う判断でお薦めしています。したがって故障の際のメーカーおよびカスケットによる補償・修理対応はありません。(金額的にも使い切りを前提をした価格帯です。)ご了承の上ご注文ください。
これ、先日書いた「ウエーディングスタッフ」になるものを収納するケースですが、せっかくならば脱渓時にボロンハンドルやベゼルグリップも携帯できる便利なホルスターにしてしまおうという魂胆が働きました。 分割されたブランクはネクタイソックス(変な言い方)に入れて、グリップ・ハンドルはリールをつけたまま、このホルスターに挿し、「さあ、いざウエーディングスタッフを手に安全に帰ろう!」というわけです。
さて、そのウエーディングスタッフとは・・・?(むふふ)これ以外にも付属品を開発中なのでもう少し後で紹介しますよ。
中塚さん、凝った作りにも関わらず製作いただいてありがとうございます。

2022/03/25ブランクス・ネクタイ

H.teshima

グリップ脱着ハンドルの共通化、そしてマルチピースパックの第三世代ブランク構想に派生して、今回はこれ。脱渓時、バックパックではなく、ベストで入渓した際のブランクスを仕舞う一つの案としてネクタイ型ロッドソックスを提案します。この企画、これで終わりではありません。さらなる派生スタイルを開発中ですが、小まめに予告、アウトプットであります。さ、皆様、行きますよ!(ネクタイの中にアルセドクライマーACB51MLSのブランクが入っています。ブランクだけで軽量なのがカスケットの強み。*ボロンハンドルは別)

2022/03/17尽きない挑戦。

H.teshima

今回のボロンハンドル販売にはまだ登場しませんが、意欲的なウッド作りに我々は果敢に挑戦しています。ブランクの実釣テスト、ウッドの試作、金具のトライアンドエラー。回り道、価格高騰、世代交代、廃業、業者探しと見えない作業の末にカスケット製品は形作られています。とりあえず少し形になったものもアウトプットしていかないといけない時代になりました。ゆえに製品化はまだ先です、あしからず。(問い合わせにはお答えできません。)