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2019/03/14芦ノ湖遠征歴史編

スタッフ コーヘイ

コーヘイ釣り旅「釣りだけじゃなく、」〜小田原歴史編〜
桜咲くこの時期、せっかくならば風景を楽しみながら小田原の歴史に触れて帰ろうと、最後は小田原城へ足を運びました。あの上杉謙信や武田信玄の侵攻をかわし、豊富秀吉も武力ではこの城を落とすことは出来なかったと言われる”難攻不落の名城”。これは見ていかなければ!! 秀吉がこの小田原城を落とす際、気付れぬよう小田原城側の山木を伐採せずに自分の城を築城し、完成後一気に木を伐採することで、一夜にして城が出来上がったかのように見せかけ、北条氏の戦意を喪失させたとされる「一夜城伝説」は有名。海外からの観光客に混じって、独りお城を見ながら「Wow!!」なんて呟いてみます。 もう一つ見たかったのが、樹齢400年と言われる巨松。こういう石碑の説明読むの、好きです。 こりゃデカイ!!(驚)しかし松は樹齢800年になるものもあるんだとか。てことは、この松まだ人生半ばなのか・・・。僕も負けずに頑張ります(汗)歴史に名を馳せた偉人達も皆同じようにこの松を見たのだと思うと、なんともグッとくるものがありますね。 釣りに食事に歴史まで大満喫した今回の釣り旅もこれにて終了。帰りの機内は少しウトウト…ZZZ。夢見心地で帰りたいと思います。 そうそう、今回の旅中ずっと着用していたのが、この「パタゴニアR1パンツ」。移動着、寝間着、ウェーダーの中着も全てこれ一枚。荷物を減らせるってホント大事。旅する釣り人の皆様、本気でオススメです。

本日の道具

2019/02/22パタゴニアR2、R1

H.teshima

パタゴニアR2、R1 アウターとしてもインナーにも使える便利なリラックスパンツ、パタゴニアのR1パンツが入荷。
今年度よりこの定番パンツが取り扱いできるようになって嬉しく思っています。スタッフの康平も昨年から履いていて、「これいいんですよね〜!」としきりに言っていました。
と言うのも、ウエーダーの中にもすっと履けて、脱いだらそのままコンビニにも行けるシルエットの暖パンは手放せない一枚です。 R1は厚くもなく薄すぎない、通気性、保温性のバランスが良く、見た目も綺麗なストレートなシルエット。うむ、これは使えますよ。 年取ってくると普段から、こうしたきつくない着物ばかり着ております。(苦笑) さて、R2ジャケットもこれまた僕が10年以上前から使ってきたアイテムですが、この色を張り切ってクルーズに着て行ったら「それ不人気カラーだよ!」と赤間船長から言われた。「くっそ〜、流行らしてやる!」

本日の道具

2019/01/23パタゴニア・ダナー ソール

スタッフ シゲ

パタゴニアとダナーが作り上げたウェーディングブーツは4アイテムの発売が予定されています。
1.フット・トラクター・ウェーディングブーツ(フェルト)64,000円(税抜)
2.フット・トラクター・ウェーディングブーツ(スティッキー・ラバー)64,000円(税抜)
3.リバー・ソルト・ウェーディングブーツ 57,000円(税抜)
4.フット・トラクター・ウェーディングブーツ(アルミニウム・バー)70,000円(税抜)
各アイテム毎に用意されたソールパターンは3つ。(画像左から順に。)
■フェルト:SIMMSと比べて少し柔らかい印象。→渓流歩きでは最も滑らないソールなのでこれから始める人にもオススメ。
■ビブラム(ブラック):SIMMS G3GuideBootやHeadwatersBoaBootと同様の素材で滑りやすい地形でもグリップ力が良いアイドログリップ。→大小のパターン組み合わせで設置面積が広くグリップ力に期待できそう。
■ビブラム(グレー):SIMMS IntruderBootと同様の素材でグリップ力と耐久性があるマルチな特性を持つメガグリップ。→上記同様。長い歩行にも向いている。
■アルミニウムバー:藻やぬめりを貫きながらも岩肌に順応する柔軟性と泥のトレイルでもグリップ力を発揮(メーカー談)。→このタイプは使用したことがないためわからないというのが本音。(汗)
このブーツはフェルト、ビブラム問わずソール交換が可能で、その他のボディやアッパーに至るまでダナーのポートランド工場でメンテナンスが行われる予定です(詳細は未定)。まさにパタゴニアの思いのこもったウェーディングブーツ!!3月に入荷予定です。
お問い合わせの多いダナー&パタゴニアのウエーディングブーツ。
受付開始を催促する方も多いのですが、少し待っていてください。
と、言いますのもシムスと比較してのサイズ把握や最適なサイズをお勧めするに、いくつか確認事項がまだ残っています。
少なくとも「シムスのサイズ(10)=ダナー・パタゴニアのサイズ(10)」というわけにはいかない方もありそうです。ですから失敗しないウエーディングブーツ選びのためにも様々な見地からサイズ検証を行っており、そして一つの方向性と解決策も浮かんできました。今しばらくお待ちいただくとともに、検討中の方はぜひ当HPをチェックの上、購入されますよう!ではいい週末を!
来年度に向け、色々と進むメーカーブランドの企画の中で、このニュースほど解禁を待ったものはありませんでした。 そう、あのダナーとパタゴニアがウエーディングブーツを作ります!しかもソールはフェルト、ビブラム、ビブラム&アルミバーの3機種というチカラの入れよう。 高らかとMADE IN USA。ダナーのフィールドブーツを踏襲し、足首のホールドはシムスと比べると控えめで自由度が高く、軽快に動けるデザインです。 ダナーブーツ同様に何度も修理できる構造で、あえて手入れせずに傷も楽しみながら使いたくなる皮革製。緩めやすく、締め込みやすい編み上げレースは瞬時にあなたの足の形に馴染みます。 柔らかめのフェルトにスチールシャンク内蔵。フェルト交換(ビブラムも有)や縫製のお直しはオレゴン州ポートランドのダナー工場でメンテナンスサービスもするということ。 今年の夏頃から販売したこのグレーのレッグゲーターはこの伏線だったワケです。お揃いでいかがですか?さて、このダナー&パタゴニアのウエーディングブーツは来年早々の販売開始の予定でしたが、来春の3月に遅れそうとのことでした。う〜待ち遠しいですね。