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2022/05/27パタゴニア ステルス・パック・ベスト

スタッフ コーヘイ

パタゴニアより、新作のベスト「ステルス・パック・ベスト」が入荷。まずはこのベスト、とにかく良く出来ています。機能性としての完成度、そのアイデアで言えば、これまで見てきたフィッシングベストの中でもトップクラスではないかと感じました。ではどこが優れているのか、これから徹底解剖していきます。 生地選定や仕立ての技術によって、動作音がせず、ターゲット(魚)に確実に忍び寄れるその性能から、この名が付いたそう。メインポケットは、シムスでは既にラインナップから消えた、昔ながらのバーチカル(縦型配置)。パタゴニアは、良い意味でポケットレイアウトをずっと変えないので、昔の型から買い替えの方も安心です。 フロントは充実の8ポケット。④と⑤においては、フロント全面がポケットとして機能する大型スペースになっています。 背面、上のポケットはコチラも背中全体がポケットになる大容量。内部には取り外しも可能な完全防水ポケットが付属。下段はハーフサイズのポケット。大きな荷物はほとんど背面に収納できてしまう充実の造りです。Dリングの代わりに強靭なナイロンループを用いているあたりもスマート。必要であればリングをつければ良いですし、不要な場合は全く邪魔にならない。よく考えられており現代的でパタゴニアらしいミニマリズムです。 さらに最下段には、着用したまま内容物を取り出し可能なストレッチポケットを完備。左右どちらからでもアクセス可能で中は繋がっています。主に、ドリンクボトルや、レインジャケットなどを収納する為のデザインのよう。このアイデアには驚きました。さらに内部にはフィット調整用のベルトを備えており、引っ張るだけで着用者の体にフィットする仕組み。 左右共に、2つの内ポケットも。たまにしか使わないけど持ち歩きたい小物ってりますから、こう言う細かいポケットも大いに助かります。生地は裏側が総メッシュになっているので蒸れにも強い。メッシュもひ弱な物ではなく、適度に硬質で耐久性の高い物を使用してくるあたりは流石です。 その他の機能として、隠しロッドホルダー、フロータントポケット、フォーセップ用のループなどを完璧に備えています。フライパッチは化繊になりましたが、ベストらしいクラシックなディテールとして付いてると嬉しくなります。 プライヤーやらニッパーやら、生地目線で言えば脅威な物ばかりをそのポケットに収納する釣り人。その酷使に耐えるべく選ばれたポケット生地は強靭なリップストップ・ナイロンキャンバス。見た目以上に硬質でしっかりしています。変わってないようで、驚くほど熟成し進化しているこのベスト。手放しで素晴らしいと言い切れる一枚です。

本日の道具

2022/03/29近日の入荷商品いろいろ

スタッフ コーヘイ

各メーカー春の新製品&新色の入荷が始まっています。いずれもカスケットが選りすぐった逸品ばかり。未だ流通が不安定な中ですから在庫があるうちにぜひご検討下さいませ。

本日の道具

完全防水(沈水可能)、自由に外付けできるオーガナイザーポケット、ウエストハーネスのミニポケット、ロッドケース用ベルト、各種アクセサリーループ、ショルダーストラップなど、パタゴニア史上最高とも言えるフルスペックを纏ってリニューアルされた防水シリーズ「ガイドウォーター」のヒップパック。単品でヒップパックとしてはもちろん、フィッシングベストとの併用や、斜めがけのショルダーとしても使える汎用性の高さはシリーズ随一。無駄な仕切りを無くした9Lの容量は、必要な荷物をたっぷり収納可能、これは使えるパックだと思います。

本日の道具

昨日に引き続き、本日は生まれ変わったパタゴニアの防水パック「ガイドウォーター」の詳細ディテールのご紹介。その進化やいかに!?それでは詳しく見ていきまっしょう!! 強靭なTPUコーティングの本体、完全防水ジッパーはもちろん、ショルダーハーネス部分のアクセサリーループ、同社コンバーチブルベストをドッキングさせるためのDリングは伝統を踏襲。新たにパック本体と背面パッドの間にランディングネットを挿すポケットを搭載。背面パッド自体も以前のクッション性の高いものに戻り、かつ濡れても含水しない素材を採用してあるとのこと。 外部には、これまでに無く多数のアクセサリーループを搭載。真ん中の大きなループは防水ジッパーを開閉する際の持ち手も兼ねています。 通常時は内部に装着してあるオーガナイザー・ポケットや、別売のステルスワークステーション、その他頻繁に使うアクセサリーを外側に装備することが可能になりました。もちろんこれまで同様ロッドケースも装着可能。もう至れり尽くせりです。 かつて、ランディングネット用Dリングがあった場所にもループを搭載。リングやカラビナを使えば、これまで通りランディングネットを下げられますし、使わないときはただのネームラベルのようです。極めてシンプルな機構にすることで、釣りの時も、街で使う時も、いっそう違和感無く使い回せるようになりました。(確かに釣りしない人からすると背面Dリングは謎の仕様に見えていたはず・・・笑) 最後にウエストハーネス(ストラップ)。釣りで荷物満載の時には必須なディテールですが、タウンユースで荷物が少ない時にはかえって邪魔に感じることもあります。だからこそ代々ゴツかったウエストハーネスは、前モデルでパッド無しの細いストラップ仕様に変更されたのですが、今回さらに不要な時には簡単に取り外すことが可能に!またこの機構のおかげて可動域も広がり良い事ずくめです。 専門性を突き詰めて、飛び抜けた性能を発揮させるSIMMSに対し、様々な人があらゆる場面で使いやすいよう、よりプレーンに、よりニュートラルに進化を続けるパタゴニア。さらに今回、ほぼ全てにリサイクル素材を用いるなど、着実にその熟成度を高め、このガイドウォーターシリーズはもはや死角無しといえる完成度です。

本日の道具

2021/12/01ガイドウォーターバックパック入荷

スタッフ コーヘイ

フィッシング専用・完全防水バックパックの元祖的存在とも言えるパタゴニア。その系譜は「ストームフロント」という名と共に脈々と受け継がれながら、2021秋冬〜2022春夏に掛けて名前を「ガイドウォーター」に改めリニューアルしました。 マイナーチェンジを繰り返し、2016年まで販売されたモデル「通称オニギリ型」で一度完成の域に達したように思われました。しかし世界的なアウトドアの熱狂を受け、釣り以外でも完全防水パックに対する需要を見込んだ為か、パタゴニアはこのストームフロントをモデルチェンジ。あえて「フィッシングカテゴリー」という専用枠を外し、ランディングネット用のDリングを省略、形状はより立体的でフィット感を向上、あらゆる点で軽量化も図り、もはや「釣り専用」ではなく全てのアウトドア、タウンユースにも素晴らしい性能&デザインであることをアピールしたように思います。(あくまでコーヘイ的推察です。笑) そして2021年末。ガイドウォーターへと進化した同シリーズは、逆にこれでもかと釣り人のための機能を追加。これまでのモデルに比べ、どこが進化したのか!?明日は詳細の徹底レビューをしたいと思います。つづく

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