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2022年、実はまだ解禁を果たしていなかった僕は、先日やっと川へ向かうことが出来ました。 選んだのは人里からほど遠くない小川。道端には桜が咲き乱れ、菜の花が風に揺れ、つくしが空へ背を伸ばす。 夕刻、ようやくハッチが始まって、のんびりとライズが始まりました。 1日粘ってようやく水面を割ったのは、可愛い丸型パーマークを纏った山女魚。15cmにも満たない小さな魚体でしたが、お手製のフライで狙い通りに出た、それは気持ちの良い一尾でした。 使ったフライは、100年以上も昔にウィリアム.J.ラン氏によって考案された英国の名鉤ランズパティキュラ。フライフィッシングの生まれ故郷、遥か遠い英国を想いながら僕はシーズンのスタートを切ったのでした。

さて、僕も愛用しているコンパクションネット、現在販売の準備を進めています。ご期待ください。

本日の道具

2021/11/04ハッチ、トラウトハンター入荷

スタッフ コーヘイ

ハッチのNEWリール「ICONIC 4+、7+のグレー/ブラック」と欠品していたティペット各種が入荷しました。近頃特に一度欠品するとなかなか再入荷しない舶来品たち。このペースだとアイテムや品番によっては次回入荷が解禁までに間に合わないことも十分に予想されますので、在庫がある時にご購入頂くことをお勧めいたします。僕も、欲しい時が買い時!思い立ったが吉日!と言い聞かせて「チャンスは今しかないんだ!」と妻を説得する毎日です(笑)

本日の道具

2021/09/07SCOTT、HATCHリール入荷。

スタッフ コーヘイ

スコットより「GS803/4・Japan Special」とハッチリールより「ICONIC」が入荷しました。いずれもMADE IN USAを頑なに守り続ける職人気質なメーカーです。 「GS803/4」は8ft3番4ピース。ジャパンスペシャルの名の通り、まさに日本渓流どストライクなスペック。もちろんシャフト自体も山女魚、岩魚に合わせてよりしなやかにカスタムされています。グリップエンドから30.3cmのバット位置には手書きで「尺」の文字とメジャリングスレッド。舶来ブランドながら、日本メーカーよりも粋な事してくれます。 ハッチ・アイコニックは現行モデル最小サイズで3〜5番ラインを収納できる「3PLUS」と、4〜6番ラインを収納できる「4PLUS」が入荷。国内では最も需要が高い2サイズではないでしょうか。耐久性、防水性、ドラグの滑らかさも全てが進化したラージアーバーリールの最高峰モデルです。

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2021/08/05ハッチ「アイコニック」入荷

スタッフ コーヘイ

ハッチアウトドアーズより生まれ変わったフライリール「アイコニック」が入荷しました。流れるようなデザインはやはり美しく洗練されていますが、前作「フィナティック」とさほど違いがないようにも見えます。はたしてその進化やいかに!? 付属品はネオプレン性のリールポーチと専用レンチが一つ。パッと見で変わった事と言えば、レンチが随分と大きな物になりましたが、一体どこに使うんだろう・・・。しかしそんな疑問はスプールを外すと一目でわかりました。 ドラグやベアリングが入ったメイン機関部がしっかりケースに収まっている構造。このケースを外すのに専用レンチが必要なわけですね。構造は前作「フィナティック」と比べると随分シンプルで分かりやすくなったように思います。そして関心したのは、専用レンチが樹脂製である点。これならどんなに力強く開け閉めしても本体には傷が入らないので安心です。 機関部を開けると内側にはハッチのイメージカラーでもある「赤」の内部パーツ。見えない所にまで拘るところに同社の美学を感じます。また中央に見えるドーナツ型のシルバーパーツはリールの回転方向(右巻き左巻き)を決めるワンウェイクラッチ。 そして機関部まわりのネジ部分には二重の防水パッキンを装備。確かにこの構造なら非常に高い防水性を期待できると感じました。淡水だけでの仕様ならまだしも、海水や汽水域で使うときにも大変心強い構造に進化しています。 左側が新作「アイコニック」、右側は前作「フィナティック」ですが、ハンドルノブはシャープで握りやすい形状に変更、さらにフタが無くなり、中に水が溜まらず洗浄しやすい構造へと進化しています。 最後にポーチもひっそりアップデート。これまでのケースはハンドルノブの収まりが悪かったのですが、ノブを収める凹みが出来て、非常に気持ちよく収納できます。小さなところですが毎回の収納で感じる小さなイライラが解消されるとやっぱり嬉しい。ちゃんと使い手の気持ちが分かっているブランドだな〜と感じるのです。

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2021/07/27ソルトフライフィッシング・チヌ

スタッフ コーヘイ

フライエキスパートの方たちが、こぞって夢中になっているという夏の釣り「チヌのサイトフィッシング」。聞けばその釣りは、フラットゴーストの異名を持つソルトフライ至高のターゲット・ボーンフィッシュの釣りにも通づるほどにゲーム性が高いと言います。こんなにもソルト環境に恵まれた九州なのですから、やらねば損というものです!! 今回ロッドはスコットのソルトロッド「セクター9ft・6番」リールはハッチの7番〜9番用「7PLUS」。ラインはエアフロのソルトフライライン「コールドソルトウォーター7番」を使用しました。 浅瀬に入ってきたチヌを狙ってキャストするも、それはもう「超」がつくほどの神経質っぷり。立ち位置、キャスト位置、着水、フライの引き方、いずれかがズレてると一目散にスプーク・・・(こりゃ手強い)打ちひしがれている僕に寄ってきたカニは「おいおい、これくらいで気を落とすなよ」そう言ってくれているようでした。 しかしポイントを移動すると状況は一転!型揃いのチヌが群れをなしてるっ!!驚くことに、今度は投射したフライを何の躊躇もなくパクっとくわえました!なんて気まぐれ・・・ツンデレなのね(汗) やすやすとはフックを貫通させない硬いアゴ、トルクフルな引き、黒光りする鎧のような魚体。こうしてついに初めてのチヌに出会うことができたのでした。 リリース後、すかさず群れに再キャスト!またしても1発でドンッ!!1尾目を上回るようなファイト、その鋼のような美しい魚体に夢中でシャッターを切りました。 キャスティング、アプローチ、フライタイイング、全てにおいて、次の課題が明確に見えたとても有意義な釣行になりました。 渓流のフライとはまた全く違う面白さ、難しさがあるソルト・フライフィッシング。今回、スプークさせてしまった多くのチヌたちも、次こそは必ず!!!

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