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2026/04/06SIMMS|シムス Guide Shirt セピアカラー

スタッフ コーヘイ

シムスが熟成を重ねてきた伝統のフィッシングシャツ「Guide Shirt」。ナイロンの耐久性とポリエステルのしなやかさを兼ね備え、大容量ポケットやベンチレーション機能、メガネ拭き、捲り上げてボタン留めできる袖など、釣りに必要な機能を網羅したまさに「ガイド」品質な一枚です。 久しぶりに僕が新調したのはダークマスタードとも言える、の「Sepia」。この色、とっても合わせやすいのにチョット小洒落て見せてくれて、かなり気に入っています。そして実は今回Lサイズ(日本XLサイズ相当)をセレクト。170cmの僕は本来シムスだとSでピッタリ、Mサイズで少しゆったりなのですが、あえてのオーバーサイズをチョイスしてみました。 個人的によくやる着方なのですが、チェストハイウェーダーの上からアウターのようにシャツを羽織るのでこのくらいオーバーサイズでも違和感はなく、むしろ動きやすいくらいでした。とても具合が良いので、そのまま私服としても着ています(笑) 裾にはシムスのスローガン「FISH IT WELL=悔いなき釣り人生を」の文字。ふと岩に腰を下ろすと目に入って、気分を上げてくれるデザインです。ちなみにシャツのボタン一番下を外しておくのは個人的なコダワリ。(←単に動きやすいだけです。笑) もう一つの最近のお気に入りがシムスの麦わら帽子。365日帽子を被る僕は特に感じるのですが、とにかく通気性が良く、涼しい。今の時期はまだ良いですが、6月以降は確実にその恩恵を感じます。長いツバが顔周りに大きな影を落とすので尚更です。クラシック・ウエスタンスタイルな「Made In Mexico」。個性的で他の人とカブらないコチラも大のお気に入りです。

本日の道具

2025/11/12ソライズ再入荷

スタッフ コーヘイ

手頃でお洒落な、僕らの鱒釣り偏光サングラス「ソライズ」が再入荷しました。フレンチヴィンテージからインスパイヤされた「SLD-004」、エイトカーブにより広い視界と高い変更性能を発揮するエイトシリーズ「HAKU」。いずれも釣りはもちろん普段使いもしたくなるデザインのサングラスです。

本日の道具

2025/06/20コーヘイの北海道遠征-その2

スタッフ コーヘイ

今回の北海道釣旅は、多くの虫たちが飛び交い、魚が水面を意識し出すタイミング。ファルコンブランドのトップウォータープラグ「デビー」がその効果を発揮する時期です。水面を破る鱒の姿を見るのは、もはやドライフライだけのものではありません。 画像は水面下にデビーが引き込まれる瞬間。キャスト、ドリフト、チェイス、ストライク。その一連全てが眼に見えるわけですから、釣り人ならどうやっても興奮せずにはいられません。そんなドライフライ的楽しみを、キャスティングしやすいルアーなら、もっと気軽に楽しむ事が可能です。 小さい方(32F)はボディ重量1.9gですが、その独自形状のお陰で思いのほか飛びます。大きい方は(37F)は3.3gありますので、ベイトタックルでも投げやすい。ハックルフェザー付きのフック(試作)もテストしていますが、その反応は素晴らしいものがありました。 ド派手に水柱を上げて食う魚、チェイスしてきて下から静かに吸い込むように咥える魚、いずれも水面を意識している魚たちがデビーを追う姿は、見ているだけでも本当に面白いです。 「動」ではなく「静」の釣り。これはフライでも同じ事を感じるのですが、ギラギラと誘うミノーイングとは明らかに別の魚が反応しているように思います。 シングルのワンフックというのも個人的に大好き。何より魚が掛かった状態なら鉤先は他に無いので、ランディングも安全ですごく楽。この点はまさにフライと同感覚です。 今回非常に数多くの魚たちの反応がありました。実は50を超える魚もヒットさせたのですが、恥ずかしながら痛恨のバラシ(涙)。しかしてまだ未知数とも言えるデビーの潜在能力に驚かされた釣行でした。 まさにルアータックルで気軽に簡単に楽しめるドライフライの釣り。詳しい模様は、後日改めて動画でもご紹介したいと思っています。 そうそう、前後でベレー&ハンチングが使い分けられる「ベレーハンチング」のブリティッシュミラレーンバージョンも企画中。キャップやハットが主流のフィッシングシーンの中で、ちょっとヒネリの効いたオシャレが楽しめます。フロントのサブパックとして非常に便利なf.dオーガナイザーも現在新色を企画中。こちらも準備が出来次第受付を行う予定です。

本日の道具

2025/06/20コーヘイの北海道遠征-その1

スタッフ コーヘイ

いつもはフライ担当な僕ですが、今回はルアータックルを手に北海道を旅してきました。渓流での本格的なルアー釣行は実に約8年ぶりくらいの挑戦です。 必要なタックルが完璧に整頓できてしまうシムスの「Tailwind Rod & Reel Vault」はもはや旅の必需品。旅にも自宅での保管にもコレ無しはもはや考えられません。 持ち込んだロッドは6ftクラスのアウトバックビリーバー「OBB604M」と「OBB674M」。今回、わりと細めの渓流が多かったため主に604を使いました。40〜50cmの魚を掛けても十分に耐え抜くバットを備えながら、わずか1.9g(ボディのみ)のデビー32Fをコントロールしながらポイントまで難なく届ける繊細なティップは5ftクラスの渓流ロッドのようなフィーリングで本当に使いやすいです。 良い流れには必ずと言って良いほどブッシュや倒木が絡んでいたテクニカルなこの渓流で、まだルアータックルのキャスト感覚が戻っていない僕をアウトバックビリーバーがしっかりとサポートしてくれました。 このバットからティップへの澱みない力の伝達、滑らかなベンディングはアウトバックビリーバーOBB604、674が持つ大きな特徴。去年〜今年ブランクをご購入頂いた方にはぜひ実戦でお使い頂きたいです。来週は、アウトバックビリーバーご購入者様へのボロンハンドル・トリガーモデル優先受注会(最終)と一般受注会も予定していますのでご期待ください。

つづく

本日の道具

今回で第三弾目となるソライズのカスケット別注品が完成しました。アウトドア仕様に特化した最新作「エイトシリーズ・HAKU」のコンビネーションカラー2種になっています。 1種類目はマットブラックのフレームに、ハバナ(べっ甲柄)のテンプルを組み合わせ、輪郭強調効果のあるブラウン色の偏光レンズをセット。 クールな印象のフレームに、ハバナのオシャレ感をプラス。これまでカスケット別注のソライズはグレー偏光に統一してましたが、この組み合わせだけは、どうしてもブラウンレンズの方が格好良かった。可視光線透過率も30%ありますから薄暗い場所での見えやすさも十分です。 2種類目はハバナ(べっ甲柄)のフレームに、マットブラックのテンプルを組み合わせ、最も汎用性の高い万能色であるグレー色の偏光レンズをセット。さらに待望の目が透けないシルバーミラー加工を施したものです。 ハバナフレームとミラーレンズの組み合わせって、華やかさがあって、いつ見ても本当に格好良い。テンプルがマットブラックになっているので派手すぎず顔馴染みも良いうえ、高級感も漂います。 雑光の侵入を防ぎ広い視野を確保するエイトカーブ、帽子を被っても干渉しにくい短くもフィット感を損なわないテンプル、万一顔面に衝撃を受けても顔を保護するフレーム裏面のラバーなどソライズ史上最もアウトドアに特化したシリーズです。カスケット別注では、持ち運び用にロゴ入り超軽量ケースも付属しています。

本日の道具