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2024/12/20SIMMS|シムス HEADWATERS SLING PACK

スタッフ コーヘイ

2025年NEWのの全部盛りパックシリーズ「ヘッドウォーター」。本日はスリングパックのご紹介です。バックパックのような容量と、ヒップパックのような手軽なアクセスを兼ね備えた良いトコ取りのパックです。 このスリング最大の特徴が利き手を選ばない点。ベルトと本体の左右入れ替えが可能です。各所には、丁寧に「左肩掛けの時はベルト後端はコチラ」などのガイダンスが記されています。(たしかに意外とわからなくなるんですよね・・・苦笑) メインコンパートメントは大きさはおよそ横39cm、高さ22cm、厚み11cmで大きめのBOXや一眼レフでも入る十分な広さ。シリーズ共通の構造で、内部にベルクロ移動式の仕切りが付いており、広くも細かくも使えます。ミニポケットも2箇所に加えジッパーポケットあるので、小物も十分整理して収納できます。 さらに、使用時に縦になったり横になったりするスリングだからこそ、ドリンクホルダーは内部に設置。ベルクロでしっかり固定できるようになっていますので、中でボトルが転がるような事がありません。(これは今までなかった!) 最前面のセミハードパネルを開けば、ワークステーションが出現。リグを組んだり、ルアーを交換したりする作業台になります。取り外し可能なEVAフォームのパッチ付き。フライやシングルフック仕様のルアーなどを付けて使えます。伸縮性のメッシュポケットも2箇所完備しています。 またメインとフロントの中間位置にマグネット式の隠しポケットがあります。厚みはありませんがアクセスしやすく十分な広さがありますので、小物収納はもちろん、糸クズなどを入れておくダストポケットとしても便利そうです。 底面(パックを前に持ってきた時はサイドになる面)にはアクセサリーポートを搭載。コードリールやリトラクターを付けて使用頻度の高いニッパーなどの小物を常にスタンバイさせておけます。 ショルダーベルト部分には、3箇所のアクセサリーループ、ベルクロのパッチも付いており、カスタマイズ性も十分。 大型ランディングネット用のスリーブも備えており、もう至れり尽くせり。色やデザインも素晴らしく、パーフェクトなスリングです。 そしてこのネット用スリーブ。カスケットのロッドケースを入れてみると、なんとシンデレラフィット!ピッタリ入って全くズレませんでした。(スバラシイ!!)

【アウティングの置き土産】セール企画は本日までです。

本日の道具

2024/12/18SIMMS|シムス HEADWATERS HIP PACK

スタッフ コーヘイ

先日から順番にご紹介をしているシムス社の機能全部盛りパック「ヘッドウォーターシリーズ」。本日はヒップパックのご紹介です。 基本的にシリーズとしての機能はどれも共通していますが、他に比べてこのヒップパックは外部にループやデイジーチェーンを設けてあり、カスタマイズ性も重視している事が見て取れます。 また、この二重になったウエストベルト部分は大型のランディングネットを保持するスリーブとして活用可能。ランディングネットは落下防止コードを付けてデイジーチェーンに繋いでおけば万一の時にも安心です。 ウエストベルト左右にはジッパー式のミニポケットを装備。使用頻度の高い小物を入れるのにとても便利です。 さらに片側にはドリンクホルダーも標準装備。ちなみにこのホルダーは左右入れ替えることも可能。よく考えられています。 天板にはアクセサリーポートを搭載。コードリールやリトラクターを付けて使用頻度の高いニッパーなどの小物を常にスタンバイさせておけます。 取り外し可能なショルダーベルトも付属。重い荷物を入れた際にはズリ下がりを防げますし、荷重を分散してくれます。またパックをクルッと前に回す時もショルダーベルトをしていれば楽ちんです。パッド部分にDリングも付属しています。 メインコンパートメントは大きさはおよそ横30cm、高さ22cm、厚み10cmで大きめのBOXも入る十分な広さ。シリーズ共通の構造で、内部にベルクロ移動式の仕切りが付いており、広くも細かくも使えます。ミニポケットも2箇所に加えジッパーポケットあるので、小物も十分整理して収納できます。 最前面のセミハードパネルを開けば、ワークステーションが出現。リグを組んだり、ルアーを交換したりする作業台になります。取り外し可能なEVAフォームのパッチ付き。フライやシングルフック仕様のルアーなどを付けて使えます。伸縮性のメッシュポケットも2箇所完備しています。 またメインとフロントの中間位置にマグネット式の隠しポケットがあります。厚みはありませんがアクセスしやすく十分な広さがありますので、小物収納はもちろん、糸クズなどを入れておくダストポケットとしても便利そうです。 そして忘れちゃいけないのが、フィッシングベストとも併用できる点。中も外も完璧なほどに作り込まれたヒップパックですから、ベストと組み合わせれば鬼に金棒、完全武装。単体でも、組み合わせでも性能を発揮する素晴らしいヒップパックです。

【アウティングの置き土産】セール企画は12月20日までです。

本日の道具

2024/12/17SIMMS|シムス HEADWATERS CHEST PACK

スタッフ コーヘイ

耐久性、防水性、容量、機能、その全てを高次元でまとめ10年ぶりに帰って来た「ヘッドウォーターシリーズ」。本日はSIMMSバッグシリーズでも極めて人気の高いチェストパックをご紹介します。 まずはメインコンパートメント。大きさはおよそ横27cm、高さ22cm、厚み10cmで大きめのBOXも入る十分な広さ。シリーズ共通の構造で、内部にベルクロ移動式の仕切りが付いており、広くも細かくも使えます。ミニポケットも2箇所あるので、小物も十分整理して収納できます。 最前面のセミハードパネルを開けば、ワークステーションが出現。リグを組んだり、ルアーを交換したりする作業台になります。取り外し可能なEVAフォームのパッチ付き。フライやシングルフック仕様のルアーなどを付けて使えます。伸縮性のメッシュポケットも2箇所完備しています。 またメインとフロントの中間位置にマグネット式の隠しポケットがあります。厚みはありませんがアクセスしやすく十分な広さがありますので、小物収納はもちろん、糸クズなどを入れておくダストポケットとしても便利そうです。 サイド面も抜かりなし。画像側は伸縮性のメッシュポケット、反対面はアクセサリーポートが付いていますのでリトラクターやコードリールを取り付けられます。 底面だって、ドリンクホルダーとしての機能を盛り込んでます。 フロント内側にはジッパーポケット有り。内部には紛失防止のフックコードが付いていますのでカギなどを入れておくと便利です。 背面パックはおよそ高さ30cm、横20cm、厚み6cm。各種BOX類やレインウェアなどの収納にも向いていそうです。内部ポケットは、ハイドレーションパック(給水袋)収納にも使用可能で、吊り下げ用のトグルパーツも付属。給水チューブを出すため穴も設けられています。また外側にはランディングネット用Dリングも完備。さすがです。 背面の最も外側には大型ランディングネット用のスリーブが設けられていますので、ソルトフィッシャーや大物師の方にもお勧めできます。これだけ機能を詰め込みながら、耐久性、防水性も高い生地で外皮も完全武装。もはやぐうの音もで出ない造り込みです。

【アウティングの置き土産】セール企画は12月20日までです。

本日の道具

2024/12/16SIMMS|シムス 新作 HEADWATERS BACKPACK

スタッフ コーヘイ

SIMMS|シムス2025の新作アイテムが続々入荷中です。まずは10年ぶりに復活した「ヘッドウォーターシリーズ」よりバックパックをご紹介。一言で言うなら、「バックパッカーのカユイところに手が届いたパック」。個性的で、かなり良くできています。それではご一緒に見て行きまっしょう!! まずお伝えしたいのは、生地がコーティングされ全体として防水性が高い事、そしてメインのコンパートメントが2つに分かれて、それぞれ独立した構造である事。メイン一つ目は上面ロールトップ部分。この箇所のみ裏生地もシームテープ処理が施してあり、完全防水(沈水は不可)になっています。カメラや食料など絶対濡らしたくない物はここなら安心!入り口はマグネット開閉でパッチン、楽々です。 もう一つのメインがサイドからスリングのように簡単にアクセスできるコチラ。防水ではありませんが、広々としており、内部にベルクロで可動式の仕切りも有り。最も背中側にあるジッパーポケットは、ノートPCや、ハイドレーションパック(給水袋)を入れるポケット。チューブを通す穴ももちろん設けられています。 背面の上部にはランディングネット用のDリングと小型のジッパーポケット。内部に鍵などを引っ掛けておくフックも装備。ここが最小のポケットですが22×15cmほどありますので、カギなどを始めサングラスや釣り小物まで十分に入ります。 背面の下部には縦長の中型ポケット。35×20cmと長さがあります。小物をたくさん詰め込んでも良いですし、レインウェアなどの嵩張るアイテムを収納するにも便利です。 ショルダーハーネス向かって左側は伸縮性のある立体メッシュポケット。スマートフォンや、虫除けスプレーなども収納できます。向かって右側はアクセサリーステーションとベルクロフライパッチで、お好みにカスタム可能。 左右両方のウエストベルト部分にもミニポケット。使用頻度の高い小物を常備するならココがとっても便利。左手側のサイドには大型ランディングネット用のホルダーも付いています。 左右サイドにはロッドチューブ&ドリンクホルダーポケットと、求める要素全部入りで文句なし!釣りに特化したバックパックを作らせたらやはりSIMMSは素晴らしい。僕も2025年はこのパックを相棒にする予定です。

【アウティングの置き土産】セール企画は12月20日までです。

本日の道具

今日はスタッフジュンと共に早速新作シムスブーツの研究とサイズフィッティング。まずは満を持してモデルチェンジを果たしたフライウェイトブーツ。 前作から引き続き、やはり一番に感じるのは最たる特徴である圧倒的な軽さ。そして一番の違いは前作から改良されたアッパーの剛性感。つま先のラバーは随分厚くなり、ナイロン製のアッパーも細かく密なものになりました。サイドのTPUシールドも厚くなり、保護面積も増しています。 ビブラムソールにも大きな改良が加えられており、各ラバーブロックはノコギリ状のヒダを持つ「ビブラム・トラクションラグ」を装備。さらに、これまで対応していなかったスタークリーツ類までも装着可能になり、あらゆるフィールド状況へ対応することができます。 唯一、シューレースホールがいささか弱そうだなーと思っていましたが、心配無用でした。実は内部に樹脂製のレールのような骨組みを入れてあり、シューレースホールの強度確保、ヒモの滑り向上を図ってあります。細かい部分まで抜かりなし。もはや死角無しの一足となりそうです。 続いては、耐久性とホールド力を重視した上位モデル「G3ガイド」シリーズにBOAシステム採用モデルが登場。高級感があり履くほどに馴染むレザーアッパーと並成らぬ剛性感はやはりG3の血統です。 最大の特徴は、足首を包み込むような左右非対称の形状とBOAシステム。脱ぐ際の緩めやすさは従来の左右対称型が上ですが、ホールド感、履き心地という点ではコチラの方が上回っていると感じます。そしてこのM4と呼ばれるBOAシステムは中でも耐久性を重視しながら、圧倒的に早い締め上げを実現しています。 またこのモデル、先に紹介した新フライウェイトもそうですが、今年のG3ガイド以降に開発されたモデルでは足首周り意外の内部生地がメッシュに切り替わっており、靴自体がより保水しにくくなっています。つまり使用中の軽さに関わってくる部分でもあり、使用後の乾燥も早い。見えない部分も着実な進化を遂げていると感じました。

【アウティングの置き土産】セール企画は12月20日までです。

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