2024/10/23ケンダルベスト受注開始(本日夕方より)
【フロント】まずは前部をご紹介。
1:メイホウのFB-4。スナップ、交換フックを収納。2:メイホウのFB-2。現場で使うプラグを入れます。
3:BPE虫除けスプレー。小分けのアトマイザーで現地補充用。
4:ご存じ、レプリカP-9、この中身は省略。
5:ネットコード。フロントポケットのファスナーに繋ぐ。
6:パカパカのガラケー(docomo)。落水した時に備えて電話はプッシュ式に限る。脱落防止クリップもストラップ付属。
7:A&F クリップオンリール。ラインカッター、ホイッスル、スプライサーを付属。
8:スコットのMAG GRAB。磁石でミノーやフライを止めて置ける。意外に重宝なのでレギュラー入り。
9:左ポケットの大部分はSONY α6400にディフェンダーMINI。何度も落水してるがおかげでカメラは無事。
10:防水パックにDJIオズモアクションの予備バッテリー。
11:ラインシステムセット。ライターは万一の火にも使える。
12:ショックリーダー。100mものを小分けして使う。
【バック】続いて背面をご紹介。
13:アクリルチューブ。車に近い場所へは持っていかない。簡単に戻れない車から遠い場所はブランクの予備を入れておく。14:ランディングネット、マグネットで接続。コンクルージョン、スタッグモデルなど。
15:防水パックにカードケース(色々入っている)。スマホ(iPhone)、車の鍵も入れておく。背面で滅多に開かない場所に入るので安心。
16:非常時の水分。これはロッドチューブが入るポケットに収納。出てこないので落とす心配なし。万一の水切れの砦的。ペットボトルでも良い。
17:背面のラゲッジに入れているのはカメラ。(SONY α7R3)これもしっかりディフェンダーで守る。
使わない拡張ベルトはサイドポケットに仕舞う。
このアイデアはなかなか思いつかないとケンダルベストの自画自賛。
ペットボトルも入るけれど、スタンドパウチ型だと落ちないので安心。開けなければ次回まで入れっぱなし。(苦笑)
ネットはネオジム磁石でS極、N極を統一しておけば、ベストとネットを入れ替えても安心です。夕方には新色カラーも紹介して、受注を開始いたします。ぜひご検討ください。







今年リリースしたカスケット初の完全オリジナルベスト「ケンダル」は昨日紹介した
生地はBarbour社も採用するブリティッシュミラレーン。今回もこの生地を使用します。僕のように2枚目を欲しい方に追加色、ベージュを企画します。
昨年同様のグリーンは今回ボタンがブラックに変更。同じグリーンが欲しくなってもボタンが違うので判別できると言うわけです。ベージュには真鍮色ボタン。よりクラシックを攻める。
ベストの受注開始は、製作時期(2025年納期)、生地や部材などの確保が出来次第、開始いたします。
プラスティック樹脂のケースでも良いのですが、レプリカP-9がやはり雰囲気。残念ながら諸事情で次回が最後のリリースとなります。現在調整中です。販売できるようになりましたらまたご報告します。
お昼に速報していたエイアンドエフさんに別注依頼を掛けていた「真鍮のクリップ、ピンオンリール」の発売を開始しました。このコードリールはもう説明不要なほどクラシックなストラップベストに合う。昔から僕はこれを愛用でベストに各1個準備しています。銀色のものは従来からのものでオールステンレスです。今回は真鍮ですので経年変化、サビが発生します。これまでのシルバーはソルト用にしようと思う。
ピンオンタイプ。ピンまで真鍮製でCASKETの刻印入り。あえて表面にCASKET刻印をしなかったのは、このシンプルさが好きだったからです。
クリップオンタイプ。クリップの真鍮製も探しましたがピタリとくるものがなく、信頼あるこれまでのものを採用し、刻印だけ入れてもらいました。
ベストに付随するものとして、先に販売したケンダル・ベストの共生地(ブリティッシュミラレーン社)で拡張ストラップの予備ベルトを作りました。デフォルトでは2本付属しており、やはり真ん中にも一本欲しいという声に応えました。
ケンダルベストをお持ちの方、またこれから所有したい方も必見のアイテムです。カスケットが愛する
真鍮、黄銅、BRASS。金色に輝くこの金属の風合いはクラシックな装いに最適です。この度A&Fさんのご協力により、定番のクリップオンリールとピンオンリールの「真鍮バージョン」を企画しました。出来立てのピカピカなので光っていますが、酸化して、くすんでくると風合いが増すはずです。現在販売ページを準備中です。夕方には販売開始できると思います。
ところで、熊除け銃こと、カネキャップの評判がいい。(販売していません。笑)こうして広口ポケットを持つケンダルベストにすっぽりと入ります。取り出してすぐにBANG!できるので怪しい藪があると、怖いので手前でバンバン撃ちます。ちなみにAmazonで買いましたよ。
朝一、大きなカワゲラを目撃。これはもうビッグドライだという思い込みだけで一日突き進み、結果ドライで釣れたのはこの一尾のみ・・・(トホホ)。しかし気温も上がらず、小雨も降り続いた中で、大きなドライフライに出る虹鱒を見れただけでも幸せだったかもしれません。
最近の愛用バックパックはミステリーランチの「2デイ・アサルト」。1日に必要な荷物が十分入る27L、最高にタフで背負い心地も抜群。外側にあらゆるギアも取り付け可能で、防水性を除けばこれ以上ないほど快適、ホント気に入ってます。
ランディングネットは鱒の楽園NZ産の「マクリーン」。ショートハンドルSサイズは内径34cmと底マチのあるラバーネットで不意の大物にも余裕で対応。銘木ネットほど扱いにも気を使わないので、何があるかわからない初めてのポイントでも心強いです。
この日、降水確率0%なのにあまりに雨が降り続くので、最後はドライを諦めビーズヘッドニンフでなんとか一尾。ロッドはスコットGシリーズ。僕のは一世代前のモデルですが、スコット伝統の滑らかなミディアムアクションは今も昔も変わりません。小渓流の実釣では近距離キャストが増えるので少ない負荷で胴から曲がる「G」は物凄く使いやすいと感じます。
カスケット自慢のストラップベスト「KENDAL」とスコットが誇るグラスロッド「Fシリーズ」で挑んだ兄。
ドライで苦戦していた僕を尻目に竿抜けポイントを見つけ、ショートグラスロッド×ニンフでサクッとこの日の最大魚(30cm)を釣ってしまった。キー!!・・・いや「オメデトー(棒読み)」。