2026/02/13CRF ブランクと試作プラグ
またクルーズで幸せな釣りが体験できました。乗船の方々に祝ってもらえて嬉しい。博多の都会から出航してこんな体験ができるクルーズのヒラマサ釣りは特別な釣りです。巨体が水面を割って出ました。何度体験しても吃驚します。ロッドはCRF試作のCZG83/20、SALTIGA14000XH、PE6号、γ60でした。小西さんからCRF試作を数本預かっており、実際にプラグを投げ、魚との体験もできているので、ある程度でしたら僕の感覚でご説明はできます。
春に備えて試験を繰り返しているプラグでもヒラマサからの反応を得ました。クルーズが得意とする小さなベイトフィッシュ対策は着々と進んでいます。小西さんブログでも紹介があります。ロッドは同じくCRF試作のCZG83/20です。ちょいゴリさんが「ロッドも見せなきゃ!」と持ってくれました。彼はいつも優しいゴリラ!
10kgあるなしと5kgくらいのヒラマサがこのプラグに立て続けに掛かりました。いくつもあるパターンでひとつがこの日の状況に当てはまりました。
この日は「赤間作戦」がはまりました。R.Kさん毎回流石の良型キャッチ!
京都から伊藤さん、体がでかいから14kgが小さく見えちゃう。赤間さんから借りたプラグで良型キャッチ!
ちょいごりさんもジグでも15連発にプラグでも良型キャッチ。ベイトの使い手、良太さんは急遽用意したスピニングでも連発、二人とも釣り勘が素晴らしい。
この日はこんなに釣れたのに翌日は沈黙したらしい。海は出てみるまで分からない!運も味方した一日でした。
【CRF説明会のお知らせ】日時:3月15日(日曜日)13時〜16時
場所:東浜対岸の波止場(マリンメッセ側)
参加自由
カーペンターの小西さんがお越しになって新しいCRFブランクの説明と試投を体験会を企画しています。本日夕方には説明会の場所の詳細をお知らせします。








ヒラスズキはポン酢のお刺身でいただきました。やはりマルスズキとは違う味。妻からは「私もまた好きな魚が増えたわ。」と言われました。笑
桜島のさつま揚げも美味かった。帰ってからも鹿児島を満喫です。トラウトタックルをソルト用のボロンハンドルに付け替えて冬もこんなに楽しめる。ぜひ皆様も!
【
「本当に癌なの?」と言われます。それくらい治療のない日は元気に過ごしています。いつ命が尽きるかは誰にもわからない。生きている限り、動ける限り、学び、挑戦し、自分だけの人生を楽しむつもりです。この日も剛竿で200g近いプラグをフルキャスト、9時間投げ倒しました。(赤間さんが遅くまでやるから・・・)
ハイカラー(襟が高め)のハーバーフリースは後ろから寒風を受けるオフショア・キャスティングに最適なことが分かりました。背後からの寒風が首元の汗を冷えさせるのをこのハイカラーがガッチリガード。シムスのドリフターシューズもお気に入りです。
午前中に2本、夕まずめに1本。出るとサイズが良いのが冬の
遅くまで粘る(いや粘ってくれる)赤間さんが「いいから投げて」という夕まずめ。ヒットしたヒラマサは10kg超え。信じると良いことありますね。
タックル:カーペンターPJ80/36AR、ソルティガ14000XH、ブルーフィッシュBF120NB extreme。
すでに黄砂舞う玄界灘。愛用のサングラス・ゲンズブールが目を守り、視界が広くて操るプラグが見やすい。まさに僕の釣りを助ける偏光サングラスです。物価高騰で材料、人件費も上がる中ですがゲンズブール最後の製作だと思って今春、企画したいと思っています。詳細お待ちください。
正直に言うと、これまでのオフショアはクロックスを多用していました。クロックスは安いし洗えて便利なのですが、ロッド、リール、ルアー、ウエアと全ての装備が完璧なのにサンダルは安物・・・というギャップはありました。(苦笑)それに底の溝がある内は良いのですが、溝がなくなってくると濡れたデッキの上では不用意に滑ってしまう。冬場はこれでギックリ腰をやりかねないので怖いのです。
2026年、ついにシムスからボートフィッシングにも最適なサンダルが登場。軽量EVAとゴム製のアウトソールのコンビネーションは最高の組み合わせです。生ゴムのソールはビストロキッチン用のサンダルにもあるように滑りにくい。シムスがついに本気でボートサンダルを作りましたね。
さらに、かかとも覆うデザインなので不意に脱げてしまうこともない、車の運転も問題ありません。次回の
最後に、推奨ではありませんが僕はストラップを取り去って一日中履きましたが不意に脱げてしまうことなく問題ありません。ボート上ではゴアテックスソックスを履き、海水を被ってもすぐに拭き取れる状態と言うわけです。踵のないサンダルが脱げたことがない方はきっと大丈夫です。