2020/02/17カーペンターロッド入荷
カーペンターロッド入荷(写真はカーペンター小西さんの昨年の一コマです。この立てたファイトが楽しく美しいのです。)
ようやく冷えてきた2月に震えながらも少しホッとする自分がいます。
さて、様々な釣りにあって、「見えない釣り」の代表はディープジギングです。深い世界の未知なる期待は心が踊りますが、実際にどうやって釣れているかは今でも謎です。 でもこれが「少し見える(わかる)」というほどに感覚を掴めると手探りだった時期の「?」が嘘のように釣れるようになります。 「ルアーを目の前に見せれば釣れる」ではないことをジギングは僕に教えてくれました。これが分かると見える釣りの分析もできるようになりました。
見つけた正解が無情に裏切られることも多々ですが、自宅に帰ると実はそのハズレは微細な違いだけだったり、積み上げては崩していく作業を繰り返して釣りの精度は上がる気がします。
ジギングはトップよりも地味ですが、ぜひオフショア好きな皆様にはカーペンターのロッドでトライして欲しい世界です。今なら安価で入手困難な「強化レギュラー仕様」が手に入れるチャンス。いつか始めようと思っている方はこのタイミングをお見逃しなく。
ようやく冷えてきた2月に震えながらも少しホッとする自分がいます。さて、様々な釣りにあって、「見えない釣り」の代表はディープジギングです。深い世界の未知なる期待は心が踊りますが、実際にどうやって釣れているかは今でも謎です。 でもこれが「少し見える(わかる)」というほどに感覚を掴めると手探りだった時期の「?」が嘘のように釣れるようになります。 「ルアーを目の前に見せれば釣れる」ではないことをジギングは僕に教えてくれました。これが分かると見える釣りの分析もできるようになりました。
見つけた正解が無情に裏切られることも多々ですが、自宅に帰ると実はそのハズレは微細な違いだけだったり、積み上げては崩していく作業を繰り返して釣りの精度は上がる気がします。
ジギングはトップよりも地味ですが、ぜひオフショア好きな皆様にはカーペンターのロッドでトライして欲しい世界です。今なら安価で入手困難な「強化レギュラー仕様」が手に入れるチャンス。いつか始めようと思っている方はこのタイミングをお見逃しなく。








PSC61LR、PSC60MLSの強化レギュラーモデルが入荷しています。このロッドが入荷するたびにこの写真(春マサジギングにて15kg超)ですみません。いい加減、新しい写真にしたいのですが、ジギングで10kg以上のヒラマサをキャッチするのは相当に難しいです。それにキャスティングに割く時間も多い上、新たな別のジギングロッドもテストしていて追加の写真がありません。どなたかお客様でPSC61LR、60MLSでいいヒラマサを釣られたら投稿してください。ご紹介させていただきます。
PSC61Lと60MLSは大型のヒラマサがかかっても根ズレを回避できるバットパワーを持ち、耐久性が高く、ウエイトも大きめのジグを扱うことも可能です。クルーズ海域の玄界灘東部の浅い場所(40m以浅)で使うことも可能です。61Lと60MLSではジグもリールもしゃくり方を変えています。この辺はクルーズの赤間さんに尋ねてもらえれば教えてくれると思います。どちらも不意のオオマサがかかった時にはアングラーを助けてくれるはずです。ぜひこれで春のジギングでオオマサやっつけてください。
ロッドも入手困難になっているカーペンターのカスタムロッド、強化レギュラーが入荷しました。探していた方、悩んでいた方は見つけたら速攻アタック(ポチっ)です。
まずはヒラマサ、GT、マグロにも対応するBMB74/32です。このロッドは長らくKLL74/32という名称で販売されていたロッドです。
この時の使用ルアーはγ120、種子島の豊生丸さんで釣ったGTです。短い竿なのに遠投が出来て、掛けては曲げやすく(曲りこみが早い)のでファイトがとても楽でした。
大型ルアーを投げるのに少し不安がある方や、90gのプラグも併用して使いたい方、ヒラマサメインだけどGTもいつかは行ってみたい方にはうってつけの竿です。
クルーズの赤間さんも最近は竿を出さないことが多いですが、昔はこのロッドを多用してヒラマサを上げては、「魚は居るじゃないか」と僕らを煽っていました。顔も腹も黒すぎます。ルアーは鮪郎?g
福岡の有名WEBデザイナーの豚骨安藤くん。この竿は疲れない!と言っていますが、18kgのヒラマサを前にへたりこんでいるので説得力がありませんよ。確かルアーはγ75。
クルーズがイーストマリーナに停めてあった頃からのU田さんもKLL74/32の愛用者です。志賀島へ行く途中のイーストマリーナでヒラマサを抱える彼の顔(看板)がありますよ。元気ですか〜?
ゆる潮で片潮(一本潮)になったりと、キャスティングには絶対に状況よくない場面。このタイミングで小型、中型、大型、あらゆるプラグで僕らが試行錯誤を繰り返す中、鳥は遠くで見えるのにバイトが全くない。「う〜ん」と唸って小西さんが選択したのはダムセルの細身ポッパーでした。ボコンボコンとアクション開始。
これまで僕らがヒラマサではタブーと思われたようなアクション、誘い方でしたが、にわかにボンっとヒラマサが浮上、捕食。偶然かと思いきや、立て続けに2バイトを連取。驚く僕にこのプラグを貸してくださったのですが、なんと一投目で割と大型と思うサイズがグワーンと出ましたが、あいにく乗りませんでした。しかしあのゆる潮な状況からすると信じられないような飛び出し方とサイズでした。
松井さんはシャローでわずかに流れたタイミングを狙って良型ヒット。さすがです。
松田君と小西さんダブルヒット。状況は決して良くなかったけど松田君のPSCだけはバイトを捉えていました。今ならPSC60MLRS在庫あります!