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2024/05/26ゼウス入荷

H.teshima

昨年、九州新幹線に乗って鹿児島から雄大な桜島と開門岳を見ながら海峡を渡り、8年ぶりの種子島へ行った。近くには九州最高峰の山を備える屋久島と、どれも円錐山の形なのに、種子島は真っ平らな島なのが面白い。成り立ちも書きたいけどここは割愛。そんな種子島で最北端とも言われるGTを狙った。ガイドは「すみ丸、押川船長」にお世話になりました。
そしてこの時のヒットシーン、今回入荷したゼウスで、幸運にも43kgのGTが釣れたのです。
夕まずめ、1バラシしてガックリきてたら、もう一度バイトがあった。スレかなと思うほど重たかったら、グッドサイズでした。 タックルはロッド、BMB74/32、リール、ダイワ・ソルティガ14000XH、ライン、PE8号、プロセレナノダックス170LBリーダー。ゼウスは潮がゆるい、トップに出にくい時に良いそうです。
ロッドのBMB74/32は小西さんもシンキングルアーにお勧めと言われる。巻きながらアクションをつけやすく、シンキングも、ペンシルもポッパーも使えて、疲れないロッドです。

いつかは釣りたいGT遠征、準備をしておきませんか?

本日の道具

 今年はクルーズの乗り合いで多くの方と久しぶりの釣りをしました。この日は濃いメンバーだった。レポ最終日はスタンドバップのリョータさん。見事に20kgオーバーをキャッチ。これもラフライド140(赤間チューン)だった。 末永君とのダブルヒットで、こっちは余裕っと笑いながら上げてきてましたが、あれ、苦戦してるかも? いつもはベイトリールのゴリ巻きが彼のスタイルだがスピニングってこんなに大変だったけ?と言いながら、いや上がってきたらデカいのだ。 最後はダイワのテスター末永知也くんを紹介しよう。全身赤がトレードマークで似合っていたのに、あれ、全身青に!?赤間さんからは「青い魚礁」と呼ばれていましたよ。ソルティガの普及にも熱心で同船の方や僕にも丁寧に説明してくれた姿が好印象な彼でした。 ラフライド140(赤間チューン)とダイワの新作ロッド(名前は忘れた)、そしてソルティガ6000番でキャッチ。あえて小型のリールを試していたようだ。そんな彼が近いうちに独立するらしい。僕もその時はお世話になりますよ。若者の躍進を眩しく見ながら。末永くん、応援しています。またいつか!
今週はヒラマサ釣行4回(別日)分のまとめレポでした。またみなさん、クルーズの上でお会いしましょう!ありがとうございました。

本日の道具

クルーズは博多駅に近い。多くの方が連日、日常のように遠征で通っている。新幹線は特に便利だ。そんな遠征者の一人、イケオジ穂坂さん(僕と同学年)が、シムスを着ると似合っている。僕がヒラマサとファイトしている時、ヒラマサに頑張れを連呼応援する彼だが悔しいけど嫉妬するほど格好いい叔父さんだ。 そんなイケオジは今年も見事に10kgオーバーをキャッチした。悔し、、、いや嬉しいですよ、穂坂さん。なんだかんだ言いながらシムスご愛用くださって感謝です。 丸々のヒラマサを二匹を抱えて新幹線に乗る姿がシュールでお茶目。またクルーズでお会いしましょう! ゼニスのテスターHISASHI君も昔から新幹線や自走で通う。以前、兵庫の浜谷船長の船でたこ釣りにも連れて行ってくれた。あの時は本当に楽しかった。見た目は好青年だが若い頃のエロい話が面白い。彼もしっかり10kgオーバーをキャッチ。さすがだ。 ゲンズブールサングラスに、ブラックのカスケットバイザーがトレードマークの彼。バイザーはチャコールを通り越してグレーになるほど、愛用してくれてるみたいで、これしか被りたくないと行ってくれる。(なんて良い子なの!)そろそろ同じもの作りましょうかね。いつもありがとう!
つづく

本日の道具

今年の僕はラフライドの爆発を横目にカーペンターの小西さんからお預かりしたイプシロン改造型を試していた。イプシロンはカーペンタープラグの初期頃から開発された名品。以前からも特殊な条件で効果を発揮していたが、今年の春マサに当てはまりそうだとクルーズ赤間さんと話していたのです。 すると小西さんが特急でさらに使いやすく狙いのアクションが出やすいイプシロン改造型を作ってくれた。結果は素晴らしいものでしたが、僕のフッキング、ファイトミスがあり、20kg後半はありそうなヒラマサを、なんと2回も、2回もですよ。(泣)残り10mでフックが伸びてキャッチに至らなかった。いつもなら横になって1分で眠りにつく僕が5分もかかるほど悔しい思いをした。 (寝たんかい!) ほかにも10kgオーバーらしき魚が3回乗るもファイト中に外れる。やはり#1の小型フックで顎の大きなヒラマサをフッキング、キャッチするのは難しい。諦めきれず、バラした直後、ベリーを#1/0に交換してなんとか獲った13.6kg。それでも逃がした魚は・・・と言いそうになるのをなんとか堪えるのに必死だった。 結果、イプシロン改造型で10kgオーバーを2本、ストライクイーグルSE30などを駆使して合計で10匹ほどキャッチしたが、バラした魚がずっと頭の中を泳いでいる。 今年はBF30が効きにくかったように思う。イプシロン改造型は合計3つ作られ、今回のものよりさらなる進化盤を小西さんが目指すようです。釣りは考えることが山ほどある。赤間さんの春の小型プラグを駆使するヒラマサ釣りはテクニカル。 タックルが細いだけに超大物に分があります。経験を積めば積むほどに、課題が見つかる。 今年は少し違う状況のおかげで小西さんとイプシロンの改良型に向けた話がでた。僕の拙い経験が微力ながらカーペンターや皆様のヒラマサ釣りに貢献できれば幸いです。
つづく

本日の道具

春マサチャレンジ、もう一人は南木くん。これまで20kg超えの春マサを何度も掛けてはいたけど、不良品の針が折れたり、伸びたり、外れたりと「春マサは嫌いだー!」と言っていた。しかし今春は違った。投げてはドカーンとキャッチ。(ラフライド・赤間チューン)。 しゃくろうかなと言って、KLLサンダーストラックを落とすと20kg近いヒラマサもキャッチ! もう神がかった南木くん、。2年前に手術するほど痛めた肩はまだ痛そうだったが、満出するアドレナリンが痛みを消しているようでした。 これで春マサが好きになったに違いない。 堤さんは最後の流しで超特大のバイトがあった。僕は隣で、かなりデカいと見た。2回起こった大きな波紋からフッキングに持ち込んだが、船に向かってくるオオマサに間に合わず無念のフックアウト。どうやったらよかった?そう聞く堤さんに僕は何のアドバイスもできませんでした。20kgオーバーは間違いないサイズ、本当に残念だったけど、出るアクションはできていた、夏にリベンジだ。 湯浅さん、目を瞑って。。。。そう、彼も納得いっていない一人。この直前に遥かにでかいヒラマサが何度も飛び出してきましたがフックアップならず。。。。あれもデカかった。湯浅さんも夏マサでリベンジですな。
つづく