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【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。

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営業カレンダー
8月20日のボロンハンドル受注会の樹種ラインナップ紹介、後編。明日の販売までぜひ吟味してくださいませ。

【必要cマイル:5000のリールシート】 花梨瘤の中において、最も華やかで人気が高い部位といえば2色を有する部位。芯材(中央付近の赤瘤)と辺材(周辺の白瘤)の境目部分のみを贅沢に木取りしたのがこの「橙白」です。
18:花梨瘤/橙白(エンブレムウッド・Y式)
19:花梨瘤/橙白(エンブレムウッド・Y式)
20:花梨瘤/橙白(エンブレムウッド・Y式)
21:花梨瘤/橙白(エンブレムウッド・Y式)

さらに今回、エンブレム刻印を施し、一層複雑でインパクトのある表情に仕上がっています。
22:花梨瘤/橙白(エンブレムウッド・Y式)
23:花梨瘤/橙白(エンブレムウッド・Y式)
24:花梨瘤/橙白(エンブレムウッド・Y式)
25:花梨瘤/橙白(エンブレムウッド・Y式)

同じ「橙白」でも2色の別れ方によってその表情は千差万別なのが面白いところ。そもそもこんなに見比べるほどの数が入荷すること自体が稀な希少部位なのです・・・(汗)
26:花梨瘤/橙白(エンブレムウッド・Y式)
27:花梨瘤/橙白(エンブレムウッド・Y式)
28:花梨瘤/橙白(エンブレムウッド・Y式)

続いては、同じく2色を有する「橙白」ですが、2色の境目にブラックラインが入り、その分かれ目がパキッと明確であることから「極上」とした個体群です。
29:花梨瘤/橙白・極上(Y式)
30:花梨瘤/橙白・極上(Y式)
31:花梨瘤/橙白・極上(Y式)
32:花梨瘤/橙白・極上(Y式)

この「橙白・極上」達においては、そのコントラストや模様をじっくり味わって頂くため、今回あえて「エンブレム刻印」は施しませんでした。
33:花梨瘤/橙白・極上(Y式)
34:花梨瘤/橙白・極上(Y式)
35:花梨瘤/橙白・極上(Y式)

ぜひとも、花梨瘤の花形であり、銘木の面白さがギューっと凝縮された「橙白」の表情を堪能して頂ければと思います。
36:花梨瘤/橙白・極上(Y式)
37:花梨瘤/橙白・極上(Y式)
38:花梨瘤/橙白・極上(Y式)

今回は以上のラインナップです。販売開始は明日朝6:00からとなります。今しばらくお待ちくださいませ。
販売会の詳細はコチラからご確認ください。

2024/03/18春渓のコツ

H.teshima

先週土曜日の店頭営業はスタッフ康平の娘さんの卒園式で、いっそのことお休みにしました。今週の20日(春分の日)は店頭営業します。 九州の渓流は解禁したのに出掛ける時間が取れずにいたので、この日をチャンスと僕は渓流へ足を向けました。お客様からは今年も厳しいと聞いていましたが、なんとか初ヤマメの顔を拝むことができました。 【フックを工夫】
春、水温もまだ低そうです。居るけど、追わない。出たけど、乗らない。そんな時、いくつかコツがあります。まずはループノットフックにチェンジ。先日入荷の軽量丸カンを使ってもらうと良いです。ショートバイトでも刺さってしまえばなんとか獲れます。ドラグはやや弱めに設定し直すと万一の大きな魚にも対処できます。 【コース取り】
もう一つはアップクロスではなく、ややダウンが最後に入られるようなポジション取りとコースを考えることです。大場所はあらゆる釣り人が試しているので、意外と目に止めにくい石の間を丁寧に探ります。途中のトウイッチも水流を突き破るような激しいものではなく、ソフトに、きちんとスラックを管理する。 もちろん水流の速さを見ながらミノーの重さは変えてください。辛抱強く、コースを丁寧に、この水圧いいな!を感じたら、ステイ、少しただ巻きを入れると、魚もバイトしやすく、乗りやすいです。

タラの芽もまだ出てない。もう少しかな。最近は2月があまり寒くなくて3月初めが意外と寒い。そしてある日を境に一気に暖かくなりますね。つづく・・・

本日の道具

セミルアーは蝉の形をしていなくてよかった。水面バタバタよりもダイブさせると、さらに食ってくるトラウトが居た。これらはデビーを作ってわかったことです。

デビー・ヴァンプのヒット集シリーズも第七段になりました。この水面破るトラウトを覚えるとミノー投げる前に必ず浮かべたくなります。夕方の販売前にご覧いただければ幸いです。
【昼の部】ではストラップベスト・ケンダル、レプリカP9の受付を始めましたが、【夕の部】はデビー(37mm)の受付があります。スケジュールは以下の通りです。今一度確認をお願いします。

【夕の部】スケジュールについて
18:00〜:デビー37mm販売会&ヴァンプミノー70mm(少量)販売会を開始
18:15〜:デビー37mm予約会を開始(カラーは同じですが受付ページが異なります。)
朝、昼の部の販売会にご参加頂きありがとうございました。本日は、このあと18時よりデビー32F(3色目)と、エンブレムボロンハンドル(商品ページは17時公開)の販売を行いますので引き続きご参加下さいませ。
昨日に引き続き、ボロンハンドルの販売樹種をご紹介します。 【ブラックマイカ】消費cマイル:2500
カスケットが誇る染色ウッド「マイカシリーズ」の起源にしてカスタムウッドの最高峰とも言える、漆黒を纏う銘木。木でありながら鉱石の様に見えるその表情からブラック(黒)・マイカ(雲母)と名付けました。 瘤、杢が持つ天然の色合い、成り立ちも素晴らしいのですが、そこに少し染色という遊びを加えるだけで、見違えるような輝きを持たせることができます。私たちが「木を鉱物に変える錬金術」と呼ぶものです。緻密な瘤目に溶け合う深い黒の発色は、あらゆるカラーのカスケットブランクに極めてよくマッチします。 【花梨杢/橙白】消費cマイル:2500
赤系の樹種の中でも特に人気が高い”花梨”。中でも芯材(中央付近の橙)と辺材(周辺の白)の境目部分のみを贅沢に木取りしたのが、この「橙白」です。こちらは実際には瘤目も入っていますが、その割合から「瘤」ではなく「杢」と分類しており価格も抑えたある意味とてもお得な一本です。 【黒柿】消費cマイル:3000
「墨流し」と呼ばれる「黒」を纏う柿の木。その独特の模様は柿が地中のタンニンを吸い上げ、化学変化を起こしたものとも言われています。古来より伝統工芸品や茶器等に使用されてきた樹種で、日本銘木を語る上で決して欠くことの出来ない最高峰です。
先日に引き続き、16日販売のエンブレムウッド・ボロンハンドルのリールシート樹種をご紹介いたします。 【マーズマイカ・カーリー/バイカラー】消費cマイル:2500
カスケットが誇る「マイカシリーズ」の中でも、燃えるような炎色を纏う事から惑星Mars(火星)の名を付けた特殊樹脂含浸ウッドです。目が覚めるように鮮やかな発色は、多色スレッド巻きを得意とするカスケットのブランクにも極めてよくマッチします。 杢が元々持つ美しい表情と、職人の手による芸術性が見事に調和したウッドです。「バイカラー」とはツートーンカラーを纏うマイカシリーズの呼び名で、2色を有する宝石の呼称に由来しています。 【紅花梨杢】消費cマイル:1000
その華やかさはまさに銘木界の花形的存在。中でも濃い紅色を有する花梨は非常に希少度が高く、入手は年々難しくなる一方です。 一向に飽きのこないその深い表情に魅せられる人は数知れず。材は緻密で、手に取った瞬間ズッシリとした重みが有り、これぞ銘木!と納得させられる質感を持っています。 【メイプル瘤・極上】消費cマイル:1500
緻密な木理に見られる絹糸のような光沢は美しく「木の真珠」とも例えられるメイプル。シンプルな杢に始まり、タイガー(虎杢)、カーリー(縮み杢)、キルテッド(玉杢)、バーズアイ(鳥眼杢)、バール(瘤)、スポルテッドなどなど数ある銘木の中でも、これほどまで変化に富み、多彩な表情を見せてくれる樹種は他にないかもしれません。中でも瘤材は、一等激しい変化を見せ、緻密な繊維のうねりと濃淡は砂絵による作品のよう。今回、極上と言えるほど豊かな表情を持つ個体が揃っています。

1月16日の販売スケジュールはコチラ