2018/05/31北海道遠征 実況
日本最北端の文字にテンションMAX!!はい、私コーヘイは今北海道へ遠征に来ております。フライでイトウを狙う、初めてのチャレンジ。さて、釣れるのか!?引き続きインスタグラムにて実況して参ります!!
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生涯の趣味、果てない目標として、様々な魚を釣ってみたいと思っている僕ですが、サクラマスほど意のままにいかない魚はありません。これまで輝ける失敗の遠征を繰り返しています。
それでもサクラマスをまた狙いたいと思うのは、指南くださる皆さんと金沢のグルメがあるから。そして何よりサクラマスが格好いいからだと思います。年に一度の挑戦ですが、毎度これまでの経験にない体験や気づきが生まれます。ヤマメやヒラマサばかりやっていても気づかなかったことがあるかもしれない、と感じるのです。
さて・・・結論から言うと、今回はなんと初日にあっさり釣れました。これまでたくさんの助言者の声援を背中に浴びながら「あそこに投げよ、こうやって引いてみ、よしヒットした、頑張れ!」と背中に視線を受けながら、毎度バラシの醜態をさらし、「サクラマスあるある」の「ランディング直前バラシ」に泣いてきましたが、この時は単独で誰もいないタイミングでのヒットでした。
釣れない時はトコトン釣れませんが、釣れる時はサクッと釣れるものですね。TUNEさん、TAKEさん、これまでのあなた方から受けた千本ノックの苦行を思い出すと僕は泣きそうでしたよ。そして毎回、先生方が釣られるサクラマスの写真を撮らされてきましたが、やはり自分で釣ったサクラマスは良いものですね!僕はこれが撮りたかったのだー!(つづく)
さて、僕が着ているのが新色のルーカステイラー・オリーブブラウンであります。デリバリーは来年ですがサイズと色、材料の準備があるため、先行受注にご協力いただければ幸いです。
昨年の釣果ですが、今年も本流ヤマメの季節が始まっています。漆原様の2500Cをカチカチー!とドラグを鳴らしたであろう本流の大ヤマメです。ハッスルトラッドもご愛用いただいてありがとうございます。ユーザー投稿にご紹介です。
昨年の釣果ですが、今年も本流ヤマメの季節が始まっています。漆原様の2500Cをカチカチとドラグを鳴らしたであろう本流の大ヤマメです。ハッスルトラッドもご愛用いただいてありがとうございます。
レボリューションブランクはソフトなティップセクションが狭いのでフリップキャストには向いていませんが、バットにしっかり載せるキャストの本流ならば難なく使えます。そしてもちろんフッキングは決まりやすい。さて袖から見えるのはルーカステイラー、新色の受付は週末を予定しております。是非ご検討くださいませ。
今度のアンバサダー2500C IARは全てのパーツをデッドストックの新品、あるいはレストアながらも未使用品ばかりを集めて作った新品のリールといえます。
つまりジャンク品とはいえ、お買い上げの方が真っ新なファーストオーナーとなるアンバサダーです。
しかもアベイル製のカリカリチューンは現在考えられるだけのパーツを搭載。搭載の軽量パーツは「レベルワインダー、コグホイール、コグホイールギア、両軸ボールベアリング、マイクロキャストスプール、マグネットブレーキ、ハイギアセット、5本爪ドラグホイール、ピニオンブッシングBBキット」とまさに見た目クラシックなスポーツカーのような仕上げとなっています。
・・・とここまでは素晴らしい話なのですが、私、予算というものを考えずにとにかく材料を揃えることだけを考えて、かき集めておりました。(汗)
ピュアフィッシング掲載のパーツ価格を参考に純正パーツだけを集めて2500Cを作ると¥57,400くらい掛かります。さらに私はサイモンさんをはじめアメリカのアブ収集家3軒から、すでに廃盤のパーツを高値で買いましたので、パーツによっては日本の純正価格の1.2〜1.5倍を費やしていました。
つまり、・・・これにアベイルパーツの合計金額¥31,400とパーツ代約¥68,000くらいを足すと・・・・このリール、10万円の値をつけないと元が取れないリールになっていることに今更気がつきました。(大汗)こんなリール、買う人がいるのだろうか・・・心配になってきました。上写真の他にあと2台も仕込んでおり、来週には赤間さんがチューニングを完了する予定となっています。販売価格や方法など来週までお待ちください。