2018/08/22ヘリテージマスターベスト
フィッシング、ハンティング、ファッションを問わず、長らく色んなベストを見て来た僕たちが「クラシックで、ここがもっとこうだったら…」という希望を形にした”ヘリテージマスターベスト”。現在フィールドで最終テストと調整を行っているところです。
なんと言っても最大の特徴は、無理なく手を回す事が出来る背面のゲームポケット。出し入れしやすいのに、決して物は落ちない。コレ、すごく大切です。
そしてバックパック派の僕が不足を感じない程に物が入る、頼もしい収納力。
またご覧のようにフロントポケット位置は、前面では無く、斜め横方向のサイドに設定されています。だからフロントベルトを留めずに使っても遡行中にベストがバタつく事はありません。開放的だけど暴れないのです。
様々なところに理想とアイデアを注入したこのベスト。もうじき受付を開始できる見通しです。今しばらくお待ち下さいませ!!







写真において白黒とは、ただ色が無い訳ではなく、観る人が想像できる余白を残しておく表現方法と言えます。それは時に、色があるより鮮やかに写る事がある。だからこそ、現実を超える存在感を纏わせる事が可能なのだと思います。
今回新たに入荷したペルフェット・デコレーションVの”モノトーンヤマメ”もまさに同じく。そして色を無くし抽象化する事で造形そのものも際立たせています。より一層作品的な要素を高めた、初の試みとなるデコレーションなのです。
もちろんこれまでの「雄山女魚・婚姻色」も健在。秋に染まる体色や精悍な顔つきはまさにヤマメの最終形態。実は前回販売の物とはヘッドブローチ部分の形、色合いが全く異なる別物です。
驚愕の造形を実現した「サクラマス」も同時に入荷しました。エラ部分の立体構造にはただただ脱帽。その金属塊のような質感、堂々たる風格、一生に一度は出逢ってみたい「憧れの魚」を具現化したブローチです。
いずれも譲らぬ存在感。ぜ、全部欲しい…。
フィルソンの小物類でもひと際人気が高いキャップ&ハット。中でもフィッシングで最も人気なのはやはりメッシュキャップだと思います。フロントの生地やバックの調整ベルトなど「仕様」に拘っている所は、さすがフィルソン。一味違います。



夏も終わりに近いですが、グレーのレッグゲーターを少量仕上げました。カスケットのウエットスタイルにぜひ挑戦を。これから外気温が上がらない時はモンベルのライトネオプレンタイツを僕は履いています。
ずれにくいと評判の膝止め。上下での面ファスナーのオスメス向きを入れ替えています。これが奏効しているかは不明ですが、ずれにくいのは確か。

やられた…。チ、チキショー!!今年もブヨに噛まれました(涙)知らない間に体に止まって…チクッ。「キーッ!!!」
ハッカスプレーを忘れてしまったらやっぱり、な結果。次回は必ず持っていこう…。
