2018/08/30アベイル メインギアブッシング
1回転から1/4回転へ。年代にもよりますが、メインギアブッシングが1ピンだった2500Cはクラッチを戻すのにハンドルを1回転させる必要がありました。1ピンだった僕の2500Cはこのアベイル製メインギアブッシングにより、ハンドルを回すと同時にクラッチが戻りギアが繋がる。そう!まるで最新のリールのように!!さらに約7gもの軽量化にもなります。つまり1ピンや2ピンのメインギアの場合は確実に快適になる。最終的に2500Cはどこまで生まれ変わるのだろうか…今後も期待!?
本日の道具
アベイル メインギアブッシング
¥3,600+tax
1ピンや2ピンに味があるのも確か。イヤになったら戻せる2500Cの魅力。真鍮から超々ジュラルミンに。クラッチ戻りも違いを感じられる一石二鳥のパーツ。







ソルティスペイサイドを河口や海、汽水でのイトウ狙いに使用する方が増えていて、シーバスを狙うのにもウッドグリップを切望する声をいただきました。釣り道具に雰囲気を求める声が高まっていると感じます。そこでソルティスペイサイド(*Ruinos Huchen.ver)の製作を進めています。まずはグリップに銘木を使用し、腐食に強い富士工業DPSフードを特別に取り寄せしました。(白文字は自分用に試し書き、ツララっぽくなってしまった、不採用。苦笑)*ルイノとはアイヌ語で強いという意味、ヒューチェンはイトウの英名。北海道の川村謙太郎さんが考案したネーミングです。
誰しも、鮭、鱒を志す釣り人ならば一目置く存在としてイトウはあるかと思います。そしてこの魚が人間が作り出す環境変化や温暖化になろうとも永遠に日本の地で鱒族の最高位に君臨してほしいと願います。 「Dum spiro spero」、昔から僕が広告にも使ってきたラテン語の格言で「命の限り、望みを捨てず」という意味です。
勝手ながらイトウのイチ愛好家としてこのHuchenロゴのステッカーをデザイン、販売させていただきたいと思います。
ブランドとして100年以上の歴史を誇るフィルソン。「どうせ持つならいいものを、最上のものを」という信念は変わる事無く今日まで脈々と受け継がれています。非常に完成度が高いアイテムが多いフィルソンですが、カスケットではそこから更に厳選セレクト。自信を持ってオススメできるアイテムのみが入荷しています。各アイテムは後ほど掘り下げてご紹介していきたいと思いますが、なにせ気まぐれなブランド。急に価格が上がったり、NEWアイテムが翌シーズンには突然廃盤になっていたりはよくある事。(これで買い逃したアイテムがいくつあったことやら…涙)気になるアイテムは在庫があるうちに!をおススメします。
マコンレスコアを初めて入荷させた時、真っ先に売れてしまったのがこのカメラブローチでした。もっと仕入れておけばよかったっと後悔したものです。そして一年越しでこのブローチを特注で発注。ぜひこの機会に手に入れてくださいませ。僕はニットキャップにつけてカメラマン気取っております。
もちろんカメラ用バッグにつけてもGoodなアイコンです。クリスマスプレゼントまでは在庫もたないかもですよ・・・・。
カスケットの銘木アイテム専属ビルダーでもあるヤマギシトモヒロ氏がついに完成させた、オリジナルランディングネット「Compaction Net」。世の中折りたたみ式のランディングネットは数有れど、ここまで高いレベルで独創性、実用性、美しさを兼ね備えた物は、まず他に見た事がありません。
そして今回ついに、従来の張り合わせ式では不可能と言われていたスタッグ素材の使用も独自の「ラウンドバー構造」により用いる事によって成功しています。
人工物であるフレームと天然素材である鹿角の造形が見事に融合している様は実にお見事。さながら森の中に佇むフランク・ロイド・ライトの名建築「Fallingwater」を思い起こさせるような美しい調和です。なおカスケット別注版であるウッドワーズでは今回、グリップエンド部分の形状を特別オーダー。斜めにカットした断面には「Woodwords」の焼印、先端はレザーソングの伝統を受け継いだ仕様となっています。
もちろんウッドを用いたグリップも入荷。瘤材もいいけれど、この構造は特に、素杢の美しさが活きるように思います。「どうしても無垢材を使用したかった」という氏の拘りが存分に詰まったこのネット、”職人ヤマギシトモヒロ氏” そのものの様な、静かで力強い美意識を感じる逸品です。
商品は現在ご紹介に向けて準備中。8月31日19:00より販売を開始する予定です。