2021/12/30年末のご挨拶と退職のお知らせ
いつも大変お世話になっております。カスケットの椎葉茂雄です。突然ながら恐縮ですが、本年をもちましてカスケットを退職することとなりました。
この後は、故郷の父の家業を継ぐつもりです。
カスケットを通じてたくさんの方々との出会いがあり、成長の機会を与えてくださったことを感謝申し上げます。 またどこかの渓流でお会いできれば嬉しいです。よいお年をお迎え下さい。
6年間、ありがとうございました。 椎葉茂雄
【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。







いつも大変お世話になっております。カスケットの椎葉茂雄です。
カスケットは本日までの営業で12月30日〜1月3日までお休みを頂戴します。新春企画として上写真のスタッグ(ベゼルグリップ、ランディングネット、マグネットリリーサー)の三種セットを1セットだけ発売いたします。(優先Cマイルが必要となります。必要なCマイル数は当日発表いたします。)
またハッスルトラッドも上記の2色を販売します。ハッスルトラッドは優先Cマイルはなしで販売します。これまでに使ったことがなかった方もこの機会にお試しいただけると嬉しいですね。
SIMMS社のウェーダー&ブーツに関して、毎年ほぼ全モデル、全サイズが入荷する当店ですが、中でも「2022年度・コーヘイアワード金賞」を勝手に授与したいのが「FSパンツ・ウェーダー」。一昨年からの継続モデルですが、実は販売当初に比べ、微妙にサイズ調整がなされており、当店としては今年ようやくオススメ出来るアイテムになったと感じています。
生地はシムスが東レと共同開発した防水透湿生地「4レイヤー・クアドララム」を採用。これまでFSシリーズのウェーダーやジャケットにも長年採用されており、その耐久性、透湿性には高い評価を得ています。そして何がイイって、そのルックスです。ミリタリー調のダークなオリーブカラーはトップスを選ばない万能色。
左右にはハンドポケットがあり、裾は本体と同じ生地で出来たグラベルガード(砂利避けの裾)を装備。もはやウェーダーではなく、普通のパンツを履いているのかと見間違えるほどのデザイン。まさに秀逸の一言です。
そして驚異の37000円(税抜)というロープライス!!それを実現したのはこのフロントジッパー部分。高価な防水ジッパーを使わず、内部を生地で繋げる事で防水性を確保する方式を確立。なんだそんなことか、と思いますが長年培われた確かな防水シーム技術があるからこそ可能な造りだと思います。
本体と同生地のグラベルガードは、伸縮性の面でこそネオプレン製に一歩劣りますが、見た目の面では普通のパンツのようで個人的には◎。オシャレだと思います。
ウエストのボタンにはジャッンピングトラウト。細かなところですが、汎用品を使わずオリジナルパーツを使うところにシムスらしいコダワリを感じます。
バックのベルトループにもジャンピングトラウトマーク。ベルトはしっかりとしたバックルで伸縮性のある物が付属しており、ハイエンドモデルにも見劣りしません。
この価格でシムスパンツウェーダーの性能を味わえるのですから、これはもうお得という他に言葉が見当たりません!年々暑くなる春夏にも是非使って頂きたい一枚。僕が自信を持ってオススメしたいパンツウェーダーです。
KLLサンダーストラックのジギングロッドのカスタム版をいち早く小西さんから作って頂きました。強化レギュラー版のデリバリーもまだ先ですが、2回目製作の「KLLサンダーストラックジギングロッド」の受付もじき埋まりそうです。今後はこのロッドのカスタムバージョンの受注を開始する準備を始めています。小西さんの方でこのブランクのベイトバージョンが大変面白く仕上がりそうだと連絡がありました。その模様は小西さんのブログをご覧ください。「カーペンタールアー研究室」
おそらく今年最後になりそうなクルーズに行けました。この時期、プラグを悩んだら「BLC84/22R-P1とγ90の鉄板セット」です。いいバイトが連発してくれました。最後の一匹のフックアウトが悔しい。
ハイライトはウエイブの中川くんでした。記録更新15kg、おめでとう。僕がGoproで撮影したつもりだったのに、まさかのスイッチが入っていなくてスマン。懸命に撮ってたんだよ。。。魚は無事に獲れてよかった。
熊本から通う梶原さん、競技フリスビーで鍛えた体で秒殺、ナイスキャッチ!
そして我が家は、やっぱり「胡麻ヒラ」で締めました。旨い!写真げな撮らんで、ビール、ビール!!(嫁)
先日、改めて修理ロッドの対応(破損判明、修理方法決定から次の生産ロットで修理製作)について明記いたしましたが、これまで修理ロッドは一年に5〜10本程度しかありませんでした。しかし累積ユーザーもここ数年で一気に増え、破損する方も年々増えています。できるだけ受付けることに注力して修理依頼が予想以上に増えてきたのは私の想定が甘かったです。そのため2022年にも生産予定の納期も遅延が生じています。お伝えする製作予定は2ヶ月の範囲を設けていましたが、ほぼ後ろの月での製作となっており、納期は後ろの月に製作をするので乾燥期間から、翌月中旬までをみていただきたく存じます。