2022/12/13赤靴下しゃれとんしゃ〜。
お洒落だなーと思いながらも自分で履いたことがなかった赤靴下。着用してみると思いのほかアクセントとして使いやすいうえ、簡単に小洒落て見える!博多弁で言うなら「しゃれとんしゃ〜」であります(笑)。
デニムはもちろん、チノパンやミリタリーカーゴパンツ、ブラウンコーデュロイなんかとも相性は抜群。つまり意外とズボンの種類を選ばない事に気付きました。
さらに、帽子やマフラー、スカーフなどの小物でチョット赤系を追加するだけで、イッチョ上がり!!「オレ、赤色使いこなしてますやん・コーデ」が完成します(笑)。派手色が苦手な方も、赤靴下ぜひオススメです。








今月のカーペンタールアーが入荷しております。販売は以下の要項で行います。
トップ画像でお気付きの方もあると思います。ルーカステイラーの新しいカラーです。まだサンプル状態でして、受付までは至りませんが、カラー以外はポケット位置、サイズなど、前回から変える箇所はありません。初期作から渓流用ウエーディングジャケットとして暑すぎず、蒸れない、濡れない最低限の機能と、使いやすいポケット配置を練りに練ったおかげです。(二回目から袖を若干伸ばしたリニューアルはありました。)
人気ブラックは肩部分が黒に近いダークネイビーに変更しております。そうして長年使っていただく方も多い中、私の一着も経年による接着部分の加水分解で袖の面ファスナーが外れてしまい、自分で接着もしましたが、そろそろ入れ替え時期です。今回のルーカステイラーは国内で生産していますが、信頼おける工房は生産枠の取り合いで人気が集中しています。詳しい納期や価格なども出ましたら受付をいたします。今しばらくお待ちください。
愛犬が今年の4月にこの世を去ってから、朝の散歩はリードを引くのではなく、フライラインを引くようになった。この季節は夜明けが遅くなって厄介だ。暗いうちから出て、公園に着いてようやく明ける。朝の気温は3度。
カスケットで企画したオールフィンガーグローブは朝の散歩にも活躍です。手甲は防水、防風で、手の掌は空気が出入りするので蒸れにくい。伸びもある素材でやや小さめに作っているので、ぴったりフィット。毎朝のフルライン10回のノルマをグローブしたまま投げる。指先は補強しながらも柔らかな素材で、ダブルフォールのハンドリングもできますよ。
バーンと全部出てはいくけれど、先端のターンはまだまだ。ロッドはスコットのセントリック906、リールは練習用に超軽いハーディのウルトラクリックを愛用です。ドラグクリックが弱いので、強めるチューニングしています。同じ悩みの方はは相談してください。
フィッシングウェアというよりモードな雰囲気すら感じさせる「SIMMS ヘンリーズフォーク・フーディー」。厚めのロンT、いや非常に薄手のスウェット的な素材感と言った方が的確でしょうか。ともあれ「薄手のプルオーバーフーディ」という、有りそうで無いジャンルの一枚です。
素材は以前ご紹介した、
てっきり秋冬物かと思いきや、生地も厚くも薄くもなく。これなら夏以外の3シーズンは活躍しそうです。
首元は緩めのハイネック。窮屈感は無く、むしろ適度な保温性を維持してくれて好印象。暖かくなってきた春先、これ一枚にウェーダーというライトな組み合わせはきっと快適だと思います。
程よく薄めの生地厚ですので、単体はもちろん重ね着にもGOOD。ネルシャツを重ねて、レトロサーフなミックス感を楽しむのも小粋です。
カラーは柔らかで美しい杢調4色。定番的な「ネイビーヘザー」と「スティールヘザー」。差し色にもってこいな「キャメルヘザー」と「クレイヘザー」どの色を選んでもハズレのないラインナップです。