2022/10/14イグジスト集計とシェルトラッド発売のお知らせ
まだカスケットエンブレム・22イグジストを何番にするか、悩んでいる方々へ、週末の晩酌のお供に悩んでください。そしてその勢いでポチッとするのが幸せへの第一歩となるでしょう。
真夏のレインボーを回顧しながらカスケットエンブレムのイグジスト集計結果に触れたいと思います。
【2000番】
最も多い注文の機種は、LT3000S、LT2000S-Hがほぼ同率で多いです。やはり最も小型でコンパクトなものを渓流用に選ぶ方が多いですね。実は2000と2500はボディは同じですがローター形状が異なるため、スプールの互換性がありません。
【LT3000S】
LT3000Sは2500よりもボディが若干大きくなり、僕が最も使用するリールです。渓流用には少し大きいと感じる方もあるようですが、私はそれほど気になりません。スプールが大きいのでナイロンのマキグセも付きにくくトラブルが減るような気がします。スプール交換でライン容量は十分なので渓流、本流、湖を1台でこなす万能性があります。以前のダイワで言うと2500番とほぼ同等のスプール径です。
【ラインナップの多い2500番】
2000と3000の間をとった2500Sも捨てがたいですね。2500はS、S-H、S-XH、PCLT2500と5機種とスプール互換するラインナップが多いので、こちらは人気が分散していますが、その中で言うと2500S-XHが最も選ぶ方が多いです。ちなみにPC-LT2500は3000ボディでの2500スプール搭載モデルです。そのまま3000Sが装着できればいいのですが、これもローター形状が異なるので兼用はできません。同様にPC-LT3000は4000ボディですが、4000スプールとの互換性はありません。まだ迷っている方はご注意ください。PCはパワーカスタムの意で、1番手、マスターギアが大きいのでPEなど負荷のかかる釣りをする方には安心のボディと言えます。
【4000〜5000-C】
4000、5000番は大型トラウトまたはシートラウト用になります。ビッグトラウト派の方はもちろん、シーバスをする方からもLT4000、5000-Cシリーズにもご注文が来ています。番号が違いますが、LT4000はLT5000-Cとのスプール互換性があり、(LT4000、4000XH、5000-C、5000-CXH)と幅広く、4機種のスペック、スプールが使い回せるのも嬉しいですね。
【SHELL-TRAD|シェルトラッド】
ところで、この時のヒットルアーはトラッド50R-SHS、シェル貼りでした。天然素材であるシェル(貝)の輝きはアルミ箔の鋭い光とは異なり優しく光ります。追って来たけど食わなかった魚へのセカンドアプローチにも有効です。このシェルトラッドは検品梱包の準備中です。来週には販売をしたいと思っています。トラッドシリーズは2021年後半の発売分から実は塗装改良されており、コーティング硬度が上がっています。今年はその強度増を渓流で実感しましたので、公表します。さて、今回のシェルトラッドは光り方、アクションがオリジナルとは異なります。トラッドファンの方はご期待くださいね。
真夏のレインボーを回顧しながらカスケットエンブレムのイグジスト集計結果に触れたいと思います。【2000番】
最も多い注文の機種は、LT3000S、LT2000S-Hがほぼ同率で多いです。やはり最も小型でコンパクトなものを渓流用に選ぶ方が多いですね。実は2000と2500はボディは同じですがローター形状が異なるため、スプールの互換性がありません。
【LT3000S】
LT3000Sは2500よりもボディが若干大きくなり、僕が最も使用するリールです。渓流用には少し大きいと感じる方もあるようですが、私はそれほど気になりません。スプールが大きいのでナイロンのマキグセも付きにくくトラブルが減るような気がします。スプール交換でライン容量は十分なので渓流、本流、湖を1台でこなす万能性があります。以前のダイワで言うと2500番とほぼ同等のスプール径です。
【ラインナップの多い2500番】2000と3000の間をとった2500Sも捨てがたいですね。2500はS、S-H、S-XH、PCLT2500と5機種とスプール互換するラインナップが多いので、こちらは人気が分散していますが、その中で言うと2500S-XHが最も選ぶ方が多いです。ちなみにPC-LT2500は3000ボディでの2500スプール搭載モデルです。そのまま3000Sが装着できればいいのですが、これもローター形状が異なるので兼用はできません。同様にPC-LT3000は4000ボディですが、4000スプールとの互換性はありません。まだ迷っている方はご注意ください。PCはパワーカスタムの意で、1番手、マスターギアが大きいのでPEなど負荷のかかる釣りをする方には安心のボディと言えます。
【4000〜5000-C】
4000、5000番は大型トラウトまたはシートラウト用になります。ビッグトラウト派の方はもちろん、シーバスをする方からもLT4000、5000-Cシリーズにもご注文が来ています。番号が違いますが、LT4000はLT5000-Cとのスプール互換性があり、(LT4000、4000XH、5000-C、5000-CXH)と幅広く、4機種のスペック、スプールが使い回せるのも嬉しいですね。
【SHELL-TRAD|シェルトラッド】ところで、この時のヒットルアーはトラッド50R-SHS、シェル貼りでした。天然素材であるシェル(貝)の輝きはアルミ箔の鋭い光とは異なり優しく光ります。追って来たけど食わなかった魚へのセカンドアプローチにも有効です。このシェルトラッドは検品梱包の準備中です。来週には販売をしたいと思っています。トラッドシリーズは2021年後半の発売分から実は塗装改良されており、コーティング硬度が上がっています。今年はその強度増を渓流で実感しましたので、公表します。さて、今回のシェルトラッドは光り方、アクションがオリジナルとは異なります。トラッドファンの方はご期待くださいね。








今年の渓流でデビューしたAmara Mesh(ハーフフィンガー)グローブは大変好評でした。なにがすごいって、
(1)掌にルアーの針を拾わない。
補充したいの声も受けて、来年用に仕込みます。日本製ですが、材料や人件費の高騰で値上げを言われています。しかし今回の予約までは当店の利益を減らしてでも価格据え置きでご提供します。
サイズXLも追加!カスケットが産んだ「渓流最強グローブ」をぜひ使ってみてください。
オービス創業者Charles Frederick Orvisの頭文字を冠した名機「C.F.O.リール」が、販売50周年を記念して復刻されました。C.F.Oと言えば、オリジナルは70年代に伝説的リールデザイナー「スタン・ボグダン氏」によってデザインされ、ハーディ社によって製造されていた名品中の名品。
当時は鋳造で作られていたため、落下などで割れてしまうことも多く、予期せぬ最後に涙された往年のファンも多いかと思います。改めて今復刻は高強度を実現する「バーストック・マシンカット」で製造。さらに「MADE IN USA」。カラーは、オリジナルのガンメタに比べ、ブラックでより精悍さを増したように感じます。スコット等、黒金具を採用しているロッドとの相性はいわずもがな抜群です。
アウトスプールであることや内部のシンプルなチェック機構も基本的には変わっていません。(メタルのプレートパーツが増えてややメカニカル感が増しています。)
リールフットは現代的に肉抜きが大きくなされ、軽量化に一役買っています。この辺りはオリジナルに忠実というより、進化を優先するトコロにアメリカらしい合理性を感じます。
付属品はネオプレンのオリジナルポーチ。画像では見えませんが、水気が抜けやすい穴開きネオプレンを使用しているのはとても実用的。伝統を守りながらも進化も見せるMADE IN USA。サイズは日本渓流で最も多用する3-5番ラインに対応し、価格もお手頃。熟練の毛鉤釣り師も、これから始める方も手放しで喜べる素晴らしい復刻です。
煌めく水辺に向かっている時間が好きだ。やっと揃えた道具を手に、魚のことだけを考えて、そして一切を忘れる時間。
こうして振り返る今季の水辺。トラウトが足許で美しい姿を横たえた姿を回想することがこれから寒くなった季節の楽しみの一つ。
写真をいただいたのは、ジェームズ・コーデンのそっくりさんかと思ったら、当スタッフ、純の弟である裕さん。暑かった夏のメモリアルなレインボートラウトです。
深い場所だなと思って、ハッスルトラッドをトラッド60に替えてキャスト。瀬落ちでガ、グンと重くなって、来たと思ったら、視線の違うところからジャンプしまくって大焦り。取り込んだ時は兄弟で抱き合って喜んだそうです。写真は純が初めての一眼デジタルで撮影。40に近くなったおっさん兄弟の良い話じゃないか。
SIMMSより、軽量で耐久性が高い樹脂製ラインカッター「FSニッパー」が入荷しました。
バネを内蔵していないため、壊れる箇所など皆無。そしてシンプルに取り付けられたブレードは極めて薄いため、ナイロンやフロロなどのモノフィララインであれぱ気持ち良いくらいスパスパ切れます。(PEラインは非対応)
個人的に感心したのは、ブレードの角度。正面から見ると分かりますが、刃の角が90度では無く、内側に入り込んでいます。これによって首から下げた時やバッグに下げている時に、ブレードが生地を引っ掻いて傷つけることが無いのです。
樹脂製ながら「MADE IN USA」なところにもシムス社の気合を感じます。別に生産国がどうってことはないのですが、やはりSIMMS本国アメリカ製って嬉しい。自分でも「俺ってバカだな〜」と思っちゃいますが、何て言われたってモンタナの風を感じたいのです!(笑)