2023/11/23スタッグハンドル受注会と、模様の位置考察。
「11月15日時点で、66,451cマイル以上保有だった方」を対象としたスタッグボロンハンドル受注会をこの後18時より開始します。ご対象の方にはすでにご案内メールを配信しておりますのでご確認下さいませ。この度のスタッグ優先案内を辞退される方がいらっしゃった場合には、受付終了時点でのマイル順により次の候補者様へのご案内(後日)となります。
本日はスタッグ・リールシートの模様について考察。上画像の物は、今回販売するリールシート中の2つですが、真正面から見ると模様があまり入っていないようにも見えます。しかしながら、実はそうではありません。
これはどちらも、1枚の目の画像と同じ個体の「側面」を撮影したもの。こういった正面に模様が少なく見える物は、側面に模様が出ている事が多いため「トリガーモデル」を作るのに向いていると言えます。(※撮影構図を考えるとトリガーハンドルは側面が見える確率が圧倒的に高いため)
ぜひその辺りもご検討時の参考になればと思います。販売はいよいよこのあと18時から、ご期待ください。








シムス中綿入り防水ジャケットの決定版「バルクレイジャケット」。昨年までは、どこかクラシカルな雰囲気も残していた同作ですが、今季モデルチェンジで見た目が一気に洗練され、現代的な印象になりました。
「2レイヤーゴアテックス」による鉄壁の防水、羽毛に代わる超微細マイクロファイバー「プリマロフト・シルバー」による抜群の保温性、3点調整立体フードによる完璧なフィット、ネオプレン素材を採用した新たな防水カフを備え、まさに死角無しな一枚。
フロントジッパーは全て止水ジッパーになり耐水性が向上、アクセスのしやすさも向上しています。
フロントジッパー自体は耐水ではありませんが、仮に水滴がジッパーを通過しても、内側のフラップに備えられた「カエシ」が内部への侵入を阻止、内部に水が入ることはありません。
非常にファッショナブルなデザインですが、長い期間を掛け細部をブラッシュアップしたスペックは紛れもなく本物。苛烈なフィールドでアングラーを守り抜く現代の「鎧」と言える一枚です。
カスケットのロッドソックスを縫製する「さやか姉さん」が全て無農薬で育てた野菜を持ってきてくれた。安心して食べれるのでスタッフにも好評です。ありがとう。
丁寧なロッド職人の仕事(竿)を包む袋(ロッドソックス)はかくも丁寧に野菜を育てることができる女性が作っているという。見えない細部はここまで深い。
さらに深い話で言うと、彼女の正体はクルーズ・赤間船長の妹さんという裏話であります。
赤間船長の船も絶好調ですが、そろそろシケも多くなる季節。アンバサダー2500Cのメンテはこの秋冬のうちにお預けください。
博多湾のシーバスももうじき終盤です。ようやく今年初で行けました。ロッドはレッドフォードブランク(プロト時のもの)に8-9ftボロンハンドルのソルト仕様です。
この日は急な欠員で松重くんが急遽、女性を連れてきてくれました。さすがモテる男は違うな〜!いつもは男臭いクルーズが一気に華やぎます。
現在、予約受付をしている新たなアシストフックを大型魚の試験に導入です。思ったとおり、この針は素晴らしい結果でした。10匹以上は釣れ、早巻きなのでバイト直後のポロリはもちろんありますが、一旦フックアップしてからはジャンプにもバレが少なかったように思います。
一番大きなシーバスはゆうかちゃんでした。なんと誕生日だったらしい。いつも色々、僕を手伝ってくれる哲也は女性のサポートもバッチリできるんだな。早く嫁さん見つけなさい!
本日2番目に大きなシーバスは湯浅さん。ヒラマサタックルには糸目をつけない彼がなぜか、シーバスはレンタルタックル・・・。早く自分の竿買いなさい!
夏向けですが、速乾、撥水のカモフラパンツも企画検討中(中央)です。太刀魚釣られた篠塚さんもシムス・ビブ愛用です。
昨日の8-9ftボロンハンドル販売会にご参加の皆様ありがとうございます。楽しみが増えましたね!後ほどスタッフよりハンドルタイプを決めていただくご案内をいたします。