2025/03/25シムス THERMAL シリーズ
シムスの定番、サーマルシリーズのサイズL(日本XL)が入荷。欠品サイズは初回入荷で完売で入荷待ちです。
サーマル系は僕にとっても定番です。絶妙な生地の厚さで、暑がりで汗をかくくせに朝夕寒い時間はシャツでは無理、寒い〜!みたいな方が一日中着る一枚におすすめです。以前にも紹介しましたが、汗をかいてもすぐ乾く、少し温かなジャージ感覚で使用できます。
昔の記事より
シムスのサーマルコンセプトが好きで、新旧三世代使っています。微妙にポケットが左右に入れ替わったり、刺繍位置や生地が変遷してるんですね。当然ながら中央の最新版が最も生地感が良さそうです。
パンツは前回とほぼ変わっていません。やや柔らかい?ような気もしますが、僕が履きこんでいるからかな。今回はLサイズ(日本人XLサイズ)も入荷しています。流行りのゆったりフィット?ともあれXLサイズは最近、要望が多い。それでも数量は控えめな入荷ですのでお探しの方は早めにご検討を!








シムスの2025NEWアイテム「ヘッドウォーターバックパック」がとにかく使いやすくて気に入っています。1番の特徴はしっかりコンパートメントが分かれており荷物をしっかり整理出来る点。その上で防水ロールトップも備えている点です。(これが有りそうで中々無い!)生地自体もTPUコーティングされており防水性があるのに、その重さを感じないのも素晴らしい。
おそらく設計時に、各ポケットの用途を綿密に想定してあるのだと感じました。さすがSIMMSはフィッシングギアメーカー、その点はよく考えられています!餅は餅屋とはよく言った物です。
僕はマクリーンのネットをサイドスリーブに挿していますが、Dリングもありますので柄の短い銘木ランディングネットを使うにも安心です。
前面にはショルダーハーネス部分に備えたポケットがあり、メッシュで伸縮性もあるため、意外にも収納力あり。iPhoneなどスマートフォンも楽々収納。取り出しやすい場所にミニポケットが用意されているのはバックパック使いには嬉しい点です。
気温が一気に上昇したお昼過ぎ。川ではメイフライ達が、あちこちで求愛ダンスを行い、それは美しい光景が広がっていました。えっ!釣果?それは、その・・・(苦笑)。
フライフィッシングインターナショナル(F.F.I)のFSCD講習会に参加してきました。FCSDって何?ですよね(笑)
講師はもちろん、F.F.I、日本総本山の東さんが呼びかけで九州中のキャスティングインストラクターが招集されました。CI・全九州が集まるなんて滅多にありません。インスタラクターの試験勉強を志賀島の国民休暇村で一緒にした方々のお顔を久々に見れて、なんか良かったです。ちなみに長崎県と大分県にはまだ一人もCIが居ないらしい。
FCSD(フライキャスティングスキルデベロップメント)ええい、ややこしい。その内容とは、「的当て、遠くに飛ばす、キャストを曲げる」など。初心者向けにキャスティングスキル向上を目指してFFIが考案した様々なプログラム(ブロンズ、シルバー、ゴールド)であり、私たちも勉強してきました。
一応CIにはこのチャレンジの講師とチェック役ができる権限があるらしく、自分たちができないとダメだよね。って話で、これが結構難しくて(当日は強風の言い訳)僕も苦戦です。オール九州のCI(15名)が見る中、一人一人デモをする場面。久しぶりに緊張ですよ。(汗)
講習と交友を楽しんだ熊本のとある公園でみっちり6時間。とても有意義な1日でした。本当はようやく天気が良くなったので釣りにも行きたかったなあ〜(ぼそっ)
完成品フライがたっぷり入荷しています。当店の完成品フライは熟練のフライフィッシャーの方々にオーダーして巻いて頂いた物ばかりですから、一味も二味も違うのです。また中々見ないようなマニアックなパターンをラインナップしているのも自慢。それぞれ独自の個性が光るカスタム・コマーシャルフライをぜひご覧ください。
このシャツの色、その名も「バルティックアンバー」。バルト海の琥珀という意味だそうです(オシャレ!)。ABUアンバサダーの国、スウェーデンではバルト海から遡上した巨大なバルティックサーモン(アトランティックサーモン)がスモールストリームで釣れるのだそう。そんな鮭鱒の香りを感じる言葉バルティック。
スタッフジュン(178cm)は痩せているので画像ではSサイズ(日本M相当)を着用していますが、この身長の方であれば本来はMサイズ(日本L相当)でも良いと思います。それにしても良い色。イエローブランクの「トラディション」やスコットのグラスロッドなんかに合わせたい一枚です。
SIMMSに古くから存在するこのシャツ。「ビッグスカイ」とは同社があるモンタナ州の別名(呼び名)です。西部の伝統を踏襲したデザインとこのネーミングからも、シムスが大切にしているシャツであることが伺えます。
フラップ付きチェストポケットはベルクロ開閉。ルアー、フライボックスも簡単に出し入れできます。
ウェスタンシャツらしいシェル調ボタン、紫外線から手の甲を守るサンカフなどデザインも凝っています。
アーチ型のバックヨークも西部のデザイン。デザインを活かしながらベンチレーション機能を持たせてありフィッシングシャツとして申し分ないディテールを搭載。今ならS(日本M相当)、M(日本L相当)、L(日本XL相当)のサイズが揃っています。