2025/04/18SIMMS|シムスの地味な名品:サンティーフランネル
シムスシャツの中でも割と目立たず、特別人気があるシャツでは無いのですが、何だか絶妙に丁度良い。そして個人的に隠れ名品感が高いと思っているのが「サンティーフランネル」です。
厚すぎず薄すぎない生地厚。綿の心地よさとポリエステルの速乾性。柄は大きすぎず、小さすぎず。色も地味すぎず、派手すぎず・・・。そう絶妙に丁度良い。袖と首裏はシャンブレー生地に切り替えてあって、地味〜にオシャレ(笑)。
やり過ぎないウエスタンデザインがとても着やすく、隠しポケットも搭載してあり、収納力もそこそこ優れています。
特段優れた所があるわけじゃ無いけど、気が付けばよく着ちゃってるなぁ。そんな一枚なのです(笑)。








春マサ挑戦続きであります。まだ寒い時期の春でしたが昼の温度を集めて少しづつ水温が上がってきたようでヒラマサの動きが刻一刻と変わっているのに気がつきます。赤間船長も日に日に狙い場所を変えながら、究極のタイミングと場所を見定めていきます。
一瞬のボイルが止んだ水面に赤間船長の「まだいる!もやもやに投げて!」という声に、カーペンター試作のBF30FGを投げ入れたら見事に食い付きました。ロッドは試作CRF BLC84/22。このタイミングで河内くんと京都の京子さんにもヒット。京子さんのヒラマサがデカそうでしたが、ラインブレイク。惜しかったなあ・・・。3〜4号のキャスティングのドラグ設定はやや弱めスタートで途中でほんの少し締めるくらいが良いように思います。
試作イプシロンII型でも良型をキャッチできました。もう少しこうなったら・・という点はあるものの、「?」を試す行為は分かりきった正解が期待はずれで終わるよりも断然にいい。
この日は他にもちょいごりさんに良いヒラマサが釣れてドラマがありました。この模様はいつか動画にてご報告します。
冷たい北西の風が桜の花を散らせ、降雨も少なく渓流にとっては盛り上がりに欠ける、そんな春です。ようやく陽気が出てきましたが渓魚を踊らせるような雨はない・・・。そんな中、今年もご投稿いただき誠にありがとうございます。僕としては自身開発品や、海ではカーペンター様にご協力と、渓流の状況が良くないこともありますが、今春は特に、皆様のご投稿が有り難い。皆様ありがとうございます。