2025/05/20レッドフォードとモノクローム(勢野誠様、石川に移った中野様ご投稿)
【勢野誠様ご投稿】今年もサクラマス遠征に行って来ました。 目指した河川は、雨と雪代の増水と濁りで 絶望的なので、他の河川に遠征することに。 なんとか今年もサクラマスに逢うことが出来ました。
ロッド
カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル
レッドフォード RFB894H
ルアー
モノクローム 110MDF
ランディングネット
Tクラフト STAG MODEL
ライン
その他(PE1.2号)
【石川に移った中野様のご投稿】先日にBig trout curveが幸運にも手にできてカスケットスタイルが整って初サクラマスが咲きました。昨年から挑戦して勝率8%でサクラマスとしては小ぶりな42cmでした。夕方に良くしてもらっているお店で醤油づけ焼きをおいしくいただきました。4501Cが糸がみでスプーンを持って行ったので釣友の形見の2601CIARをおろして初の魚になりました。これまで水たまりだった北陸の河川は金脈のようです。カスケットと滝ヶ平さんのみなさんに感謝できる幸せな一日を送ることができました。つぎは60upで!
ロッド
カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル
レッドフォード RFB743H
ルアー
その他(モノクローム110MDF 郡上あまご)
ランディングネット
コンクルージョン BIG TROUT-CURVE
ライン
ずいぶん前に亡くなった釣友が巻いたやつなので不明です。そんなんで釣りするな。って感じですが
中野様、サクラマスおめでとうございます。記念のサクラマスのお味は格別だったでしょうね。ご投稿ありがとうございました!







ミノワベストラボラトリーのキッズフローティングベストがリーズナブルに価格改定(驚)!子供達の水辺での安全をより広げるための決断だそうで、素晴らしい姿勢に拍手を贈りたい出来事です。
【岡村彰久様のご投稿】
ロッド
ルイノスヒューチェン RH964Z3H
ルアー
その他(klash9)
ランディングネット
その他(マクリーンXL)
ライン
その他(ナイロン22lb)
【大森誠様のご投稿】
ロッド
カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル
レッドフォード RFB894WH
ルアー
ジャックガウディ Original
その他(ベスパ、パニッシュ85F)
ランディングネット
その他(Monochrome cloud’9)
ライン
その他(ピットブル1号+グランドマックス10LB)
同じ湖でもビッグベイトで狙う岡村様、グランドマックス10lbラインで繊細に大鱒を狙う大森様の対称性が面白いです。大森さんの続編も楽しみにしています。さて、大鱒を狙う「ルイノスヒューチェン964」に「レッドフォードシリーズ」、どちらも来年末頃の製作で準備を始めています。これらの大鱒ロッドのご予約開始はまだ先ですがご期待ください。
現在ご予約受付中の「シンチバック・クラシックショーツ」。シンプルながら王道的デザインと、この上無く上質な生地を使った大人のハーフパンツは、簡素になりがちな夏のコーディネートにおいて主役になること間違いない一枚です。
もうこれにフィルソンのTシャツを一枚合わせるだけで、クラシックなムード漂う、フィッシャーマンの休日スタイルの完成。
Tシャツ短パン姿なのに、高級感さえあります。
グラフィックが特に素晴らしいこのTシャツは、僕も耐えきれずに購入。6.5ozの肉厚なコットンボディはタフで、ドライな着心地も気に入っています。
こちらの組み合わせで「おっ!」と思った方はマニアック(笑)。そう、ドゴールキャップとシンチバック・クラシックショーツに使用している生地「ブリティッシュ・ミラレーン」と言えば、元祖バブアーへの生地提供元。
バブアー社130年の歴史を象徴するデザインTシャツに、同社への関わりが最も深いミラレーン社生地を使用したショーツ。ブランド同士の歴史的背景で遊ぶなんてのも乙なコーデでございます。シューズはOOFOS。スタッフジュンは仕事中これ以外履かなくなりました(笑)。
シャルル・ド・ゴール将軍に由来を持つドゴールキャップ。普段キャップが似合わないと言われる方でも「これだけは似合う」と愛用する方が多いカスケットを代表するキャップ。確かにこれが似合ってない人、見たことない・・・それほどに完成度の高い帽子です。
長いヒラマサでした。これは20kgいったでしょう!と喜んでましたが、あやふやな測定はしない赤間船長が測ると19.5kg・・・。しかし春にこのクラスと対峙できたことが嬉しい。
アイーンのH川さん。このサイズにもうへとへとと言いながら、2〜3流し休んで出てきたらまたドカーン。ノッテル人ってこうなんですね。ラフライドパターンを掴んでいました!
「H川さん、太ってますね〜!」「え?俺のことっすか?」というお決まりの挨拶をこの日は何度も聞かせていただきました!
ルアーはラフライド140、赤間船長考案のクルーズカラー。赤間さんの作戦通りの春になったようです。
哲也も丸々とした見事なヒラマサを釣りあげた。しかし悪魔(赤間)測りで19.8kg・・・・。さすがだ!(どっちも)
北海道から遠征の中川さんも見事に10kgオーバーをキャッチ。クリアグリーンのクルーズカラーで5本は釣っていました。この時はこのカラーが良かったみたい。
このライブベイト(ミミズ)柄のシムスのTシャツは売れないだろうと思っていたTシャツをサラリと着こなすのは兵庫のイケおじ・穂坂さん。クルーズには年に何度も通ってくれています。今春も良いヒラマサが出ましたね。
ああ、魚を見せないと!しかし厳正な赤間測りでこれも19kg。。。。(笑)今春は僕が出た時はヒラマサはまだお腹が痩せている個体も多かった。春が遅かった分、今年は後半まで長く楽しめたのだと思います。
時間の許す限り、終日釣りを楽しませる赤間船長。地元はもちろん遠征の方にも博多の街に近いのでとても好評です。
またヒラマサが産卵に入る5〜6月はそれはそれで楽しい釣りを企画しているようです。お暇な方はお問い合わせを!