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営業カレンダー
シムスのロッド&リールヴァウルトが今年も無事に入荷。なにせこのバッグはカスケットの小継ブランク*のために作っているかのような作りなのです。(*通称カスケット第三世代ブランク構想)カスケットのボロンハンドル、ブランクを揃えていくならば、ぜひこのバッグは買っておくべし。(と、3年近く言い続けております。) とにかく、入るんです。渓流も本流も、スピンもベイトも、フライまでも!行く先で何をしようか?欲張りなあなたにピッタリなのです!
6ftボロンハンドル…2本
5ftボロンハンドル….4本
ベゼルグリップ…2本
6ftブランク….3本
5ftブランク….8本
テンカラ…1本
スピニングリール…2台
ABU2500C….2台
アルミボックス….2個
フライボックス….1個
交換フックケース、スプリットリングケース…2個
プライヤー、小物ボックス…1個
ショックリーダー….6種類
交換ナイロンライン4種類+クイックラインラインダー…1個
表面ポケット…遊魚券、ランディングネット23、26…2本
先のニュージーランドにも、北海道にも、東北にも、中央アルプスにも、身近な九州渓流も、ぜ〜んぶロッド&リールヴァウルトに入れて行っています。家の道具も車の中もスッキリと片付きますよ。今年値上げされなかったのが幸い!さ、お持ちでない方は今年入手ください!ぜひ!

本日の道具

2024/03/13ハッスルトラッド販売開始

スタッフ コーヘイ

販売会「夕の部」ハッスルトラッド501&502の販売を開始しました。画像は小藤様より昨年頂いたご投稿から、ハッスルトラッドでの渾身の一尾をご紹介します。
「カスケットの皆様お世話になっております!鬼怒川本流スーパーヤマメを狙いに通い続けて、やっと41センチのヤマメをキャッチできることができました。」 小藤様、念願のスーパーヤマメおめでとうございます。発達した尾鰭、コンクルージョンから大きくはみ出た魚体、大ヤマメならではの精悍な顔つき、全てが文句なしに美しいです。この貴重な出会いにカスケットの道具がお役立ちできた事、大変嬉しく思います!! そして、実はテンカラ師でもあられる小藤様。テンカラシンプリーを販売当初からご愛用頂いており、毎回素敵なご投稿を頂いています。本日お昼販売のテンカラシンプリーは完売しましたが、また製作致しますので次回もご期待ください。(時期未定)

本日の道具

2024/03/13ジャックガウディJr入荷

H.teshima

湖でジャックガウディが活躍していますが、本流でも活躍しています。ご投稿は勢野様より。本流育ちのワイルドレインボーがジャックガウディJrでドスン。直後にジィーとドラグの美しい響きを聴かせてくれたようです。 ロッドはアウトバックビリーバーOBB674MS、今年の下半期から予約分を製作する予定になっています。多点継ぎ、旅ロッドという謳い文句ですが、今では皆様の本流でのメインロッドと位置付けられています。破損も今のところ聞いておりません。 少し寒かった解禁ですがお写真に春の陽光の雰囲気が出てきました。さ、出かけましょ!

本日の道具

「テンカラーシンプリー・スターターキット」の販売を開始しました。 ルアーをしながらバックパックに忍ばせるも良し、鞄に入れて出張のお供に持ち込むも良し!そんな仕舞い寸法わずか29cmのコンパクトでシンプルなテンカラロッドです。今後フライを始める方には入門用、キャスティング練習用としてもお勧めできます。 同時に「ポップレンジ完成品フライ」も販売開始です。ガイド自らが一本一本仕上げる、釣るための性能を磨き上げたフライセット。欠かせない定番から、ガイド秘蔵のパターンまで!ぜひ併せてご注文くださいませ。

本日の道具

明日お昼12:30から販売のテンカラシンプリー・スターターキット(税別13800円)に付属するラインのお話。 実は現在テンカラで使われるラインシステムは複数種類あります。今回スターターキットに付属するのに悩んだのが「レベルライン」「テーパーライン」「フライライン」の3種類。いずれもメリットデメリットがあります。

テンカラに使われる主なラインの種類


▪︎レベルライン(フロロ製の単糸)
メリット:水の抵抗を受けにくくフライを自然に流しやすい。カットして長さを調節するもの簡単。
デメリット:糸が細くて軽いため風に弱く、慣れないと投げにくい。

▪︎テーパーライン(ナイロン等を数本縒り合わせ先細りさせた糸)
メリット:撚り合わせで重みがあり、テーパー形状のお陰で先端まで力が伝達やすく投げやすい。
デメリット:強く引っ張るなどして縒りが緩むとヨレてしまう。テーパーがあるので現場で手軽に長さ調節しにくい。

▪︎フライライン(コアと呼ばれる芯糸をビニール素材などでコーティングした糸)
メリット:糸自体に十分な重さがあるため風の中でもコントロールできてキャストしやすい。耐久性が高い。
デメリット:糸が太いため、流れの抵抗を受けやすい。ラインの重さでフライが自分の方向へ引き寄せられやすい(おつり現象)
いろいろ試しましたが、これからテンカラを始める方に向けて、まずは現場条件にかかわらず狙った場所にしっかり投げられる方が釣りしていて気持ち良と感じました。また耐久性やセッティング&調整の簡単さなども考えて、今回はフライラインをセットすることが決定!上記の通りラインシステムによってそれぞれ特性が違うので、色々試してみてください。 最後に先端のハリス(糸)について。フィールドによって自由なセットで楽しんで頂くためあえてセットに含まず別売としました。僕は簡単にフライ用のティペット(3〜5X)を1mくらい繋げてその先にフライを結んで使っています。より繊細に設定したい場合は3X、4X、5Xと段階的に繋げてテーパーティペットを作っても良いかもしれません。もちろんそのままテーパーリーダーを使う手もあります。是非自由に楽しんでくださいませ。

本日の道具