2026/01/06年末年始企画の結果発表
年末年始企画の結果を発表いたしました。
以下のページの注意書き欄に購入者様のマイルのみ記載しております。たいへん恐縮ながらそのマイル以下のお申し込みの方は購入不成立となり、現在は消費したマイルが元に戻っております。ご応募いただいた皆様は誠にありがとうございます。
なお、これよりスタッグボロンハンドルの対象者様のマイル発表に向けて準備して参ります。夕方ごろには発表できる見通しです。
なお、これよりスタッグボロンハンドルの対象者様のマイル発表に向けて準備して参ります。夕方ごろには発表できる見通しです。








必須な機能をシンプルかつ堅実に搭載しながらリーズナブルな価格も魅力のトリビュータリーパックシリーズもオールリニューアル。
コーティングが施された防水性の高い生地は摩擦にも強く耐久性も向上し、ギア感が増しました。毎回すぐに完売してしまうチェストパックも今なら在庫ありです。
手頃な容量が魅力のヒップパック。底面に搭載されたメッシュポケットは、片側を完全に閉じればボトルポケットに、両面を開放すればレインウェアやロッドケースホルダーにもなる素晴らしい機能ありです。
バックパックの様な容量と、ヒップパックのような軽快さを持ち合わせるスリングパックには、新たにネット用のDリングが装着。(待ってました!)前作は仕様は大型ネットには使いやすいでしたが、小型ネットが主流な日本ではこちらの方がありがたいです。
早速ですが今年からシムス製品のほとんどが値上げとなり、現在商品ページを更新中です。ラインナップ全ての公開には少し時間を要します。さて1月より通販をご利用の方にサービス品を企画しました。それがこの織ネームワッペンであります。
カスケットの紋章織ネームは昔からこの特殊な機械で緻密に製作されたものを採用しています。今回、この初期型の織ネームの裏面にマジックテープを付属したものを通販ご利用の方の販促品として仕上げました。
【プレゼント対象について】
【補足ご注意点】
LHACラバーコースターも残りわずかですが、なくなるまでは同時にプレゼントさせて頂きます。
シムスの新製品が続々と入荷しています。今年はボートサンダルに新作ブーツ、恒例のキャップもユニークなデザインが多く逸品揃い。
「ノマドフィッシュ」と名付けられたこちらは、ちょっとユルい雰囲気が素敵なマグロ?の刺繍。海外ではマグロやカツオなど回遊性の高い魚(とくに青物)を総称してノマド(=遊牧)フィッシュと呼ぶんだとか。バーニッシュドクレイ(陶器)と名付けられた絶妙なアイボリー色もGOOD。ミッドクラウンで被りやすい形状です。
70年代の様な雰囲気を醸すペールイエローな色合いのこちらはレッドフィッシュがテイリング(浅い干潟などで底の蟹や貝を食べているため尾ビレが飛び出る)している胸アツなシーンを刺繍へ落とし込んだ一枚。形状はシムス大定番のロークラウン「シングルホールキャップ」。
超軽量で折りたたみ可能なパッカブルキャップの新作は、ネイビーブラックなベースに草、山、川、鱒などのアイコンをカラフルに散りばめたデザイン。こりゃ、しゃれとんしゃ〜!!(博多弁でお洒落だね〜の意味)な一枚です。
ボートサンダル「ドリフター」はシムス版クロックス。ボートに擦り跡を残さない生ゴムなソールやロゴ入りベルトなどを搭載し、高級感もあります。
前回より徹底解析しているシムス2026年の新作「アクセスブーツ」。革新的なソールシステムに目が行きがちですが、実は見えない内部構造にも革新的な技術が搭載されています。
それがミッドソールサイドに空いているこの小さな穴「自己排水機能」を持ったミッドソール部分。隠されたインソールの水抜き穴から通った水はミッドソール内部の水路を通り、このサイド穴から排出されます。そしてそれを促すのが着用者の「歩行」です。つまり歩行動作がポンプの役割を果たし、ソールとアッパーのサイド穴両方から水を排出。
確かにどんなに軽い靴でも着用中に水を汲み上げていては意味が無い。それを解消するこの構造には本当に驚きました。なぜ詳細がわかるかと言いますと、実は内部構造をこの目で見る機会があったためです。さらにこのサイド穴は内部でスリットの役割も兼ねており、ソールの返り性能を向上。足先が自在に曲げやすくなることでフィールドでは瞬時にバランスを取りやすくなります。
足首のハイカットは従来のフライウェイトシリーズよりも高く、ホールド製も高いです。足首の着用感としてはG3に近い印象。(だけど軽い!!)ヒールカウンターはスクラッチラバー素材で補強してあり、耐久性への配慮も抜かりなしです。
サイズ感は私コーヘイ(26.5-27cm幅広)の場合サイズ10を選択。フライウェイトアクセスよりわずかに横幅が広がっていると感じ、現行フライウェイトブーツと同等、G3ガイドとよりわずかに細いかな?といった印象です。
【総評】
先代「フライウェイトアクセスブーツ」のウィークポイントであったソールとアッパーの耐久性を向上させ、しっかりとした足首のホールド感などはG3的な要素も取り入れてあります。つまり単純なモデルチェンジにあらず、全ブーツの良いところを掻き集めた超汎用ブーツの誕生といった印象。代わりに軽さのトップは「フライウェイト」に譲り(フライウェイト約595g、アクセス635g)、耐久性のトップは「G3ガイド」に譲っています。汎用性の高さとグリップ力に特化したブーツをお求めの方は間違いなくのこブーツです。