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これからが本格シーズンとなるウェットウェーディング。多くの方にご愛用頂いている防水ネオプレンソックスですが、中には是非ともウール5フィンガーソックスを履いて頂きたいです。コットンと違い、吸った汗を繊維内に一度閉じ込めてから発散させるので、ドライ感が長続きして本当に快適。僕は釣りでも普段でもウール以外は履かなくなってしまったほどです。
また、防水ネオプレンソックスは履き口の防水部分に掛からない短めの靴下を中に履いていただく必要があるのですが、ウール5フィンガーソックス短丈は専用に設計してますので、丈の相性など何も考えなくてOK。
2023年にリニューアルした現行モデルは、強度の高い化繊糸の外側をウール繊維で包んだ糸「ニッケアクシオ」を採用し、ウール糸の弱点であった耐久性も格段に向上しています。
中肉厚で夏場にも履けて、適度なクッション性もありながら、蒸れない、臭わない、強いと三拍子揃ったカスケットの自信作靴下なのです。
なぜかFSウェーダーだけ特別に用意されているカラー「ミッドナイト」。これがまた、実物を見るとメーカー画像よりも、はるかに良い色です。燻んだスモーキーなブルーカラーで、要所に深いネイビーが使われており、何とも渋い。
ウェーダーとしては大変珍しい色合いですから、周りとは一味違うSIMMSを着たい方には、是非ともお勧めしたい一枚です。
お客様よりお預かりしたウェーダーが修理を終え、戻ってきました。今や米国SIMMSの職人と同じ技術を習得したマーヴェリック社の修理職人のお陰で、アメリカまで送られる事はほとんどありません。そのため修理対応の速度は何倍にも早くなっています。
戻ってきたウェーダーを見ると、裏面にはいくつもの漏水箇所の確認、マーキングが見られました。細部にわたって検査を行い、その全箇所を丁寧に修理している事がすぐに分かりました。
画像で見える濃い色のシームテープ部分は張り替えが行われた箇所。今回、全体の約8割にも及ぶシームテープが張り替えられています。そして個人的な意見ですが、むしろ元のシームテーピングよりも綺麗になっていると思う・・・(驚)
これほどの修理に掛かる時間や手間を考えれば、本当は交換品を出したり、修理をアメリカへ投げたりすればメーカーとして楽かもしれません。だけど責任を持って難しい修理を国内で難なくやってのける、この技術と熱意。
日本国内でも多くの釣り人が「やっぱりウェーダーはSIMMS一択」と言うのはまさにこういう魂のこもった対応があってこそ。そして僕もまたそんな想いに魅せられている一人なのです。
UPF30の紫外線保護機能を持たせながら、シンプルに作る事でガンガン使いやすい価格に抑えたシムスの人気UVウェア「テックフーディー。」粋なグラフィティを纏ったアーティストシリーズが入荷しました。
こちらのカラーは「Willow Walleye」。オリーブ色のボディ背面に、ミノーを追うウォールアイをプリント。日本では馴染みが薄いですがアメリカやカナダでは大人気の魚。(釣って楽しい、食べて美味しい淡水魚だそう)。イラストだとシーバスにも見えます。
こちらのカラーは「Stone Trout Fly」。べージュ色のボディのフロントに、カゲロウへ向かって口を開くブルックトラウトをプリント。本格的な夏には完売してしまうアイテムですからぜひ在庫のあるうちにどうぞ。