2025/10/16平川様ご投稿モンスタープロデューサー
島牧に行った時、「たしか今年のアメマスダービーで70cmくらいのアメマスを釣った方がいたよ。」と遠藤さんに言われて調べるといらっしゃいました。平川様が結果リストの上位に掲載されていました。
ご本人から直接ご投稿いただけると嬉しかったのですがシャイな方で遠藤さんの知り合いを通じてこの写真が届きました。平川さん、ご遠慮せずにご投稿ください!(笑)
ルイノスヒューチェン・ロッドにルアーはモンスタープロデューサー、下の黒いロッドはソルティスペイサイドの特別カスタムでお作りしたブラックスパルタンバージョンです。このロッドで懐かしいテトラさん達のお仲間だと分かりました。みなさん古くからのお客様です。変わらず使ってくださっていて嬉しくなりました。懐かしいなあ・・・(涙)平川さん、立派なカスケット揃えですから、ぜひ次回は直接にお便りまたはご投稿くださいね。
平川様も釣られたこのHBアユカラーは僕にとって北海道・春遠征で初めてエムピーを持ち込んだ時の色です。懐かしい思い出深いカラーなのです。はじめは「こんな浮き方でしかもこのカラーではイトウは釣れるのかな?」と地元の方に言われて結構自信を無くしましたが、それをなんのその!持参したその年にこのカラーでイトウにアメマス、サクラマスが連発しました。垂直浮ミノーのコンセプトとこのカラーだったからこそ連発したのでは!とさえ思い、あの時は嬉しかったですね。予約は12時から開催です。モンスタープロデューサーは受注生産ですがボディの都合上、数量に限りがあります。予定数に達し次第終了となります。なお今回製作した後のモンスタープロデューサーの製作はしばらく企画できません。熱烈なファンの方はお気に入りのカラーはお早めにご予約を!








モンスタープロデューサーの投稿といえば、僕と同じ歳の片岡鉄也様。今年もイトウをキャッチ。おめでとうございます。約束のようなイトウとの出逢いですね。
春先にまだ婚姻色の抜けない個体はよく見かけますが、これはまた特別に赤いですね。まるで錦鯉か金魚でも見ているようです。
鱒、そして自然界のおいて雄の力の証明としてこの真紅は威光を発揮するのでしょうね。
多くのアウトドアウェア&ギアが生まれた米国や英国のアイテムは、本来日本の高温多湿な気象に合わせられてる訳ではないため、その着心地が最も良いのは、やはりこれからのシーズンです。鱒釣りはシーズンを終えましたが気温が下がるこれからの季節は、ファッションも存分に楽しみたい。近くの低山や公園、はたまた自宅のお庭でアーバンアウトドアと洒落込むのも素敵です。(僕は自然公園でレジャーシートを広げての読書が最高に好き!)
そんな時、気分を高めてくれるのはオイルドコットンやレザーが使用された本格的なアイテムたち。もちろん、本物のギアが持つ風格というのは単なるファッションという枠を超えて”スタイル”に成り得ます。
光沢のあるファーがマタギ感を醸し出してくれるバブアーのベスト(リバーシブル)はファッション的にもオシャレで男性はもちろん、女性が着ても最高に可愛いです。
その名の通り本来はビデイルジャケットなどの内側に取り付けるためのライナー(その際はファー側を内側へ裏返して着用)。ですが、そのデザインの秀逸さから単体で着る方も多い一枚です。
バブアーといえば、特別感ある30周年のリデスデイルも僅かに在庫があります。オイルドよりも気軽に、そしてデイリーに着れるバブアーの傑作ジャケットです。
最後は、シムスのロッジワークシャツ。シムス社が「ウェーダーと同じ気持ちで作った」とコメントするタフなフィールドシャツ。僕も着用していますが、生地が厚くかなり強い。でもストレッチが効いていますので動きやすい一枚です。当店では本格的な性能を持ちながらもファッション的に優れたモノばかりをセレクトしています。ぜひフィールド兼ファッションウェアとして、秋の服選びを楽しんでください。
10月は出雲大社に神が集結する月ですが、カスケットでは来年に向けて「仕込む(予約)の月」であります。先の
モンスタープロデューサーは特殊なミノーです。後方重心で飛距離は素晴らしく、ただ巻きでも十分釣れるミノーですが、止めたらもっと大きな鱒が掛かりますよ。アクションはリーリングだけでダイブ、ウオブンロールで誘い、止めれば垂直浮きで水面に素早く浮上します。この水面直下での動きが老練な魚にも見破れない秘密です。ゆっくりと静かに下からMP(エムピー)の動きを見て、最後に自分の捕食場所(体勢)に来ると一気に襲います。それが起こる場所は多くは岸際近くであることを覚えていてください。今回はご覧の3色。これからご投稿とともに紹介します。