2022/01/102500Cチューニングの必要最低項目(1)

【お勧めレベル1】*これは絶対やらねばならぬ。

極限までと思われるほど肉抜きを施した軽量ジュラルミンスプールにベアリング、コグギアをセットにし「これがオールドアブに使えるスプールか?」とまで言わせた画期的なセットアップです。 意外と重要なのはインサートするスプリングバネの微妙な調整。ベアリングは後述の(2)と同じものを使用します。
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なぜオープンタイプなのか?この答えはオイルの調整(メンテ)がしやすいからです。さらにセラミックボールで素晴らしい軽い立ち上がりが実現。駆動系にベアリングは重要なのは言うまでもありませんね。
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アベイルのレベルワインダーは見た目がオールドなのに純正品と比べ約3分の1と軽量。年代別に縦筋ラインのラインナップがあるのも心憎い!しかもワイヤー部分はラインにやさしい浸炭処理により、PEラインの使用も問題なしであります。
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7本スポーク。自転車のホイールのようにスプール同様、極限と言えるほど肉抜きされ、二軸ボールベアリング。薄型のワッシャーを挟むことで水にも強く、回転はさらに安定化します。カスケット(赤間)チューニングではこのベアリングももちろん調整します。
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