2025/11/12ソライズ再入荷
手頃でお洒落な、僕らの鱒釣り偏光サングラス「ソライズ」が再入荷しました。フレンチヴィンテージからインスパイヤされた「SLD-004」、エイトカーブにより広い視界と高い変更性能を発揮するエイトシリーズ「HAKU」。いずれも釣りはもちろん普段使いもしたくなるデザインのサングラスです。
【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。







手頃でお洒落な、僕らの鱒釣り偏光サングラス「ソライズ」が再入荷しました。フレンチヴィンテージからインスパイヤされた「SLD-004」、エイトカーブにより広い視界と高い変更性能を発揮するエイトシリーズ「HAKU」。いずれも釣りはもちろん普段使いもしたくなるデザインのサングラスです。
先日、わずか1日で完売となったカスケット別注チェストバッグ。今回あまりに早く無くなってしまった為「買いそびれた!」とのお声を多く頂いております。
実は、後日ミノワベストラボラトリー・オンラインショップにて少数販売する予定だったメーカー在庫分を分けて頂けることになりましたので受付いたします。
そして、先日ご紹介しきれていない機能が実はもう一つあります。それがミノワベストラボラトリーブランドならではのドッキングシステム。
別売している同社全てのフィッシングベストの背面部分と互換性が有り、取り付けが可能。つまり容量と機能を拡張しながらも、より軽快で負担の少ない着用感を得る事もできるのです。
チェストバッグとして、ショルダーバッグとして、さらにチェストバッグ型フィッシングベストとして。渓流はもちろん、金属を用いていない構造はソルトフィッシングにも完璧にマッチします。
あらゆるアングラーの幅広い用途に応える素晴らしい仕上がり。カスケット別注Ver.の再受付、数量に限りがありますので、先日ご購入頂けなかった方は、ぜひこの機会にご注文ください。
アベイル社より、長らく欠品していた「かいけつポロリ」が再入荷しています。アンバサダーユーザーの方であれば、遠心ブロックのポロリ紛失を経験した事は必ずと言って良いほどあるはず・・・(苦笑)こちらのブレーキユニット、オモシロ商品名ですが、これ以上無いほど名が体を表すネーミング。
ブレーキブロックは、ユニットから不意に別離する事は無いので紛失は皆無。4点式になりブロック自体も大小を組み合わせ可能でこれまでに無い微調整が可能。ワンタッチでON/OFFも切り替えられます。装着はスプールから純正ブレーキユニットをスポッと抜いて付け替えるだけ。これまで遠心派の方々が抱いてきた不満をぜ〜んぶ「かいけつ」してくれるアイテムです。
C&Fデザイン社より、シンプルで高品質、切れ味鋭いラインクリッパーが入荷しました。刃物の街として有名な岐阜県関市で作られる「MADE IN JAPAN」。スタンダードなシルバーと、光を反射させないマットブラックの2色展開。軽量&コンパクトで先日販売したチェストバッグとも相性バッチリです。
その他、欠品していた商品も補充いたしました。C&Fデザイン社のアイテムはいずれもで優れた品質と機能、シンプルなデザインを与えられた逸品揃い。迷った時は選んでおいて間違いありません。
チェストバッグのテストも兼ねて、先日社長(テシマ)とともに訪れた西米良冬季虹鱒釣り場。
僕は初めてだったのですが、自然渓流を利用した釣り場で雰囲気良し、足場が良い所も多く、安全で歩きやすい。駐車場(1日/500円)はすぐそばで、仮設トイレも有りで、とっても釣りがしやすい場所でした。
ウェーダーに着替えていざ出陣!僕はフライウィエトパッカブルウェーダーのパンツモードで軽快スタイル。ソックスは5フィンガーウールソックスが蒸れず、匂わず快適。現在、来季に向けて新色も企画中です。
今回僕が主に使用したフライはブラッシー。スコットロッドと同じコロラド生まれのニンフフライです。1960年代にコロラド州サウスプラット川で生まれたこのフライは面白い誕生話をもっています。
フライを完成させる時間がなく、ウエイトとして巻いた銅線を剥き出しのまま投じたところ爆釣!というなんとも釣り人らしい逸話。この時の銅線が真鍮コーティングされていたため、Brassie 「ブラス=真鍮製」という名前になったんだとか。同じコロラドで作られるスコットロッドとブラッシーのツーショットは兼ねてより撮りたかった一枚。
銅線の重量と、抵抗のないシルエットのお陰でビーズヘッドでなくとも沈みが早いのが特徴。またバランスと沈下姿勢が異なるのか、ビーズヘッドフライを見切るような状況にも強いと感じます。(この日がまさにそうでした)
ロッドはGS803/4ジャパンスペシャル。渓流域において最も汎用性のある8ftという長さと3番というラインウエイトを組み合わせた日本渓流ど真ん中の一本。通常よりややスロー気味なテーパーに調整してあるのか、長めのリーダーシステムでもコントロール性が高いのが特徴、素晴らしい名竿です。
最後にはドライフライを沈めて漂わせるという荒技にて、目の前で完全無視を決め込む40cmクラスの魚も釣ることができ、大満足で西米良冬季釣り場を後にしました。
せっかくの遠出だからグルメも楽しみの一つ!ということで、この日の昼食は車で数分のところにある「川の駅・百菜屋」の椎茸南蛮定食を頂きました。ボリューム満点、オススメです。