2026/09/18五十鈴工業 BC440SSSN & BC441SSSNご予約開始
五十鈴工業の小型ナローフレームモデル「BC440SSSN(右ハンドル)」「BC441SSSN(左ハンドル)」のご予約を開始しました。(9月27日23:59締切)ご予約数がメーカー生産数を上回った場合は振り分けによる入荷となるため、ご納品できない場合があります。予めご了承くださいませ。
納期:10月予定
※BC440SSSN(右ハンドル)は製造状況によって11月発売の可能性がございます。
【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。







五十鈴工業の小型ナローフレームモデル「BC440SSSN(右ハンドル)」「BC441SSSN(左ハンドル)」のご予約を開始しました。(9月27日23:59締切)ご予約数がメーカー生産数を上回った場合は振り分けによる入荷となるため、ご納品できない場合があります。予めご了承くださいませ。
納期:10月予定
※BC440SSSN(右ハンドル)は製造状況によって11月発売の可能性がございます。
やってしまった・・・(汗)先日入渓途中のこと、バックパックの口が開いたままなのに気づかずしばらく歩いてしまい、後方から「ゴトン!」と鈍い音。振り返るとアスファルトの地面にカメラを入れたディフェンダーが転がっていました。背中の高い位置、少なくとも130cmくらいの高さから1kg程あるカメラがアスファルトへ落ちるとどうなるか・・・流石にこの時ばかりは破損を覚悟しました。
恐る恐るディフェンダーを開けてカメラを確認すると、分厚い金属製のフードはへし曲がりましたが、レンズ、カメラ本体は奇跡的に無傷!(驚)落ち方が良かったのもありますが、この程度で済んだのはディフェンダーに入れていたからに他なりません。
しかし、さすがにディフェンダーの表面が裂けていました・・・。(画像は初代で、現在はさらに耐久性の高いデュラテックス生地に変更済み)
現在予約受付中の3rdモデルに乗り換えようとも思いましたが、なんとか自分で修理できるのでは?そこで今回クロロプレン系接着剤のG17を使用して修理してみることに。
傷口を広げて、爪楊枝で断面へ丁寧に塗り込んでいきます。そのまましばらく待って表面の粘着性が高まってから接着。
傷部分を最小限で接着するとこのような感じ。心配な場合や空気の漏れが収まらない場合は、さらに上から被覆するように接着剤を盛るとよいかもしれません。
ギリギリ貫通はしていなかったものの、フードが直に当たった裏面もパックリ避けていました。
こちらは裏面ということもあり、少し多めに覆うように接着剤を塗布。乾燥後、水を張った桶に1分程度押さえつけながら沈めてみましたが、内部への浸水は無しということで、修理完了です。おそらく100%の防水性が戻ってはいないと思いますが、実用上は全く問題ない程度に修理できたと思います。
長らく欠品していたハーディーのフライリール「マーキス」の「2/3(2-3番適合)」と「5(4−5番適合)」が再入荷しました。
「2/3(2-3番適合)」は昨今稀に見る小口径リールでとても可愛いらしい1台。このサイズ感のリールには熱烈なファンが存在します。「5(4−5番適合)」は僕が最も愛用しているサイズ。3-4番ロッドメインの僕にはやや大きめですが、それでも近年のラージアーバーリールいに比べれば小ぶりでロッドとのバランス(見た目)は取りやすいです。
こちら、つい先日カスタムチューニングから戻ってきたお客様の2500C。改めてトラウトスペシャルのスプール(2518TR)って格好良い!大口径ホイールを履いたスポーツカーを連想させる見た目にグッときます。
より軽量なルアーを投げる際の立ち上がりの良さなど性能面もあるのですが、何よりシャフトやスプリング、ブレーキユニットやオープンベアリングが覗くその姿が男心をくすぐります。まぁ、ラインを巻くと見えなくなるのですけども・・・(苦笑)。
現在世界中で、フライリールの最高峰として知られている「Hatch」。最大の特徴は、圧倒的な精密切削技術によりフットまで一体で削り出す贅沢なフレーム、それがもたらす剛性感、そして極めて滑らかなドラグシステムにあります。
僕もテシマも、ここ一番で大物を狙うような釣りや遠征で、特に信頼して使い続けているリールです。
一流のデザインと、超精密な金属切削技術の融合。それが世界最高峰のプレミアムフライリール「Hatch」の正体とも言えるのです。
他社と大きく異なるのは、作っているリールが現在「アイコニック」の一種類しか存在しないという点。(同リールで幅広いサイズ展開のみ)まるで最高のリールに上位モデルも下位モデルもない、と言わんばかりの職人気質な物作りです。
常に一種類のリールをブラッシュアップし続けるスタイルで、現行モデルである「アイコニック」では、構造を一から見直した防水性能の鉄壁化と、カーボン繊維を埋め込んだディスクを積み重ねた新ドラグシステムによって、ガラスのような滑らかさが持続する独自のドラグ性能を手に入れています。
これにより、小さなサイズを使った渓流でのトラウト、中型サイズを使った本流トラウトやライトソルト、大型サイズを使ったソルトのビッグゲームまで、あらゆる釣りを完全網羅するラインナップを揃えています。
もちろん世界には他にも高性能フライリールがたくさん存在します。しかしハッチほど圧倒的に美しいデザイン、滑らかな触り心地、精密な動作感を備え、所有する喜びを味わえる現行リールを他に見つける事はできません。
もしもフライリールに性能と、もうひとつ先の”体験”を求めるのなら、このHATCH・アイコニックが最高の選択肢となってくれるはずです。