2026/07/147月16日 コンクルージョン-HAMONフレーム-予約受注会
7月16日は、ウォーターサイドスウェット予約会に加え、PM18:00よりコンクルージョン・HAMONフレームの予約会も開催します。
7月16日(木曜日)販売会スケジュール
【昼の部】 PM12:00〜 カスケット ウオーターサイドスウエット 予約開始 ■入場制限対象:【なし】 ■消費Cマイル:【なし】
【夕の部】 PM18:00〜 カスケット コンクルージョン-HAMON Stream23、26 予約開始 ■入場制限対象:【なし】 ■消費Cマイル:【なし】 ※Stream23、26 それぞれお一人様1本ずつまでの販売とさせて頂きます。 ※受付可能本数に達し次第、受付は終了となります。
HAMONフレームとは、3層の末端を広がる波紋のように仕立てた「魅せるフレーム」仕様のコンクルージョンです。
グリップエンドまで伸ばさずに収束させたエレガントなフレームデザインによって、グリップ銘木の表情を全方向から楽しむことも出来ます。
ラインナップはStream23と26の2サイズ。
Stream26は縦内径26cm、尺越えなら尾鰭が飛び出すフレーム寸ながら、懐の深い網によって最大40cmまでの鱒を掬うキャパシティがある最も汎用性の高いサイズ感。
Stream23は縦内径23cm、渓流でのアベレージサイズを最も美しくフレーミングするフレーム寸で、最大30cmまでの鱒を救うキャパシティがあり、小型軽量で源流派からも信頼の厚いサイズです。
明日はグリップやフレームの樹種についてご紹介します。







150年以上の歴史を誇る英国の老舗「ハーディー」。永遠に変わらない定番として君臨し続ける現在進行形のクラシックリールです。
個人的にオススメなモデルが「マーキス」。”侯爵”という名を与えられたエレガントなリールです。「パーフェクト」や「ブグレ」に比べればその歴史が浅いとはいえ、最初の発売は1969年。すでに57年という歴史を持った名品。価格も4万円台からとハーディーにしては非常にお手頃。
何が良いって、とにかく普遍的で「ザ・フライリール」なこのルックス。画像は僕のマーキスですが、打ち傷、擦り傷が思い出と共に刻まれて共に時間を重ねていける、そんなリールだと思います。
ラージアーバーのリールに比べて小ぶりなので、日本渓流で使用する定番手で8フィール前後のロッドに合わせても、見た目のバランスが良いのが特徴です。(魚もすこしは大きく見える・・・かも。笑)
ちなみにこの時、4番のラインを使用するのにマーキス5を使用。本来ラインキャパシティ的にはもう一つ小さいマーキス4で問題ないのですが、バッキングライン(下巻き糸)を多めに巻いてスプール軸を大きくしてからフライラインを巻く事で、少しでも糸グセを付きにくくする狙いです。(それでもラージアーバーの3番リールより小さいのだ!)
100年前のヴィンテージが現役で使われているように、まさしく一生物といえるフライリール、それがハーディーです。これからフライを始められる方、始めたばかりの方にもぜひ手にして頂きたい一台です。
いやー暑い!だからと言って何らめげないのが僕たち釣り人です。ならばいっそこの暑さを楽しむしかありません!いつもの夏を面白く、快適にするアイテムを特集しました。
以前、キャンペーンのノベルティ品としてプレゼントしていた特製ネオプレン・ポーチの在庫がわずかながら出てまいりましたので、cマイル交換用の景品とさせて頂きます。
ベイト、スピニングを問わず収納できるリールポーチとしてはもちろん、背面にベルトループも備えますので折りたたみネットのシースとして、はたまたウエストミニポーチとしても使える優れものです。
必要な交換マイルは3000cマイルです。おひとり様1個までの制限とさせていただきます。金額は無料ですが、送料も発生する関係で他の商品と一緒にご要望(注文形式)してください。
高性能なドラグや機能はいっさいは付いておらず、その削り込まれたボディ重量は-3+(2、3、4番用)でわずか76gという市場最軽量クラスのフライリール「ラムソン Purist Ⅱ」。
わずか15のパーツから構成されているボディは「Purist=純粋主義者」の名前に相応しい究極のミニマリストデザイン。唯一のクリック機構は、内側がギアになったスプールに、固定されたピンに当たって抵抗&音が出る仕組み。それも正転では1本のピンに、逆転では2本のピンに負荷が掛かる構造で、正転逆転の抵抗が変わる天才的な設計。
ブラック&グレーのボディに赤いノブが特徴的なこのカラーは「Tribute」。前身となるオリジナル「purist」から引き継がれる代表色、ゆえにオリジナルへの敬意や賛辞を意味する「Tribute」というカラー名です。こちらはスコットのGシリーズに合わせた例。アンサンドブランクが持つ炭素繊維の美しさに調和する組み合わせ。そりゃもう文句なしに似合います。
続いてはグラスロッドであるFシリーズに合わせた例。スコットのロッドはどれもリールシート金具が黒いので、やっぱり似合う。もちろんパーシモンカラーのブランクは、もう一つのカラー「Whiskey」も似合っちゃいます。
そしてベストマッチとも言えるのが最新作「GT」。ブランク色はもとより、ハンドルノブの赤とスレッドのワインレッドのシンクロ感は、もうこれ以外の組み合わせが思いつかなくなりそうです。